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手にとるようにNLPがわかる本 手にとるようにNLPがわかる本
/ かんき出版 / かんき出版 /
とにかく役にたつ本です
NLPに興味があるとかないとか関係なく、全ての人に役立つ本だと思います。

正直私はNLPが何であるかを知りたいというよりも、何か自分の問題を解決できる方法はないものかと
思ってこの本を読みました。

この本はそんな私の希望にちゃんと答えてくれ、「今すぐ私にできること」をたくさん提示してくれ
そして結果としてNLPってこんなものなんだなとわからせてくれました。

そして全部よんだあとNLPについて知りたいという希望は特になかった私が
「NLPをもっと知りたいな」という気持ちにまで
なってしまいました。
どんなすばらしい理屈よりも「実践的に役立つ」というインパクトに勝るものはないのだなと
思いました。

この本のもう一つよかったところは、文字のフォントや行のあき具合、さらに1ページが上下二段になっているところ。
いくら易しく書いてあっても、見知らぬ単語がたくさんでてくるので、小さな文字がページ一面に
並んでいたらきっと最後までは読めなかったと思います。
ぱっと見ただけで内容が頭に入ってくる書き方になっているのは素晴らしいと思いました。
用語を忘れた時にも、本の後ろにちゃんと用語集がついているので、その都度確認できて助かりました。

内容も本としての作りもとてもよいものだと思います。

おすすめです。
素敵な家庭教師がいてくれる感じです!
とても分かりやすくて、使いやすい!

NLPの基本的なことから、ワークのやり方やNLPerとしてのフィールドまで網羅してあります。

「自分を制限していた何かから解放されることで、本来の自分に立ち返ることができる」

と、この本の中にあります。

ぜひ、NLPを実際に体験してみて、試してみて、そして、この本を積極的に活用して、
本来の自由を取り戻してくれる人が増えたら良いな〜と思います!
著者の本気度を感じます!
さく〜っと読めますが騙されてはいけません!
じっくり読むと
「役に立たなきゃ意味がない!」
を徹底的にこだわった著者の本気度が伺えます。
読み手の味わい方次第で、この本の価値が変わってきます。
さく〜っと全体を読み、自分に役立ちそうな箇所から
もう一度じっくり読みpractice
ご自分のHappyに役立ててみては?
ちなみに、個人的Happyに 仕事上に
役立つ地図が多くありました。
NLP:さすが天才セラピストたちの行動様式から生まれた心理学

素晴らしい
この本はNLPを受講したのちに、聞き逃したり良く理解が出来ていないことに気付いた部分を、後日復習するために大変役立つものである。
数ある関連書籍の中でも、著者の基本的姿勢と探求心を最も感じることのできる内容に仕上がっている。カジュアルにも読め、また深く追及する上での基本的な参考書である。迷った時にはこの書籍を手にとることで、まさに『手にとるように』気持ち良く解答が得られるバイブルである。


おすすめです!
『NLPはキャンディーボックス』という表現がとても伝わる内容の本です。
章のくくり方や、それぞれのスキルの説明も表現が魅力的でやさしく、
スキルをより理解することができる説明書のよう。
これから何度でも読み返すことになると確信しました。
NLPを学んだことがない方もすんなりとNLPというものにふれることができる,
間違いなくお勧めしたい一冊です。

苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング 苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング
/ 中経出版 / 中経出版 /
救いがあることを知るだけで
NLP認定トレーナーによる入門書。上がり症や恐怖症が「スグ治る」というのはキャッチコピーだとしても、実践的にNLPの手法を紹介しつつ、前向きな希望を持たせてくれる。

人間の認識は、脳がどう判断するか、どう解釈するか、にかかっている。苦手意識や恐怖症が産まれるのは、何か「怖いこと」から脳が人を守ろうとしてくれるから。ただそれが過剰に働くと心の歪みとして現れるのだと思う。守ってくれたことに感謝しつつ歪みの矯正を試みる、という考え方はとてもわかりやすかった。

セルフトレーニングの本、という体裁になっているが、実際に独力でやってみるのは難しいと思う。苦手意識や怖いことに向き合い、その根っこを捜し、他の良い記憶の方に結び付けて・・・なんて、実際には誰かが助けてくれないと難しいだろう。ただ、そんなことが可能だ、という救いがあることを知るだけで、前向きになれるものかもしれない。
NLPの実用書
NLPの本と言うと、その概要ばかりが紹介されていて、じゃあ実際にはどう使うんだ? という具体性を欠いた物が多い。そんな中、日常生活でNLPのスキルを実際に使ってみることにポイントを置いたこの本は、分かり易いし実用的な良書だと思う。

ただ、分かり易いのは良いが、少々簡易化しすぎて内容的に物足りなさがあるのも否めない。
読みやすさ重視のために書籍の内容が薄くなっているのは、最近の時代の流れなのかもしれない。しかし、それでも特にこの手の心理学・NLP関連の本は、石井某の成功の影響か、装丁ばかり立派で内容の無い物が多い気がする。そうでなければ読むのが面倒な本格的学術書か……。

まあ、この本は決して悪い作りではないが、1400円という価格からみると割高感はある。もう少し内容的にもう一歩踏み込んだ濃さがあっても良い気はする。
実践的
NLP関連書籍。

前半は、ケーススタディを用いながら各種スキルの解説。
後半は、前半より高度な印象を受けるスキルの解説。

濃度が結構濃い。

モチベーションの上げ方はかなりツボに来た。
ちょっと固めのツマミを俺は回す。すると、ふつふつとこみ上げてくるモチベーション。
上げ方一つとっても、様々な方法があり、同時に全部やった時は飛び上がりたくなるような心の強さを内面に感じた。


ここまで来ると、さすがに驚き。


NLPに確信を抱きつつある。

入門
まずは、NLP入門書として、かなりおすすめの一冊である。

理論もしっかりとしており、さっそく明日からでも使えるテクニックが、
数多く掲載されており、とても実用的である。

本としても、とても読みやすく書かれており、
万人に読んでいただきたい一冊である。
実践重視で分かりやすい
NLPの入門書としてはとても分かりやすく書かれている。
私たちの生活に密着した内容になっている点でも、
とても親しみやすい。
ぜひとも読んでおきたい一冊である。

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) 実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
NLP最強本!
NLPの本は数あれど
基本といいながら大切なところはしっかり網羅し
その解説のわかりやすさは特筆

僕にはコレがNLP本最強です

NLPの基本の「き」がわかる本
NLP初心者です。
重要なことは繰り返し紹介することで、重要な箇所とそうでも無い箇所がメリハリを持って頭に入ってくる工夫がなされています。
言葉もわかりやすく書かれていて良い本でした。

ところがこの本の後に「心の動きが手にとるようにわかるNLP理論」を読んでみたら、評価が下がりました。

理論としてはともかく、実践面ではほぼ書かれていなかったことに気付いたからです。

思えば図書館で貸し出しに半年程かかるのを待ち切れずに購入したのですが、1000円ぐらいだったら納得がいったなーという感想です。

タイトルに書いたように、これでNLPの基本が理解できるものでは無く、基本の「き」ぐらいかと思います。
事実はひとつ、その捉え方は自分次第
コーチングという言葉を覚えてから、勉強しているうちにNLPという言葉にぶち当たり、この本を読んでみました。

「事実はひとつ、その捉え方は自分次第」

「今、何をすべきか」を考えるときにコントロール可能なことからやっていくべきだということをよく言われるのですが、「事実」というのはコントロール不可能です。当然ですね。
でも、その捉え方はコントロールできるということが、気付きでした。

ピンチがチャンスというのも、その例ですね。

捉え方ひとつでプラス思考になる。

その捉え方ひとつでプラスへの転換へ導く”気付き”を周りにもたらしていけたらいいなと思います。

そのための質問力&関係構築、いろいろすべきことはありますね。

そんな中、ちょうど7月から新入社員の教育担当です。
実践&実験にTRY

教えるべきは、技術でなく、マインド
あくまでも創作NLPであることを考慮するべきだろう
著者の主張している

・焦点化の原則
・空白の原則
・快と不快の原則

なるNLPの原則は、NLPの共同開発者が元々参考にしたグレゴリー・
ベイトソンやポール・ウォツラゥイックなどの主張している理論とは
著しく異なる単純化されて創作されたNLPである
ことは留意しておいたほうが良いだろう。
誰にでも分かるNLP
とにかく分かり易い。NLPの入門書としては秀逸。

これまで読んだNLPの本が,とてもテクニカルな話に終始して,コミュニケーション・ノウハウ本という印象が強かったが,この本は最後まで基本的原理をベースにしており,テクニカルな内容も違和感なく理解できる。初めからこの本に出会えていれば,相当時間をセーブできたはず。内容的には,書名とおり基本がわかる程度かもしれないが,この基本をマスターした上で,最近とみに増えだした実践的なNLP本を1−2冊読めば,人気になりつつあるNLPトレーニング教室に行かなくてもNLP理論が相当使えるようになるだろう。いや,この本で紹介されている内容が忠実に実践できれば,ほとんど十分なのかもしれない。NLPは理論のための理論でなく,実践のための理論であるわけで,簡単に読んで実践するためには,十二分な内容の入門書と言える。
NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~ NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
冷静に見極めた方がいい:学術書ではない 趣味の世界である
心理士です。
速読法のひとつの形式の紹介本として購入するなら充分であるが、至極わかりきったことを、さも勿体ぶって書く必要があるのだろうかといった印象である。
第一、隙間だらけで内容がほとんどない、たぶん凝縮したら50ページほど。
この本を速読しろという意図であるなら理解はできるが・・。

著者は心理学を少しかじったことがあるようだが,拡大解釈をされている部分が多々見られる。
まただいぶ胡散臭いことも書かれている・・・

結局、学問ではなく、良く言えばスピリチュアルな・悪く言えば非科学的な論理展開である。

少なくともリベラルアーツを修め、科学の素養を持つ人はこの本の内容を鵜呑みにすることはないだろう。

英語の学習にも
自分の読みたい本の洋書と和書を同時に買って、本書に書いてある速読術を使って、まず和書を読みます。
その後に、洋書の方を読むと、辞書を使う手間が省け、英語を英語のまま読むことができました。
この速読術もいろんな使い道がありそうだと思いました。
NLPの速読への応用
 NLPは物事の効率化に役立つ、と言う人がいる。
「効率化」という意味合いが、時間軸で捕らえられたり、無駄な努力を省くというニュアンスに使われているとすれば、NLPとは、個人や集団において、内在的・外在的に存在するある状況に対する、反応としての行動・思考・感情の「最適化」の手法、と考えた方が自分はしっくりくる。 
 ただ、NLPは公式的なものなので、それを学習・仕事・趣味・人間関係・生き方などいろんな状況に当てはめるのに、その一つの事例として、この速読の本を読むことで、その応用の仕方を理解する事ができると思った。

具体的に、読んで特に印象に残ったのは、以下の3点である。

<読書における目的設定>
本を読む目的は何か?
自分の読書での目的達成のために、内容を何%理解する必要があるか?(「100%理解しないのは読書ではない」という、非合理的信念に捕われてないか?)
それとも著者の考え・アイデアを大まかに捉えるだけで良いか?(全体の10%くらいの理解で必要充分な本もたくさんある)

<フレームワーク>
 始めに全体をおさえて、詳細に入っていく手法を取ると、ともすれば詳細に目を奪われすぎて、本の主旨や自分の目的があいまいになるのを防いでくれる。
 全体をおさえていると、読後も時々、必要に応じて、リファレンス的な使い方をする時に便利。
 もちろん「すべての本を速読しなければいけない」という非合理的信念もありえないわけで、小説や哲学書のように、詳細に入ってじっくり味わって読んだ方がより深めていけるものもあるし、著者の考えやアイデアさえ分かれば良いものは、大まかに全体をおさえて、ポイントを何箇所か詳細読みする程度で事足りるので、そのバランスを取る手法がこのNLP速読術と考えると良いと思う。

<フィルタリング>
 NLPマスタープラクティショナーで学ぶ、フィルタリングの考え方が載っていた。
 ようするに、他人に影響されるのと同様、人は読書によっても書物から影響を受ける。その場合の影響は薬と同じで、良い影響を与えられる場合と、悪い影響を与えられる場合があるので、自分にとって悪い影響が入っていかないように読書の前にフィルタリングをすることは大事だなと思った。
 ただし、フィルタリングは無意識とのアプローチなので、NLPやヒプノセラピーを学んだ事がなければ、やや理解や実行が難しいかも知れない。実行できれば、日常においてもメンタル面・フィジカル面で、強力な防護壁になってくれる。
本の読み返しが楽しくなる。時間短縮で情報量もUPする。
この速読術の読み方は、本を読み返すことが楽しくなる
ものだと思います。

目的を持って読む。必要のない情報は捨てる。
これは、「その時の自分にとって。」ということなんだろうと思いました。
だから、しばらく時間が経って読み返してみると、
また目的も変わるかも知れないし、
違った情報が入ってくるかもしれない。

今までは、読み返しはまた時間がかかって大変・・・。
だと思っていましたが、この本を読んだおかげで、
読み返すことが簡単に出来るようになりました。

時間短縮で本が読めて、記憶に残る情報量も増える。
しかも楽しめる。
一石三鳥くらいの価値がある読み方だと思います。






10分で1冊読めるようになりました
今まで速読を習得したくて色々な本を読みましたが、この本が一番具体的でわかりやすかったです。 本当に10分で1冊読めるようになりました。


しかも、読む速度が上がるだけじゃなく自分に必要な情報だけ取り入れて、不必要な情報や作者や本からの悪い影響が排除できるというのが、すごい!
いくら高速で読めても何も残らないと意味がないと思いますが、この本の学習法だとしっかり記憶できて、それを実際に活用できるので、おすすめです。

NLPって何?無意識って何?っていう人にも、わかりやすく書いてあるので、NLPを全く知らなくても問題なく読めると思います。

心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス) 心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
NLPをこれから学ぶ人にお勧めです
NLPの基本的な用語や概要が広く浅く、判りやすく紹介されており、
これからNLPを学ぼうとする人や、ちょっと興味があるけどNLPってどんな感じ?と言う人達に
お勧めの1冊かと思います。
但し、NLPは実学中心(要は体験ベース)なので、本書は基礎知識の入り口を知る(「識る」では無いです)レベルでしょう。
どう言った場面でどんなスキルやツールをどう組み合わせるとどんな効果が?と言う所まで
具体的に突っ込むには他にもワークショップの実例が載っている本を読まれるか、
体験して頂く事が一番お勧めだと思います。
NLP初心者であれば、おすすめです
NLP初心者です。
「NLPの基本がわかる本 (実務入門) 」を読んだ後に読みましたが、こちらよりも基本的な知識が理論面だけでなく、実践面でも参考になりました。

「NLPの基本がわかる本 (実務入門) 」では実践面での情報はほぼ書かれていませんので、タイトルに裏切られた感じがあります。NLPの基本の基本レベルでの理解にはお勧めですけど。

ということで、当書でようやくNLPの基本的な概要がつかめるようになりました。

ただし実践面で、あと一歩詳しく教えてほしかったなーという感想です。



内容が充実している。
NLPに興味を持ち、独学で勉強をしておりますが、この書籍を読むことにより基本的な知識を得ることができました。今では、4度読み終えました。この書籍の内容を十分理解すればNLPがどういうものなのか、わかります。私からのお薦めです。
心理や人間関係の体系化
 様々な本を読み自分の心や人の行為を測るフレームワークを探していますが、非常によくまとめられた、わかりやすい本で参考になります。
 実は、NLPに関する本は初めて読みましたが、NLPの理論は、心に関する学問を体系化し、実践化する理論だということが分かったような気がしています。

 相手の関心事・話題に共感すると、相手から受け入れられたという感覚を何度も経験していました。子どもとの会話でも、こちらから無理に話さなくてもそのときの場の雰囲気に合わせて、相づちを打つくらいで、結構子どもがうち解けてくることが分かっていました。
 そのわけもこの本の中で、読み取りことができました。

 この本を読むことで、これまでの自分の行為の意味を振り返り、意味づけができています。職場で、具体化・実践化しています。
 
 内容のある良心的な本です。
教科書としてはまあまあだが
アンソニー・ロビンズの本を読んでNLPに興味を持ち、NLPをもっときちんと勉強しようと思って読んだ。
この本は教科書としては必要な情報は入っていると思うが、断片的な知識を上手くまとめているだけで、本論である「理論」がない。
こんなテクニックをいろいろ並べても普通の人は実践できない。
むしろ重要なのはテクニックよりも理論=NLPの考え方だと思うのだが。
どうも書いている人に信念とか情熱が不足しているのか、読んだ後に何も残らなかった。

自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング (アスカビジネス) 自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング (アスカビジネス)
/ アスカ・エフ・プロダクツ / アスカ・エフ・プロダクツ /
高度な対人技術NLPを、簡単な表現で説明する本。
この本は、NLPの本ではない。

NLPスキルをどうやって実際に使っているかの実例集だ。

著者が話すNLPは単なる知識ではなく、対人術のように書かれている。

NLPはそもそも、卓越した心理療法家から

スキルのみを抽出したものに過ぎないので、

どうやって自分がNLPを使うかという視点がある本書は非常に面白い。


なお、アメリカンなNLPを日本的なNLPに変えるために、

著者は「ねぎらい」という表現を多用する。

ねぎらいとは、表面的な枝や葉の言葉にとらわれず、

根っこと木のような根本的な現象に関して働きかけることを

いうのだと世界最高クラスの国語学者なら言うかもしれない。

そして、このねぎらいという言葉が、本書をオヤジ臭くしている。


普通の社会人の話として読むとなんの意味もない。

普通の大人がNLPをどうやって活用しているか学ぶと面白い。

そして、この本を読んだだけでは、NLPは身につかないし、

魔法のようにも使いこなせないということを理解したとき、

本当にNLPを学ぶ気持ちが芽生えてくるかもしれない。


NLPのことを言葉の魔法と呼ぶのは非常に語弊がある。

自分が考えているのとは全く違った方面から答えが示されるので、

知らない人からは魔法のように思えるというのが本当のところだろう。

そして、それには、言葉だけでなく、

ボディランゲージを読み解くことも重要だ。
魔法のトレーニングに期待しないで下さい(笑)
相手の座り方で「不倫している」ことが分かりますか?

第1章からとんでもない書き始めです。

とはいえ、読み進めていくうちに

自分の「在り方」
相手との「関わり方」
可能性の「広げ方」

が手に取るように分かりやすく書かれています。

実例も豊富で「実践トレーニング例」として紹介されています。
印象深かったのは人前で緊張する時の対応です。

身の回りのコミュニケーションから、後半はビジネス、愛の話まで。
NLPの入門書でこのような本は初めてです。

一度、セミナーで著者のお話を聞いた(聴いた)ことがありますが、実体験にもとづいた素晴らしいものでした。

期待はしないで下さい(笑)。その方が読み進めていくうちにワクワク、ドキドキ。色んな気持と一緒に読めるからです。
内容が一般的すぎる感あり
事例を中心に述べられている。ただ、その事例が一般単純化されたものが多く、深い内容や背景を知りえるものでは無い。すなわち、NLP云々という前に社会人として、人と付き合っていれば、理解できる内容を単純化した事例で述べられているに過ぎない様に思われる。特に新たな発見はなく、深く考えさせられることも無いので、1時間程度で、読み終わることができるという利点はある。他のレビューに記載されてる内容程、秀逸な内容とは思えなかった。
NLPに興味がある人に、とってもおススメです。
アメリカで創生されたNLPは難解な専門書しかなかったのですが、この本ほど、わかりやすい本は見当たりません。
著者の椎名さんは、神田昌典さんの顧客獲得実践会の初期の会員であり、いわゆる神田組のひとりでもありますが、トレーナーとしてだけでなく、NLPを学び続けてきた経営者でもあります。

わかりやすいさけではなく、とっても心が暖かくなる本です。
NLPを学びたい人には、自信を持ってお勧めできる一冊です。
自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング (アスカビジネス)
ちなみに、コールドリーディングで有名になった石井裕之さんも、有名になる前に、NLPの本を書いておられます。橋川硬児氏との共著のです。こちらもオススメです。
強いリーダーはチームの無意識を動かす
初心者でも分かりやすい本
はじめ「魔法のNLP」というタイトルがあやしくて買うかどうか迷いました。
心理操作本など、最近、人を操作する系の本が多く出版されているからです。

しかし、帯に「在り方」「関わり方」という小見出しを見たときに、この本はこれまでの心理操作本ではないのではないかと・・・。そう思い購入しました。
購入してかなり良かったと思います。

実際に読み進めていくと、自分の人生全般はもちろん、日々のコミュニケーションが改善できる事例が沢山ありました。
自分の大切な家族に対するコミュニケーション。または職場でのある特定の場面でもコミュニケーション。
そんな日常で使えるコミュニケーションの事例が沢山書かれている本です。
NLPを全く知らない方でも、かなり分かりやすい本だと思います。


願いがかなうNLP 願いがかなうNLP
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
自分の夢を叶えるアプローチ方法として、とてもわかりやすく書かれた本。
この本は、自分の夢や願望を実現するために、NLPの理論をもとに解説したものです。

なので、厳密に言うと「NLPの入門書」ではないです。

ちなみに「NLP」とは「脳の取り扱いマニュアル」とも呼ばれるもので、脳科学の一分野です。

という表現で合ってるかな? 心理学より、脳科学の方が近い気がします。

本の内容を端的に言えば、願望実現には「強いイメージトレーニングを何度も繰り返すこと」であり、

そのためのもっとも効果的な方法を、NLPの理論を応用して書かれた本、と言えるかと思います。

私もこれまでいろいろな自己啓発書や心理学の本を読んできましたが、

この本の特長は、そういったアプローチ方法を、わかりやすく説明するために、

内容をとても細かく噛み砕いて、筆者自身の具体例などを挙げながら、

くり返し何度も述べられている点にあります。

少なくとも、外国の本を翻訳した本よりは、格段に読みやすいですし、納得できる部分も多いです。

もし今、明確な夢や希望が定まっている人には、

その実現のためにこの本の内容を理解しておく価値はあると思います。

また、参考までに、「NLPラーニング」もしくは「山崎啓支」(筆者名)でネット検索すれば、

筆者の無料メールセミナーがありますので、まずそちらを試してみてもよいかもしれません。

 私も購読し始めていますが、本に書いてある内容と似通っている部分が多いので、参考になります。

 ありがとうございました。


読みやすかったです
内容が読みやすく、のんびり読んでも3日あれば読み終わることができます。
ご自身の経験を引用されていたので説得力があります。筆者の本が他にもあるので、シリーズとして読むといいと思います。
無意識の力
人の行動は無意識が決める。顕在意識の力だけでは無意識のもつ思い込みを越えられない。だから無意識を変えれば人生を変えられる、願望を実現できる、ということを優しく、わかりやすく語りかける本。

この本で気になったのは2点。まず願望がかなったらどうしたいか、どうしているのかをイメージするアズイフフレーム。願っていてもだからどうしたいとは考えてないことが多い。具体的でない願望は、自分の本当の願望ではないのかもしれない。

次に環境、行動、能力、信念・価値観、アイデンティティーの5つの意識レベル。人格まで否定するような叱り方、という言い方があるが、整理するとこんなことなんだろう。ホメ方も叱り方も意識レベルをわきまえて、ということか。
内容は若干NLPのテクニックとは異なります。
実践的なテクニックを身につけたいのであれば、本書を読んだ後に他にも読んでみるのがいいかと思います。
ついに、願望実現の最終兵器を手に入れました!!
本の帯には、「“体感”した未来はあなたのものになる。」
このキャッチフレーズに心惹かれました。
上手なキャッチコピーですね。

さて、読書の目的は、「願望実現の最強ツールであるNLPを
使いこなす。なぜなら、“体感”した未来は自分のもの…」
と定め、フォトリーディング〜マインドマップへの課程を
たどってみました。

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著者には、8つの質問をしてみました。

Q1 夢や願望を引き寄せるものは何?
Q2 NLPのどこが願望実現の最強ツールか?
Q3 無意識の中にある磁石とは?
Q4 脳の基本プログラム・3つの原則とは?
Q5 アズ・イフ・フレームの魔法とは?
Q6 強いイメージでなりきるのがポイントの理由は?
Q7 「あなたはすばらしい」につなげる表現とは?
Q8 願望実現スキルとは?
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Q5アズ・イフ・フレームの魔法とは?
ここでは願望実現の最終兵器である質問のスキルを活かしています。

◆もしあなたの願望がかなったら、あなたはどうしたいですか?
◆二年後はどうなっていますか?
また、最高の特効薬ともいえる質問は
◆もしあなたの○○が直ったら、あなたは何がしたいですか?

この質問、すぐ活用できますね。

そして、愁眉は、Q8の「願望実現のワーク」です。
立ち位置を変えるだけのシンプルなワークなのですが、
ぜひ、本を読んで確認してください。

感想
ちょっと小難しいというイメージのあるNLPですが、
著者は「願望実現」という焦点に特化して、体験談を
ベースに、わかりやすく解説し、適切なワークを提示
してくれています。
いい本にめぐり合いました。行動を促してくれますね。
聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~ 聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
面白いです。
 本書ではオバマ大統領の演説をNLPから分析している、まさに優れものの一冊です。
 TSUTAYAからレンタルで同じテーマのDVDが近々出るらしいですよ。早速借りに行きたいです。
読んだらそれが、自然と実践につながっていきます。
「今までもったいな!」というのが私の素直な感想です。
話をするのに今まで全く頭を使っていなかったな、と。
かなり耳に痛い内容が体系的に書かれていましたので普段の営業シーンでも、実践を試みています。
具体的には「物語/ストーリーテリング」の件がもっともっと知りたい、自分のものにしたい!と思いました。
セミナーで使えるヒントがいっぱい
「聞き手も認められたい!」
「ペーシングで息を合わせる」
など
我が意を得たり!という爽快感がありました。

セミナー講師としても
すぐに使えるヒントがたくさんありました。

とても役に立ちました!
よくあるHow to本とは全く違いました。単純に話し方のテクニックを伝えるというだけの本ではなかったという事です。
「オバマ大統領=定評のあるスピーチ」は誰もが知っている事ですが、何故あれほど多くの人を引きつけられたのだろうという素朴な疑問を見事にひもといてくれた一冊でした。
話し手と聞き手に一体感が生まれるテクニックの数々は、とても素晴らしかったです。
オバマ氏の巧みな話術をNLPで解説した内容に「なるほど!」を連発しながら読み進めていくと絶妙なタイミングで盛り込まれたワークシートが・・・その中の質問に答えていく中で自分なりの「伝わる話し方」のイメージが少しずつ出来上がり最終的には確かなイメージが出来て行く事に驚きでした。何度も繰り返して読んでみようと思っています。
使える本かも!
自分のプレゼンに満足したことがないので話術の本はたくさん読んでいますが、この本は他のビジネス本と比べても、非常にわかりやすく実例をあげながら書かれていると思います。オバマ大統領のスピーチはテレビで何度か見ましたが、聞いているうちに興奮してくるというか、どんどん引きつけられていって、自分も画面に向かって立ち上がり、「オバマ!オバマ!」と声をあげたくなる気がしましたが、それはオバマさんの人間的魅力でそうなるもんだと思っていました。でも、それだけじゃないんですね!人の共感を得るべく、計算された技法が使われていて、それらは、私のような凡人でも意識して使えば効果があるものなんだ!と、この本を読んでよーくわかりました。
人前で話すのが苦手な私ですが、この本に書いてあることは「実践」出来そうな気がしてます。会社のデスクの置いて、プレゼン前に手に取ろうと思います!
一瞬で新しい自分になる30の方法―24時間ストレスフリーでいられるNLPテクニック 一瞬で新しい自分になる30の方法―24時間ストレスフリーでいられるNLPテクニック
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
New Code NLPを体験するには最適な1冊
元々、英語でも New Code NLPについて書いてある書籍は
少ないのだが、その中でも本書は日本人の著者が書き下ろした
数少ないNew Code NLPの書籍。

背景にある理論を真面目に勉強すると結構きりが無い
のだけれども、そういった理論的な背景は後回しにして
本書に記載されているエクソサイズを体験して見るという
のも良いアイディアだと思う。

もっとも、こういったエクソサイズを積み重ねることで、
New Code NLPの背景になっている、グレゴリー・ベイトソンのロジカル・
レベルや学習理論、二重/多重記述・・・といった理論的背景、
カスタネダの世界を止めて見る(止観)のやり方など
自然に身についていることが分るだろう。
とっつきにくさはありますが
本書の売り文句である「ストレスフリー」にこじつけた感じで記述されているため、最後まで違和感を感じてしまうのですが、紹介されているNLPワークはさすが本物だと思います。
本書を購入して著者のワークショップに行こう
 実際に僕もこの本のテクニックを自己適用して、いくつか問題解決しました。しかし、プロローグにもあるように、有能なトレーナーのもとで訓練を受けなければ、そもそもNLPというもの自体が、体得するには大きな限界があるものなのだそうです。その点、著者のワークショップは効果的で楽しく、しかも安価です。
 ちなみに30あるQ(質問)には、30あるA(答え)のどれもが、全て対応可能とのことです。


NLPによるストレスフリーの新しい時代を予見させる、画期的な一冊。
現在、日本で出版されているNLPに関する数々の書籍の中でも、この本の他書にはない特色は、何か?それは、現代社会特有の、ごく身近なストレスの解消に焦点を当て、それぞれの悩みや症状別に30のすぐに使えるNLPのテクニックが、イラストで解説されているということです。(世界でもこんな図説書ない?)

ストレスに関する環境的な要因をなくすことは、過去も現代も、難しいことです。複雑な社会に生きる人間特有の悩みを捨て去り、動物や原始に帰ることはできません。そこでNLPでは、ごく簡単なワークで、自分自身の頭の中の配線とスイッチを切り替え、本当に一瞬にしてストレスを解消・軽減させてしまいます。
NLPの数多くのテクニックの中から、症状別にそれをセレクトし、誰にでも使えるようにまとめあげた本書は、ポップな表紙や解説に似ず、実はNLPを知り尽くし、経験し尽くした者でないと書けない内容の、正確かつ精密な手引書となっていると思います。
この本の後書きにも書かれているとおり、日本にまだカウンセリングという言葉さえ?な時代に海外に渡り、変性意識研究、インド哲学、瞑想を経てNLPの4天皇に直接学ぶと共に、自らの重いトラウマを克服してきた著者だからできたことなのでしょう。
私自身、この本に代表されるNLPのテクニックによって自分自身今まで感じていたストレスが日々軽減し心地よい状態に変わっているのを日々実感しています。

「環境ではなく自分を変えろ」とはよく言われますが、わかっていても実際には難しい。アファメーションも入らないほど不必要な情報に犯された現代人はどうすればよいのか。それらの問題に切り込むためにも、そして新しい自分と自由を獲得したい人、戦い疲れた人にぜひ読んでほしい、大切な1冊だと切に思います。

体験することが大切です。
著者は日本のNLPトレーナーの中でもトップクラスの方です。

今回出版された本は、ストレスフリーになる為のNLPの入門書的な見方で読むこともできると思いますが、自分自身はNLPの本来のエッセンスを見つける鍵として使えるかな!と思います。

NLPは体験しないとわからないので、実際に試してみないとこの本の価値はわからないと思いますし、意味がありません。

毎日1個試してみてはいかがでしょうか…

次はもっとディープな内容の出版を期待してます。
図解NLPコミュニケーション練習帳―「なりたい自分」になれる 図解NLPコミュニケーション練習帳―「なりたい自分」になれる
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薄いのが魅力
時間がない人には自宅でできるワークで試しやすいと思います。NLPが何かも知らない私が興味本位で手にしたのですが、自分を整理し知る方法が順序良く書かれているので、知らず知らずに流れに乗っていました。右側に文字による説明、左側はさらに内容をわかりやすくするためにイラストや図解などがもちいられており、一人でも試しやすくなっているのが私向きでした。まだ、始めたばかりなので、深くないようには触れられないのですが、わくわく、する感じが楽しいです。もう少し、試してから、またレビューを書きたいと思います。
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