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手にとるようにNLPがわかる本
/ かんき出版 / かんき出版 /
非常に良く書けたNLPマニュアル
非常に良く書けた使い勝手の良いNLPマニュアルです。
わからないことがあるときに、該当する箇所に目を通すと、すぐに答えが得られます。
私も自分のトレーニングコースで生徒に勧めています。
ある意味、教科書ですね(笑)
理論とかも大切かもしれませんが、使えるNLPと考えれば、この本はNLPの教科書になりえると思います。
これはお世辞ではなく、この本が「NLP教科書」なら、今までの理論的な本は「NLPの専門書」のような気がします。
僕は一読をお勧めいたします。
とにかく役にたつ本です
NLPに興味があるとかないとか関係なく、全ての人に役立つ本だと思います。
正直私はNLPが何であるかを知りたいというよりも、何か自分の問題を解決できる方法はないものかと
思ってこの本を読みました。
この本はそんな私の希望にちゃんと答えてくれ、「今すぐ私にできること」をたくさん提示してくれ
そして結果としてNLPってこんなものなんだなとわからせてくれました。
そして全部よんだあとNLPについて知りたいという希望は特になかった私が
「NLPをもっと知りたいな」という気持ちにまで
なってしまいました。
どんなすばらしい理屈よりも「実践的に役立つ」というインパクトに勝るものはないのだなと
思いました。
この本のもう一つよかったところは、文字のフォントや行のあき具合、さらに1ページが上下二段になっているところ。
いくら易しく書いてあっても、見知らぬ単語がたくさんでてくるので、小さな文字がページ一面に
並んでいたらきっと最後までは読めなかったと思います。
ぱっと見ただけで内容が頭に入ってくる書き方になっているのは素晴らしいと思いました。
用語を忘れた時にも、本の後ろにちゃんと用語集がついているので、その都度確認できて助かりました。
内容も本としての作りもとてもよいものだと思います。
おすすめです。
素敵な家庭教師がいてくれる感じです!
とても分かりやすくて、使いやすい!
NLPの基本的なことから、ワークのやり方やNLPerとしてのフィールドまで網羅してあります。
「自分を制限していた何かから解放されることで、本来の自分に立ち返ることができる」
と、この本の中にあります。
ぜひ、NLPを実際に体験してみて、試してみて、そして、この本を積極的に活用して、
本来の自由を取り戻してくれる人が増えたら良いな〜と思います!
著者の本気度を感じます!
さく〜っと読めますが騙されてはいけません!
じっくり読むと
「役に立たなきゃ意味がない!」
を徹底的にこだわった著者の本気度が伺えます。
読み手の味わい方次第で、この本の価値が変わってきます。
さく〜っと全体を読み、自分に役立ちそうな箇所から
もう一度じっくり読みpractice
ご自分のHappyに役立ててみては?
ちなみに、個人的Happyに 仕事上に
役立つ地図が多くありました。
NLP:さすが天才セラピストたちの行動様式から生まれた心理学
苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング
/ 中経出版 / 中経出版 /
救いがあることを知るだけで
NLP認定トレーナーによる入門書。上がり症や恐怖症が「スグ治る」というのはキャッチコピーだとしても、実践的にNLPの手法を紹介しつつ、前向きな希望を持たせてくれる。
人間の認識は、脳がどう判断するか、どう解釈するか、にかかっている。苦手意識や恐怖症が産まれるのは、何か「怖いこと」から脳が人を守ろうとしてくれるから。ただそれが過剰に働くと心の歪みとして現れるのだと思う。守ってくれたことに感謝しつつ歪みの矯正を試みる、という考え方はとてもわかりやすかった。
セルフトレーニングの本、という体裁になっているが、実際に独力でやってみるのは難しいと思う。苦手意識や怖いことに向き合い、その根っこを捜し、他の良い記憶の方に結び付けて・・・なんて、実際には誰かが助けてくれないと難しいだろう。ただ、そんなことが可能だ、という救いがあることを知るだけで、前向きになれるものかもしれない。
NLPの実用書
NLPの本と言うと、その概要ばかりが紹介されていて、じゃあ実際にはどう使うんだ? という具体性を欠いた物が多い。そんな中、日常生活でNLPのスキルを実際に使ってみることにポイントを置いたこの本は、分かり易いし実用的な良書だと思う。
ただ、分かり易いのは良いが、少々簡易化しすぎて内容的に物足りなさがあるのも否めない。
読みやすさ重視のために書籍の内容が薄くなっているのは、最近の時代の流れなのかもしれない。しかし、それでも特にこの手の心理学・NLP関連の本は、石井某の成功の影響か、装丁ばかり立派で内容の無い物が多い気がする。そうでなければ読むのが面倒な本格的学術書か……。
まあ、この本は決して悪い作りではないが、1400円という価格からみると割高感はある。もう少し内容的にもう一歩踏み込んだ濃さがあっても良い気はする。
実践的
NLP関連書籍。
前半は、ケーススタディを用いながら各種スキルの解説。
後半は、前半より高度な印象を受けるスキルの解説。
濃度が結構濃い。
モチベーションの上げ方はかなりツボに来た。
ちょっと固めのツマミを俺は回す。すると、ふつふつとこみ上げてくるモチベーション。
上げ方一つとっても、様々な方法があり、同時に全部やった時は飛び上がりたくなるような心の強さを内面に感じた。
ここまで来ると、さすがに驚き。
NLPに確信を抱きつつある。
入門
まずは、NLP入門書として、かなりおすすめの一冊である。
理論もしっかりとしており、さっそく明日からでも使えるテクニックが、
数多く掲載されており、とても実用的である。
本としても、とても読みやすく書かれており、
万人に読んでいただきたい一冊である。
実践重視で分かりやすい
NLPの入門書としてはとても分かりやすく書かれている。
私たちの生活に密着した内容になっている点でも、
とても親しみやすい。
ぜひとも読んでおきたい一冊である。
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
NLP最強本!
NLPの本は数あれど
基本といいながら大切なところはしっかり網羅し
その解説のわかりやすさは特筆
僕にはコレがNLP本最強です
よって人類の遺産、確定!
NLPの基本の「き」がわかる本
NLP初心者です。
重要なことは繰り返し紹介することで、重要な箇所とそうでも無い箇所がメリハリを持って頭に入ってくる工夫がなされています。
言葉もわかりやすく書かれていて良い本でした。
ところがこの本の後に「心の動きが手にとるようにわかるNLP理論」を読んでみたら、評価が下がりました。
理論としてはともかく、実践面ではほぼ書かれていなかったことに気付いたからです。
思えば図書館で貸し出しに半年程かかるのを待ち切れずに購入したのですが、1000円ぐらいだったら納得がいったなーという感想です。
タイトルに書いたように、これでNLPの基本が理解できるものでは無く、基本の「き」ぐらいかと思います。
事実はひとつ、その捉え方は自分次第
コーチングという言葉を覚えてから、勉強しているうちにNLPという言葉にぶち当たり、この本を読んでみました。
「事実はひとつ、その捉え方は自分次第」
「今、何をすべきか」を考えるときにコントロール可能なことからやっていくべきだということをよく言われるのですが、「事実」というのはコントロール不可能です。当然ですね。
でも、その捉え方はコントロールできるということが、気付きでした。
ピンチがチャンスというのも、その例ですね。
捉え方ひとつでプラス思考になる。
その捉え方ひとつでプラスへの転換へ導く”気付き”を周りにもたらしていけたらいいなと思います。
そのための質問力&関係構築、いろいろすべきことはありますね。
そんな中、ちょうど7月から新入社員の教育担当です。
実践&実験にTRY
教えるべきは、技術でなく、マインド
あくまでも創作NLPであることを考慮するべきだろう
著者の主張している
・焦点化の原則
・空白の原則
・快と不快の原則
なるNLPの原則は、NLPの共同開発者が元々参考にしたグレゴリー・
ベイトソンやポール・ウォツラゥイックなどの主張している理論とは
著しく異なる単純化されて創作されたNLPである
ことは留意しておいたほうが良いだろう。
誰にでも分かるNLP
とにかく分かり易い。NLPの入門書としては秀逸。
これまで読んだNLPの本が,とてもテクニカルな話に終始して,コミュニケーション・ノウハウ本という印象が強かったが,この本は最後まで基本的原理をベースにしており,テクニカルな内容も違和感なく理解できる。初めからこの本に出会えていれば,相当時間をセーブできたはず。内容的には,書名とおり基本がわかる程度かもしれないが,この基本をマスターした上で,最近とみに増えだした実践的なNLP本を1−2冊読めば,人気になりつつあるNLPトレーニング教室に行かなくてもNLP理論が相当使えるようになるだろう。いや,この本で紹介されている内容が忠実に実践できれば,ほとんど十分なのかもしれない。NLPは理論のための理論でなく,実践のための理論であるわけで,簡単に読んで実践するためには,十二分な内容の入門書と言える。
心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
心の取扱説明書入門編
「本当に考える力がつく多読術」の中で、園さんがNLPについて書かれていたので、勉強してみようと思い本書を購入しました。NLPに関する書籍は本書が初めてです。基本的なことがかかれているので、私のような初心者にもとっつきやすかったです。
NLPをこれから学ぶ人にお勧めです
NLPの基本的な用語や概要が広く浅く、判りやすく紹介されており、
これからNLPを学ぼうとする人や、ちょっと興味があるけどNLPってどんな感じ?と言う人達に
お勧めの1冊かと思います。
但し、NLPは実学中心(要は体験ベース)なので、本書は基礎知識の入り口を知る(「識る」では無いです)レベルでしょう。
どう言った場面でどんなスキルやツールをどう組み合わせるとどんな効果が?と言う所まで
具体的に突っ込むには他にもワークショップの実例が載っている本を読まれるか、
体験して頂く事が一番お勧めだと思います。
NLP初心者であれば、おすすめです
NLP初心者です。
「NLPの基本がわかる本 (実務入門) 」を読んだ後に読みましたが、こちらよりも基本的な知識が理論面だけでなく、実践面でも参考になりました。
「NLPの基本がわかる本 (実務入門) 」では実践面での情報はほぼ書かれていませんので、タイトルに裏切られた感じがあります。NLPの基本の基本レベルでの理解にはお勧めですけど。
ということで、当書でようやくNLPの基本的な概要がつかめるようになりました。
ただし実践面で、あと一歩詳しく教えてほしかったなーという感想です。
内容が充実している。
NLPに興味を持ち、独学で勉強をしておりますが、この書籍を読むことにより基本的な知識を得ることができました。今では、4度読み終えました。この書籍の内容を十分理解すればNLPがどういうものなのか、わかります。私からのお薦めです。
心理や人間関係の体系化
様々な本を読み自分の心や人の行為を測るフレームワークを探していますが、非常によくまとめられた、わかりやすい本で参考になります。
実は、NLPに関する本は初めて読みましたが、NLPの理論は、心に関する学問を体系化し、実践化する理論だということが分かったような気がしています。
相手の関心事・話題に共感すると、相手から受け入れられたという感覚を何度も経験していました。子どもとの会話でも、こちらから無理に話さなくてもそのときの場の雰囲気に合わせて、相づちを打つくらいで、結構子どもがうち解けてくることが分かっていました。
そのわけもこの本の中で、読み取りことができました。
この本を読むことで、これまでの自分の行為の意味を振り返り、意味づけができています。職場で、具体化・実践化しています。
内容のある良心的な本です。
願いがかなうNLP
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
無意識と「いま、ここ」で自己変革 最高の自己啓発書!
amazonのレビューで評価の高い本を中心に読んでいますが、ここ1年でベスト3に入るすごい名著だと思います。
「夢や願望を手に入れるのに相応しい自分をつくる」ために無意識、「いま、ここ」を上手に使い、「未来の願望を引き寄せる」。
こう書くと、「引き寄せ」、「無意識」、「いま、ここ」といった流行(?)のキーワードばかりで軽く感じるかもしれませんが、
実に丁寧で誠実な論理展開で、この手の本には、疑い深く、騙されないぞ、と思いながら読む私のような読者をひとつひとつ理解
させ、納得させてくれます。
なぜポジティブな前向きな言葉を使うのが良いのか、なぜ強く願いすぎると叶わないのか、欲しいものの写真を壁に貼るのがなぜ
効果があるのか、潜在意識というキーワードを使って実に説得力をもったロジックで心底納得させてくれます。
「過去は変えられない」といわれるが、「過去」さえも、過去を振り返る「いま」の自分の意識次第で変わることが簡単に理解で
きるし、理想とする「未来」は、自分が向かっていくのではなく、現在の自分が引き寄せるという「引き寄せ」の意味も非常にわ
かりやすく説明してくれます。
著者の誠実な人柄と、明晰な頭脳に感服させられました。
この著者にはあれこれ類書を書いて価値を落とさないで欲しいと願います。これ1冊を書いただけで著者の生きた価値があるので
はと思うほどです。
著者は、「長年の憧れであったポルシェを買ったが、それが本当にしあわせなことかと聞かれれば、案外そうでもなかった」といい
、「初めてセミナーを開き、受講生の方が真剣に聞いてくれたことの方が何十倍もしあわせに感じました」と言います。
この著者の「しあわせ」の定義は、「一瞬一瞬において豊かな時間を過ごすこと、自分らしい時間を過ごすこと」だそうです。
ポルシェを買っちゃったかーとどこかで突っ込む自分がいますが、本音でしょうし、読者の真のしあわせを願う気持ちも十分伝わっ
てきます。
余談ですが、私はセミナーなどに参加して自分をさらけ出したりするようなことは嫌いな質で、この著者のセミナーでもいくら
ただでも遠慮しますが、この本の元になったセミナーは、2日で63000円だそうです。費用対効果がどうなのかわかりませんが、
この本は、願いを叶えたい多くの人にとって費用対効果は高いと思います。
自分の夢を叶えるアプローチ方法として、とてもわかりやすく書かれた本。
この本は、自分の夢や願望を実現するために、NLPの理論をもとに解説したものです。
なので、厳密に言うと「NLPの入門書」ではないです。
ちなみに「NLP」とは「脳の取り扱いマニュアル」とも呼ばれるもので、脳科学の一分野です。
という表現で合ってるかな? 心理学より、脳科学の方が近い気がします。
本の内容を端的に言えば、願望実現には「強いイメージトレーニングを何度も繰り返すこと」であり、
そのためのもっとも効果的な方法を、NLPの理論を応用して書かれた本、と言えるかと思います。
私もこれまでいろいろな自己啓発書や心理学の本を読んできましたが、
この本の特長は、そういったアプローチ方法を、わかりやすく説明するために、
内容をとても細かく噛み砕いて、筆者自身の具体例などを挙げながら、
くり返し何度も述べられている点にあります。
少なくとも、外国の本を翻訳した本よりは、格段に読みやすいですし、納得できる部分も多いです。
もし今、明確な夢や希望が定まっている人には、
その実現のためにこの本の内容を理解しておく価値はあると思います。
また、参考までに、「NLPラーニング」もしくは「山崎啓支」(筆者名)でネット検索すれば、
筆者の無料メールセミナーがありますので、まずそちらを試してみてもよいかもしれません。
私も購読し始めていますが、本に書いてある内容と似通っている部分が多いので、参考になります。
ありがとうございました。
読みやすかったです
内容が読みやすく、のんびり読んでも3日あれば読み終わることができます。
ご自身の経験を引用されていたので説得力があります。筆者の本が他にもあるので、シリーズとして読むといいと思います。
無意識の力
人の行動は無意識が決める。顕在意識の力だけでは無意識のもつ思い込みを越えられない。だから無意識を変えれば人生を変えられる、願望を実現できる、ということを優しく、わかりやすく語りかける本。
この本で気になったのは2点。まず願望がかなったらどうしたいか、どうしているのかをイメージするアズイフフレーム。願っていてもだからどうしたいとは考えてないことが多い。具体的でない願望は、自分の本当の願望ではないのかもしれない。
次に環境、行動、能力、信念・価値観、アイデンティティーの5つの意識レベル。人格まで否定するような叱り方、という言い方があるが、整理するとこんなことなんだろう。ホメ方も叱り方も意識レベルをわきまえて、ということか。
内容は若干NLPのテクニックとは異なります。
実践的なテクニックを身につけたいのであれば、本書を読んだ後に他にも読んでみるのがいいかと思います。
一番やさしくNLPのことがわかる本
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 白石 由利奈 /
おすすめのNLP入門書です!
NLPってどんなものと言う事を知るのに十分だと思います。難しくないので学生さんなどにもいいのではないかと思います。漫画で例が載っているなど親しみ易いタッチで
描かれています。使えるNLP読本です!
一番わかりやすく、おもしろい
最近よく耳にするNLP。興味を持ち、何冊か読んだ中で一番わかりやすく、おもしろい。イラストもいい感じで内容がよりリアルに頭の中で膨らんでいく。NLPってこんなに楽しいものなんだと、気づかせてくれた一冊である。
体験が豊富に
楽しくあっという間に読んでしまいました。
NLPに興味があり、何冊か読みましたが、体験談が多く、「そうなんだ!」 と自分が想像していたことを広げたり、「よかったんだ」と自分の考えていたことを再確認したり、いろいろな人のNLPの使い方を知ることができる本でした。
途中のゆるーいさし絵も楽しいですよ!
自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング (アスカビジネス)
/ アスカ・エフ・プロダクツ / アスカ・エフ・プロダクツ /
高度な対人技術NLPを、簡単な表現で説明する本。
この本は、NLPの本ではない。
NLPスキルをどうやって実際に使っているかの実例集だ。
著者が話すNLPは単なる知識ではなく、対人術のように書かれている。
NLPはそもそも、卓越した心理療法家から
スキルのみを抽出したものに過ぎないので、
どうやって自分がNLPを使うかという視点がある本書は非常に面白い。
なお、アメリカンなNLPを日本的なNLPに変えるために、
著者は「ねぎらい」という表現を多用する。
ねぎらいとは、表面的な枝や葉の言葉にとらわれず、
根っこと木のような根本的な現象に関して働きかけることを
いうのだと世界最高クラスの国語学者なら言うかもしれない。
そして、このねぎらいという言葉が、本書をオヤジ臭くしている。
普通の社会人の話として読むとなんの意味もない。
普通の大人がNLPをどうやって活用しているか学ぶと面白い。
そして、この本を読んだだけでは、NLPは身につかないし、
魔法のようにも使いこなせないということを理解したとき、
本当にNLPを学ぶ気持ちが芽生えてくるかもしれない。
NLPのことを言葉の魔法と呼ぶのは非常に語弊がある。
自分が考えているのとは全く違った方面から答えが示されるので、
知らない人からは魔法のように思えるというのが本当のところだろう。
そして、それには、言葉だけでなく、
ボディランゲージを読み解くことも重要だ。
魔法のトレーニングに期待しないで下さい(笑)
相手の座り方で「不倫している」ことが分かりますか?
第1章からとんでもない書き始めです。
とはいえ、読み進めていくうちに
自分の「在り方」
相手との「関わり方」
可能性の「広げ方」
が手に取るように分かりやすく書かれています。
実例も豊富で「実践トレーニング例」として紹介されています。
印象深かったのは人前で緊張する時の対応です。
身の回りのコミュニケーションから、後半はビジネス、愛の話まで。
NLPの入門書でこのような本は初めてです。
一度、セミナーで著者のお話を聞いた(聴いた)ことがありますが、実体験にもとづいた素晴らしいものでした。
期待はしないで下さい(笑)。その方が読み進めていくうちにワクワク、ドキドキ。色んな気持と一緒に読めるからです。
内容が一般的すぎる感あり
事例を中心に述べられている。ただ、その事例が一般単純化されたものが多く、深い内容や背景を知りえるものでは無い。すなわち、NLP云々という前に社会人として、人と付き合っていれば、理解できる内容を単純化した事例で述べられているに過ぎない様に思われる。特に新たな発見はなく、深く考えさせられることも無いので、1時間程度で、読み終わることができるという利点はある。他のレビューに記載されてる内容程、秀逸な内容とは思えなかった。
NLPに興味がある人に、とってもおススメです。
アメリカで創生されたNLPは難解な専門書しかなかったのですが、この本ほど、わかりやすい本は見当たりません。
著者の椎名さんは、神田昌典さんの顧客獲得実践会の初期の会員であり、いわゆる神田組のひとりでもありますが、トレーナーとしてだけでなく、NLPを学び続けてきた経営者でもあります。
わかりやすいさけではなく、とっても心が暖かくなる本です。
NLPを学びたい人には、自信を持ってお勧めできる一冊です。
自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング (アスカビジネス)
ちなみに、コールドリーディングで有名になった石井裕之さんも、有名になる前に、NLPの本を書いておられます。橋川硬児氏との共著のです。こちらもオススメです。
強いリーダーはチームの無意識を動かす
初心者でも分かりやすい本
はじめ「魔法のNLP」というタイトルがあやしくて買うかどうか迷いました。
心理操作本など、最近、人を操作する系の本が多く出版されているからです。
しかし、帯に「在り方」「関わり方」という小見出しを見たときに、この本はこれまでの心理操作本ではないのではないかと・・・。そう思い購入しました。
購入してかなり良かったと思います。
実際に読み進めていくと、自分の人生全般はもちろん、日々のコミュニケーションが改善できる事例が沢山ありました。
自分の大切な家族に対するコミュニケーション。または職場でのある特定の場面でもコミュニケーション。
そんな日常で使えるコミュニケーションの事例が沢山書かれている本です。
NLPを全く知らない方でも、かなり分かりやすい本だと思います。
図解NLPコミュニケーション練習帳―「なりたい自分」になれる
/ 秀和システム / 秀和システム /
薄いのが魅力
時間がない人には自宅でできるワークで試しやすいと思います。NLPが何かも知らない私が興味本位で手にしたのですが、自分を整理し知る方法が順序良く書かれているので、知らず知らずに流れに乗っていました。右側に文字による説明、左側はさらに内容をわかりやすくするためにイラストや図解などがもちいられており、一人でも試しやすくなっているのが私向きでした。まだ、始めたばかりなので、深くないようには触れられないのですが、わくわく、する感じが楽しいです。もう少し、試してから、またレビューを書きたいと思います。
クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」
/ ヴォイス / ヴォイス / 大空 夢湧子 /
深すぎる一冊に絶句。
NLP云々とは別に、そもそも言語というものをここまで深く掘り下げている人がいたのかと、正直驚きました。
ただあまりに深すぎて、こうした繊細な違いを表現できるのは、自分には当分(あるいは永遠に)たどり着けない領域なのではと感じました。
また、こうした意味の違いを表現できたとしても、相手の言語能力によって理解してもらえるかどうか疑問に感じました。
いずれにせよ、上級者向けであれば、上級者向けということで差し支えないのですが、本書を読んで気づいた点を挙げたいと思います。
(1)節目節目に小見出しを
本書はホール博士と喜多見氏の対談形式という構成ですが、話の節目節目に小見出しをつけて、読者をガイドしてほしいと思いました。
ひとつの章のなかで、区切りなく延々と話が続くのはちょっと疲れます。
良書というのは、小見出しをつなげて読めば内容が分かる書籍といいます。小見出しをつけて、いまどこの話をしているのかが分かるよう、編集上の配慮があったらいいと感じます。
(2)喜多見氏は分かりやすく要約を
本書における喜多見氏の役割は、インタビュアーであり解説者というところでしょう。
そうした意味で、ホール博士のやや難解な説明を読者の視点から噛み砕いて、もう少し分かりやすく要約する役割を期待したいと思いました。
他のレビューにもありましたが、博士と同じレベルで話をしてしまっては、インタビュアーを置く意味がなくなってしまいます。
優れた本ですが、評価の分かれる一冊です。
今までNLPや言語について、ある程度学んでいないと難解です。私はNLPのセミナーなども数多く
参加しています。プラクショナーコースも修了しています。そうしたレベルでも書かれている内容を理解すること容易ではありません。
内容が深くてためになることは間違いありませんが、NLPのセミナーを受講することと「思考と行動における言語」等、言語関係の本を読むことを並行して行うことが理解のためには必要です。
本格的に学んでいる人かこれから学んで行こうという人には大変、有用です。ただ、何の知識もない人がはじめて手に取るとむずかしいでしょう。
一般意味論がどう反映されているかを知るには良書
本書は、一般意味論がどのようにNLPに取り込まれているいるのかを知るという
意味では良書だ。
コージブスキーの「科学と正気」の25のコンセプトを理解していれば、それが
どのようにNLPに取り込まれたのが非常によく理解できるだろう。
もっとも難を言えば、システム論的な部分が少し弱い気がするのであるが、
これがクリスティーナ・ホール博士のNLPといってしまえばそれはそれでありなのだろう。
私にとってはバイブルに等しい1冊
一言で言うなら、上級者向けと言った感じでしょうか。
NLPの様々なエッセンスが凝縮された本だけに理解するにはそれなりの基礎知識と理解力、モチベーションを要します。
それだけに、単なるテクニックでは無く、根本の所を概念から学びたいと言う方には素晴らしい無形の宝をもたらしてくれる1冊であると思います。
私はこの1冊で、これまで漠然としていたメタモデル、サブモダリティーの具体的なイメージがようやく掴めました。
また、元々著者が言語学を修めていた事もあり、この本のお陰で言葉の使い方や力と言うものについても学ばせて頂きました。
既に2回程読み直しましたが、読み返す度に新しい気づきと学ぶ事への感動を与えてくれる素晴らしい本です。
私には難しすぎました……
NLPには以前から興味があり、少しだけ応用方法の載った本を読んだことがあります。
今回
「しっかりした内容で分かりやすい物が読みたい」
と思い購入しました。
ですが、私に「基礎知識」が無いせいか理解に酷く時間がかかり、またインタビュアーの方もNLPをご存じの方のようなので、内容の深い話がどんどん進んでいってしまい、読んでいる初心者の私は息切れをしてしまいました。
もちろん分かりやすいように【イラスト説明】など注釈を付けてくださっているので何とか乗り越えましたが、無かったらもっと時間がかかってしまったと思います。
特に個人的に困ったのが、専門用語が英語でカタカナ表記になっていること(笑)
仕方ないことなのですが、
「フューチャー・ペーシング」「ラベリング」「セカンダリー・エクスプリエンス」など、日本語に混じって急に現れると頭に入らず、あわあわしてしまいました。
私の様な初心者が読むには時期尚早……そんな気がしました。
ですが、
「内容的にとても深いことが書かれている」
「順を追い、様々な方法や理由を丁寧に説明している」
ことは充分に分かる本でしたので、もう少し他の本で知識を入れてから読み直したいと思います。
今は難しいけれど、手放すつもりは無い、そんな本です。
聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
とても読みやすい本です
オバマブームまっただ中の時に読みましたが、
単なる大統領スピーチの解説ではなくて、
どうやったら説得力が生まれるのかを、丁寧に解説してあります。
これまでは人前で話すときに、どうしても「うまく話さなきゃ」って、
りきんでしまったり、結論にうまくたどり着けなかったりしてました。
でもこの本を読んでスキルを身に着けたら、プレゼンでも妙な焦りがなくなって、
自信をもって話せるようになりました。
イラストや本文の構成も読みやすくて、おすすめです。
私はニュートラルです。
レビューの内容が素晴らしいものばかりですね。どんな地図をお持ちの方々がレビューを書かれているのかと好奇心から読んでみました。答えは、ここまで同じ地図を持っている人ばかりがレビューを書かれている偶発性に低次レベルの意図を感じたしだいです。NLPの本質を理解されていないばかりか、削除・歪曲・一般化だらけの内容。なんちゃってNLPを具現化した本のひとつではないでしょうか。
面白いです。
本書ではオバマ大統領の演説をNLPから分析している、まさに優れものの一冊です。
TSUTAYAからレンタルで同じテーマのDVDが近々出るらしいですよ。早速借りに行きたいです。
読んだらそれが、自然と実践につながっていきます。
「今までもったいな!」というのが私の素直な感想です。
話をするのに今まで全く頭を使っていなかったな、と。
かなり耳に痛い内容が体系的に書かれていましたので普段の営業シーンでも、実践を試みています。
具体的には「物語/ストーリーテリング」の件がもっともっと知りたい、自分のものにしたい!と思いました。
セミナーで使えるヒントがいっぱい
「聞き手も認められたい!」
「ペーシングで息を合わせる」
など
我が意を得たり!という爽快感がありました。
セミナー講師としても
すぐに使えるヒントがたくさんありました。
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NLPの合計ページ数:13
自己啓発の本
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お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本