NLPの本・書籍
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NLP
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
あくまでも創作NLPであることを考慮するべきだろう
著者の主張している
・焦点化の原則
・空白の原則
・快と不快の原則
なるNLPの原則は、NLPの共同開発者が元々参考にしたグレゴリー・
ベイトソンやポール・ウォツラゥイックなどの主張している理論とは
著しく異なる単純化されて創作されたNLPである
ことは留意しておいたほうが良いだろう。
誰にでも分かるNLP
とにかく分かり易い。NLPの入門書としては秀逸。
これまで読んだNLPの本が,とてもテクニカルな話に終始して,コミュニケーション・ノウハウ本という印象が強かったが,この本は最後まで基本的原理をベースにしており,テクニカルな内容も違和感なく理解できる。初めからこの本に出会えていれば,相当時間をセーブできたはず。内容的には,書名とおり基本がわかる程度かもしれないが,この基本をマスターした上で,最近とみに増えだした実践的なNLP本を1−2冊読めば,人気になりつつあるNLPトレーニング教室に行かなくてもNLP理論が相当使えるようになるだろう。いや,この本で紹介されている内容が忠実に実践できれば,ほとんど十分なのかもしれない。NLPは理論のための理論でなく,実践のための理論であるわけで,簡単に読んで実践するためには,十二分な内容の入門書と言える。
リラックスしてセミナーを受けている気分
急ぐことなく、煽ることなく、非常に丁寧に説明された本。
著者のレクチャーを実際に受けている気分になりました。
重要なところを繰り返してあり、無理なく理解(定着)が
できると思います。
タイトルに偽りなし!。ずばり「基本がわかる本」です。
NLPって何?迷わず最初の一冊に選んでよいと思います。
NLPの本はこの本が初めてでしたが、この本を選んでよかったと読後に思いました。
専門的に、学術的に勉強するためには、本書は合わないのかもしれませんが、NLPって何?コミュニケーションに使えるって聞いたけどどんなもの?といった日常生活や仕事での人間関係に活かしたいといった方には非常に優れた基本書となっていると思います。
「はじめに」の内容でまず惹かれます。本編の構成も非常にわかりやすく、「なるほど」の連続です。人と話していて、なんとなく感じる違和感、話しがお互いに通じ合えた、よね?と時々感じるわずかなズレ。人が言葉を発するときのメカニズムを、専門的にではなく、著者の言葉に噛み砕いて説明してくれます。
著者は心理学、脳機能などの科学的な研究だけではなく、ヨガ、密教といった分野等に幅広く能力開発の研究を行ってきており、その経歴が欧米系の著者によるNLPの説明と一線を画す優れた入門書(基本書)にしているのかもしれません。
NLPって何?と思った方、迷わず最初の一冊に選んでよいと思います。星5つ!
分かりやすい内容
非常に良い本です。
コミュニケーション力を向上させる上で、役に立つ優れた素晴らしい本です。
大切な人にプレゼントしたい本です。
願いがかなうNLP
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
ついに、願望実現の最終兵器を手に入れました!!
本の帯には、「“体感”した未来はあなたのものになる。」
このキャッチフレーズに心惹かれました。
上手なキャッチコピーですね。
さて、読書の目的は、「願望実現の最強ツールであるNLPを
使いこなす。なぜなら、“体感”した未来は自分のもの…」
と定め、フォトリーディング〜マインドマップへの課程を
たどってみました。
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著者には、8つの質問をしてみました。
Q1 夢や願望を引き寄せるものは何?
Q2 NLPのどこが願望実現の最強ツールか?
Q3 無意識の中にある磁石とは?
Q4 脳の基本プログラム・3つの原則とは?
Q5 アズ・イフ・フレームの魔法とは?
Q6 強いイメージでなりきるのがポイントの理由は?
Q7 「あなたはすばらしい」につなげる表現とは?
Q8 願望実現スキルとは?
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Q5アズ・イフ・フレームの魔法とは?
ここでは願望実現の最終兵器である質問のスキルを活かしています。
◆もしあなたの願望がかなったら、あなたはどうしたいですか?
◆二年後はどうなっていますか?
また、最高の特効薬ともいえる質問は
◆もしあなたの○○が直ったら、あなたは何がしたいですか?
この質問、すぐ活用できますね。
そして、愁眉は、Q8の「願望実現のワーク」です。
立ち位置を変えるだけのシンプルなワークなのですが、
ぜひ、本を読んで確認してください。
感想
ちょっと小難しいというイメージのあるNLPですが、
著者は「願望実現」という焦点に特化して、体験談を
ベースに、わかりやすく解説し、適切なワークを提示
してくれています。
いい本にめぐり合いました。行動を促してくれますね。
うつ病が良くなりました。
読んでるだけで元気になります。
10年間うつ病に悩まされてきましたが、本書を読むことでとても元気になりました。
読者の立場を考えた文章、構成になっており大変読みやすく、また理解・実践しやすい本になっています。
感動しました!!
今まで、沢山の「自己啓発」的な本を読みましたが、多分、最高峰と言っても良いほどの
内容かと思います。簡単に書きますと、
オリンピックの金メダルを取るような方々は、取って当然という前提で、
その後の生活や賞賛をイメージしたり考えたりしているとのことです。
分かるでしょうか?
また、読んでみて下さい。恐らく、誰に対しても、お役に立てる内容かと思います。
本質的な本
感動的な願望実現の書。深いところから、熱い思いが沸いてくる。語り口調なので分かりやすく読みやすい。著者の願望実現特別セミナーや、NLPラーニングでのコースを受講しているため、学びの復習に最適なツールを手に入れることができた。著者山崎氏は、ものごとを本質的なところまで深く掘り下げ、それを分かりやすく教えてくれる。セミナーでも、著書でもそれは同じで、一貫性をもつことを教えてくれる。本の内容の進め方も、NLPそのものだ。これほど深く人の脳と意識・無意識を理解して、NLPを語ってくれる人はいないだろう。
多くの願望実現の書籍な中でも一番判り易いです!!
多くの書籍の願望実現やNLPの書籍を拝読致しましたが
中でもこの書籍は、著者の山崎さんの実体験に基づく内容
で書かれており説得力があります。
またNLPを知らない方にも大変理解し易い文章や表現が
使われており、前回の書籍に続き山崎さんの読者を思いや
る人柄を感じさせる一冊でした。
NLPをこれから学ばれる方や願望実現に興味を持たれて
おられる方々にはお薦めできる一冊と思われます。
一読の価値はあります。
心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
内容が充実している。
NLPに興味を持ち、独学で勉強をしておりますが、この書籍を読むことにより基本的な知識を得ることができました。今では、4度読み終えました。この書籍の内容を十分理解すればNLPがどういうものなのか、わかります。私からのお薦めです。
読みやすいレイアウト
わかりやすい言葉で説明し、レイアウトも項目ごとに書かれているのでちょっとした空き時間に読みすすめるにはちょうどよい構成になっている。NLPとはひとの主観を研究し、なぜそのように感じ、考えるのかを研究した成果をまとめたものでさまざまな人間関係や自分の思考・感情の偏りなどを知るには有用な知識である。
心理や人間関係の体系化
様々な本を読み自分の心や人の行為を測るフレームワークを探していますが、非常によくまとめられた、わかりやすい本で参考になります。
実は、NLPに関する本は初めて読みましたが、NLPの理論は、心に関する学問を体系化し、実践化する理論だということが分かったような気がしています。
相手の関心事・話題に共感すると、相手から受け入れられたという感覚を何度も経験していました。子どもとの会話でも、こちらから無理に話さなくてもそのときの場の雰囲気に合わせて、相づちを打つくらいで、結構子どもがうち解けてくることが分かっていました。
そのわけもこの本の中で、読み取りことができました。
この本を読むことで、これまでの自分の行為の意味を振り返り、意味づけができています。職場で、具体化・実践化しています。
内容のある良心的な本です。
教科書としてはまあまあだが
アンソニー・ロビンズの本を読んでNLPに興味を持ち、NLPをもっときちんと勉強しようと思って読んだ。
この本は教科書としては必要な情報は入っていると思うが、断片的な知識を上手くまとめているだけで、本論である「理論」がない。
こんなテクニックをいろいろ並べても普通の人は実践できない。
むしろ重要なのはテクニックよりも理論=NLPの考え方だと思うのだが。
どうも書いている人に信念とか情熱が不足しているのか、読んだ後に何も残らなかった。
基礎が理解できる本
NLP入門書としては、非常にわかりやすく書かれており、
はじめての方にもよく理解できるのではないか。
すでに勉強されているかたにとっても、少し物足りなさはあるものの、
復習として読んでみるとよいと思う。
ページ数もあまり多くないので、本が苦手な方も、すぐに読むことができ、
また、活用することができる。
苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング
/ 中経出版 / 中経出版 /
救いがあることを知るだけで
NLP認定トレーナーによる入門書。上がり症や恐怖症が「スグ治る」というのはキャッチコピーだとしても、実践的にNLPの手法を紹介しつつ、前向きな希望を持たせてくれる。
人間の認識は、脳がどう判断するか、どう解釈するか、にかかっている。苦手意識や恐怖症が産まれるのは、何か「怖いこと」から脳が人を守ろうとしてくれるから。ただそれが過剰に働くと心の歪みとして現れるのだと思う。守ってくれたことに感謝しつつ歪みの矯正を試みる、という考え方はとてもわかりやすかった。
セルフトレーニングの本、という体裁になっているが、実際に独力でやってみるのは難しいと思う。苦手意識や怖いことに向き合い、その根っこを捜し、他の良い記憶の方に結び付けて・・・なんて、実際には誰かが助けてくれないと難しいだろう。ただ、そんなことが可能だ、という救いがあることを知るだけで、前向きになれるものかもしれない。
NLPの実用書
NLPの本と言うと、その概要ばかりが紹介されていて、じゃあ実際にはどう使うんだ? という具体性を欠いた物が多い。そんな中、日常生活でNLPのスキルを実際に使ってみることにポイントを置いたこの本は、分かり易いし実用的な良書だと思う。
ただ、分かり易いのは良いが、少々簡易化しすぎて内容的に物足りなさがあるのも否めない。
読みやすさ重視のために書籍の内容が薄くなっているのは、最近の時代の流れなのかもしれない。しかし、それでも特にこの手の心理学・NLP関連の本は、石井某の成功の影響か、装丁ばかり立派で内容の無い物が多い気がする。そうでなければ読むのが面倒な本格的学術書か……。
まあ、この本は決して悪い作りではないが、1400円という価格からみると割高感はある。もう少し内容的にもう一歩踏み込んだ濃さがあっても良い気はする。
入門
まずは、NLP入門書として、かなりおすすめの一冊である。
理論もしっかりとしており、さっそく明日からでも使えるテクニックが、
数多く掲載されており、とても実用的である。
本としても、とても読みやすく書かれており、
万人に読んでいただきたい一冊である。
実践重視で分かりやすい
NLPの入門書としてはとても分かりやすく書かれている。
私たちの生活に密着した内容になっている点でも、
とても親しみやすい。
ぜひとも読んでおきたい一冊である。
理論的で実践的。文句なし。
NLPがどういうものか理論的に説明してあり、
また、ものすごく実践的です。
自分でいろいろな状況をシュミレーションして応用が可能です。
この本を読めば、自分が困っているいろいろな状況に応じて、
苦手意識をとくためのNLP脳トレーニングを実践できるようになると思います。
クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」
/ ヴォイス / ヴォイス / 大空 夢湧子 /
一般意味論がどう反映されているかを知るには良書
本書は、一般意味論がどのようにNLPに取り込まれているいるのかを知るという
意味では良書だ。
コージブスキーの「科学と正気」の25のコンセプトを理解していれば、それが
どのようにNLPに取り込まれたのが非常によく理解できるだろう。
もっとも難を言えば、システム論的な部分が少し弱い気がするのであるが、
これがクリスティーナ・ホール博士のNLPといってしまえばそれはそれでありなのだろう。
私にとってはバイブルに等しい1冊
一言で言うなら、上級者向けと言った感じでしょうか。
NLPの様々なエッセンスが凝縮された本だけに理解するにはそれなりの基礎知識と理解力、モチベーションを要します。
それだけに、単なるテクニックでは無く、根本の所を概念から学びたいと言う方には素晴らしい無形の宝をもたらしてくれる1冊であると思います。
私はこの1冊で、これまで漠然としていたメタモデル、サブモダリティーの具体的なイメージがようやく掴めました。
また、元々著者が言語学を修めていた事もあり、この本のお陰で言葉の使い方や力と言うものについても学ばせて頂きました。
既に2回程読み直しましたが、読み返す度に新しい気づきと学ぶ事への感動を与えてくれる素晴らしい本です。
私には難しすぎました……
NLPには以前から興味があり、少しだけ応用方法の載った本を読んだことがあります。
今回
「しっかりした内容で分かりやすい物が読みたい」
と思い購入しました。
ですが、私に「基礎知識」が無いせいか理解に酷く時間がかかり、またインタビュアーの方もNLPをご存じの方のようなので、内容の深い話がどんどん進んでいってしまい、読んでいる初心者の私は息切れをしてしまいました。
もちろん分かりやすいように【イラスト説明】など注釈を付けてくださっているので何とか乗り越えましたが、無かったらもっと時間がかかってしまったと思います。
特に個人的に困ったのが、専門用語が英語でカタカナ表記になっていること(笑)
仕方ないことなのですが、
「フューチャー・ペーシング」「ラベリング」「セカンダリー・エクスプリエンス」など、日本語に混じって急に現れると頭に入らず、あわあわしてしまいました。
私の様な初心者が読むには時期尚早……そんな気がしました。
ですが、
「内容的にとても深いことが書かれている」
「順を追い、様々な方法や理由を丁寧に説明している」
ことは充分に分かる本でしたので、もう少し他の本で知識を入れてから読み直したいと思います。
今は難しいけれど、手放すつもりは無い、そんな本です。
奥深い言葉の世界に招待してくれる
ダイアログ形式がメインになっている本。
クリスティーナさんの温かみのあるお言葉から、学ぶことが多かった。「メタモデル」、「バックトラック」、「フュチャーペーシング」などのNLP理論の考え方が、喩え話や実際例の中に沢山出てきたので、初めて触れるわたしにも把握し易かった。
自分の言葉の使い方をちょっと工夫してみると、思考の仕方が変わってくる。人は言葉を使ってものを考えているので、その言葉自体を変えてみると、思考も変化していく、、、という仕組み。それは大きいと思う。
その積み重ねで、本当に人生が変るのではないだろうか?
人に言葉を掛けるときもそうだ。言葉に細心の注意を払い、相手の思考が進んでいくように工夫をする。
相手のタイプに合わせて、心に響くような、ピッタリな表現を使うように工夫をする。
すると、その言葉を受け取った人の考え方が変わり、思考が進んでいったりする。ほんの少しの言葉使いの差によって、自分自身の考えに囚われて雁字搦めになるときもあるし、逆に、考えを整理し、軽やかに羽ばたいていくことだって出来るようになる。
これは、テクニックというよりは、斬新なアイディアだと思う。とても素晴らしいアイディアだ。改めて、言葉の大切さを考えさせられた。
付録としてついている、トランスルーセントのお花の栞も綺麗で嬉しかった。わたしはハスの花のものがお気に入り。
全体的に、とてもパワフルでアメージングな本だった。
点が線に、面になっていく感じ
私はNLPのセミナーを受けたことがあるわけではないので、あまり語る資格はないのかも知れませんが…。
今まで何冊かNLP関連の書籍を読みました。これまでの感想は
「NLPってこんなにたくさんスキルやテクニックがあるのかぁ…」
っていう感じで、多すぎてウンザリ感もありました。
でも、この本を読んでいくうちに
「おおッ!つながる、つながる!!」
って。
点が線に、それから面になっていく感じで多くのスキルが結びついていきました。
ゴチャゴチャしていた頭の中が整理されるようでした。
その感覚は感動モノでした!
でも、少しだけ引っ掛かりました。
内容自体は素晴らしいと思うのですが、文章の構成と「まえがき」が気になりました。
英文が先で()書きで日本語訳がつく文章があり、逆に日本語訳が先で英文が後にきたり…。
「まえがき」では著者を「クリスティーナ・ホール博士」と呼んだかと思うと、「クリスティーナさん」と呼んだり…。
細かいところですけど気になってしまいました。
言葉についての本ですから余計に気になったのかも知れません。
しかし、気になる点があるにせよ素晴らしい本であることには変わなく五つ星です!
門外漢のレビューでした。
図解NLPコミュニケーション練習帳―「なりたい自分」になれる
/ 秀和システム / 秀和システム /
薄いのが魅力
時間がない人には自宅でできるワークで試しやすいと思います。NLPが何かも知らない私が興味本位で手にしたのですが、自分を整理し知る方法が順序良く書かれているので、知らず知らずに流れに乗っていました。右側に文字による説明、左側はさらに内容をわかりやすくするためにイラストや図解などがもちいられており、一人でも試しやすくなっているのが私向きでした。まだ、始めたばかりなので、深くないようには触れられないのですが、わくわく、する感じが楽しいです。もう少し、試してから、またレビューを書きたいと思います。
聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
読んだらそれが、自然と実践につながっていきます。
「今までもったいな!」というのが私の素直な感想です。
話をするのに今まで全く頭を使っていなかったな、と。
かなり耳に痛い内容が体系的に書かれていましたので普段の営業シーンでも、実践を試みています。
具体的には「物語/ストーリーテリング」の件がもっともっと知りたい、自分のものにしたい!と思いました。
セミナーで使えるヒントがいっぱい
「聞き手も認められたい!」
「ペーシングで息を合わせる」
など
我が意を得たり!という爽快感がありました。
セミナー講師としても
すぐに使えるヒントがたくさんありました。
とても役に立ちました!
よくあるHow to本とは全く違いました。単純に話し方のテクニックを伝えるというだけの本ではなかったという事です。
「オバマ大統領=定評のあるスピーチ」は誰もが知っている事ですが、何故あれほど多くの人を引きつけられたのだろうという素朴な疑問を見事にひもといてくれた一冊でした。
話し手と聞き手に一体感が生まれるテクニックの数々は、とても素晴らしかったです。
オバマ氏の巧みな話術をNLPで解説した内容に「なるほど!」を連発しながら読み進めていくと絶妙なタイミングで盛り込まれたワークシートが・・・その中の質問に答えていく中で自分なりの「伝わる話し方」のイメージが少しずつ出来上がり最終的には確かなイメージが出来て行く事に驚きでした。何度も繰り返して読んでみようと思っています。
使える本かも!
自分のプレゼンに満足したことがないので話術の本はたくさん読んでいますが、この本は他のビジネス本と比べても、非常にわかりやすく実例をあげながら書かれていると思います。オバマ大統領のスピーチはテレビで何度か見ましたが、聞いているうちに興奮してくるというか、どんどん引きつけられていって、自分も画面に向かって立ち上がり、「オバマ!オバマ!」と声をあげたくなる気がしましたが、それはオバマさんの人間的魅力でそうなるもんだと思っていました。でも、それだけじゃないんですね!人の共感を得るべく、計算された技法が使われていて、それらは、私のような凡人でも意識して使えば効果があるものなんだ!と、この本を読んでよーくわかりました。
人前で話すのが苦手な私ですが、この本に書いてあることは「実践」出来そうな気がしてます。会社のデスクの置いて、プレゼン前に手に取ろうと思います!
期待通り、期待以上
発売前から楽しみにしていたこの本。手元に届いて一気に読みました!
まず、ハードカヴァーかと思いきや、・持ち歩きやすい軽めの訂装、・左右に書き込みしやすいライン入りスペース付き、・実践ワークシート付きで、色んな意味で読みやすい本、そして実践書です。
スピーチうまいな〜と思っていたオバマ大統領の演説に、こんなコツが隠されていたとは。
どうしたら「人に伝わる話し方」ができるのか。この本にはそのノウハウが詰まっています。
人前で話す機会の多い人、いまいち部下とのコミュニケーションがうまくいっていない人、プレゼンテーションや発表の機会のある、ビジネスマンには特におすすめ。
普段でも、話の上手な人、話が面白い人は、このコツを1つ2つ自然とマスターしている人なのかもしれませんね。繰り返し読んで、参考にしたいと思います。
一瞬で新しい自分になる30の方法―24時間ストレスフリーでいられるNLPテクニック
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
New Code NLPを体験するには最適な1冊
元々、英語でも New Code NLPについて書いてある書籍は
少ないのだが、その中でも本書は日本人の著者が書き下ろした
数少ないNew Code NLPの書籍。
背景にある理論を真面目に勉強すると結構きりが無い
のだけれども、そういった理論的な背景は後回しにして
本書に記載されているエクソサイズを体験して見るという
のも良いアイディアだと思う。
もっとも、こういったエクソサイズを積み重ねることで、
New Code NLPの背景になっている、グレゴリー・ベイトソンのロジカル・
レベルや学習理論、二重/多重記述・・・といった理論的背景、
カスタネダの世界を止めて見る(止観)のやり方など
自然に身についていることが分るだろう。
とっつきにくさはありますが
本書の売り文句である「ストレスフリー」にこじつけた感じで記述されているため、最後まで違和感を感じてしまうのですが、紹介されているNLPワークはさすが本物だと思います。
本書を購入して著者のワークショップに行こう
実際に僕もこの本のテクニックを自己適用して、いくつか問題解決しました。しかし、プロローグにもあるように、有能なトレーナーのもとで訓練を受けなければ、そもそもNLPというもの自体が、体得するには大きな限界があるものなのだそうです。その点、著者のワークショップは効果的で楽しく、しかも安価です。
ちなみに30あるQ(質問)には、30あるA(答え)のどれもが、全て対応可能とのことです。
NLPによるストレスフリーの新しい時代を予見させる、画期的な一冊。
現在、日本で出版されているNLPに関する数々の書籍の中でも、この本の他書にはない特色は、何か?それは、現代社会特有の、ごく身近なストレスの解消に焦点を当て、それぞれの悩みや症状別に30のすぐに使えるNLPのテクニックが、イラストで解説されているということです。(世界でもこんな図説書ない?)
ストレスに関する環境的な要因をなくすことは、過去も現代も、難しいことです。複雑な社会に生きる人間特有の悩みを捨て去り、動物や原始に帰ることはできません。そこでNLPでは、ごく簡単なワークで、自分自身の頭の中の配線とスイッチを切り替え、本当に一瞬にしてストレスを解消・軽減させてしまいます。
NLPの数多くのテクニックの中から、症状別にそれをセレクトし、誰にでも使えるようにまとめあげた本書は、ポップな表紙や解説に似ず、実はNLPを知り尽くし、経験し尽くした者でないと書けない内容の、正確かつ精密な手引書となっていると思います。
この本の後書きにも書かれているとおり、日本にまだカウンセリングという言葉さえ?な時代に海外に渡り、変性意識研究、インド哲学、瞑想を経てNLPの4天皇に直接学ぶと共に、自らの重いトラウマを克服してきた著者だからできたことなのでしょう。
私自身、この本に代表されるNLPのテクニックによって自分自身今まで感じていたストレスが日々軽減し心地よい状態に変わっているのを日々実感しています。
「環境ではなく自分を変えろ」とはよく言われますが、わかっていても実際には難しい。アファメーションも入らないほど不必要な情報に犯された現代人はどうすればよいのか。それらの問題に切り込むためにも、そして新しい自分と自由を獲得したい人、戦い疲れた人にぜひ読んでほしい、大切な1冊だと切に思います。
体験することが大切です。
著者は日本のNLPトレーナーの中でもトップクラスの方です。
今回出版された本は、ストレスフリーになる為のNLPの入門書的な見方で読むこともできると思いますが、自分自身はNLPの本来のエッセンスを見つける鍵として使えるかな!と思います。
NLPは体験しないとわからないので、実際に試してみないとこの本の価値はわからないと思いますし、意味がありません。
毎日1個試してみてはいかがでしょうか…
次はもっとディープな内容の出版を期待してます。
NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
/ チーム医療 / チーム医療 /
整理されていない本
章や内容の構成が整理されていない。
やはり、このような内容の本は繰り返し参照したくなるものだが、整理ができていないので再読が少しめんどくさい。
たまに、翻訳本でこのような冗長な構成の本にぶつかることがあるが、これは、どういうことなのか?
一般に英語はロジカルでしっかりした構成がこのまれるという一般論は嘘なのか?
それとも、この整理のなさがNLPなのか?
内容は非常に良く示唆に富んでいる。
NLPに興味がある人は、ぜひ読むべき本だと思う。
でも、もしかしたら、この本を整理して読みやすくしたような本がほかにもあるかもしれないので、星を一つ減らした。
非常にわかりやすい
とても詳しく書かれています。
折にふれて何度でも読み返したくなるくらいのいい本です。
まったくの初めての人は、先に簡単な本を読んでからのほうがいいかもしれません。
素晴らしい!
コーチング・スキルを学ぶ中で、幾度となく「NLP」というキーワードに出会うものだから、「どんなものか見てみよう!」くらいの軽い気持ちで手に取りました。
ラ・ポール(うんうん)、ミラーリング(知ってる知ってる)、アクセシング・キュー(あっ、目の動きね)、・・・。
えー!それでこうだったの?素晴らしい!
何か「手品の種明かし」を、ゆっくり・丁寧に教えてもらっているような印象です。コーチング・スキルと「NLP」の関係がよくわかりました。
さて、あとは、著者も言っているように、実践あるのみ。
背景理論を知らなくても(経験から)有効だったあのスキルが、もっと適切な場面で、適切に使えるかな。楽しみです。
翻訳が・・・
この本の英語版を読んだ後に、この日本語版を読みましたが、訳がいまひとつ、という感じがしました。文体が揃っていないので、読みにくかったです。英語版でも、文章が話をしているように書かれているので、それを残したかったのかもしれませんが…。
内容的には、解りやすく書いてありますし、NLPを知るにはとても良い入門書だと思います。NLPを学びたい人で、最初にこの本を読むのであれば、英語版をお勧めします。
ていねいな本
NLPをていねいに書いた本だと思う。NLPの全体を網羅している。NLPのコースに行って学んでいる人が復習をするのにはとても役立つ本だと思う。何回も読めば読むほど深さがわかる。ただ、NLPをはじめて学ぶ人にはポイントがどこにあるのかがわかりにくいかも。私は眠れない夜に読むとすぐに眠れた。
図解NLPコーチング術―やる気と能力を引き出す
/ 秀和システム / 秀和システム /
NLPの手引き書
【本の概要】
自己啓発本(ビジネス書としてもGOOD)
NLPの手引き書として役立つ1冊人間関係を良くしたい、
自分を成長させたい、コミュニケーション能力を高めたい。
そんなあなたにオススメの1冊です。
【ポイント】
・NLPの基本がわかる
・コーチング術を身に付けることができる
・コーチング×NLPで効果は倍増
・実践的ですぐに活用できる
・成功哲学を理論的に理解することが出来る
【感想】
コミュニケーション能力を高めたい、心理学を
学びたいというと思いたどりついたのがNLPでした。
しかし、NLPが何なのかよく分からないって時に
この本と出会いました。
NLPだけでなく、コーチング術も交えての内容
ということで仕事やプライベートでも活用できる
ことが魅力的です。
特に本書で紹介されているディズニー・ストラテジー
というワークは非常に役立ちます。是非お試しあれ^^
老人ホームのリーダ必見だと!
木村先生のNLP、その技法を学ぶ事でコミュニケーションの実態を感じ取る事が出来たと私(老人ホーム理事長)のホームの教育・研修チームは理解したようです。パソコン用語だと思ったキャリブレーションが人間系の原点測定とか、ペーシングのやり方で相手へのマッチングを、頭の地図(アメリカ的言い方)とマッチングしてラポールが生れる。ラポールなくしてリーダの役割が果たせないという論理は、福祉の仕事を行って学びを深めている介護職員知っています。NLPは、リーダのマネージメント力強化には芯に迫る技法だと感じました。NLPを学び納得したような感覚を得たリーダがこれからどう実践するかが難問です。練習帳も購入しましたが残念ながら理解出来ない世界でした。
NLP×コーチングの凄さを実感!
本書は米国NLP協会公認NLPトレーナーであり、かつ国際コーチ連盟認定マスター・コーチ(ICF認定MCC)、米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)である木村佳世子さんのNLPとコーチングの相乗効果を追求したNLPコーチング術を紹介したものです。
NLPの前提、ツール、目的達成に使う方法、ワークが紹介されており、ここまで書いていいのか、というくらいNLPをわかりやすく説明し、実際の使い方に落とし込んでいます。
特に、本書に紹介されたワークである「エイトフレームアウトカム」「ビジュアルスクワッシュ」「タイムライン」「ディズニーストラテジー」の効果は絶大です。
本書に書いてあることをいきなり実践するのは難しいかもしれませんが、本書に書いてある目的達成に使う方法を用いて達成しようと思います。
これからNLPを学ぼうという方、コーチングを学ぼうという方には一読の価値があると思います。
図解なのでわかりやすかったです
NLPは言葉だけ知っていましたが、よく知らないのでタイトルにつられて買ってみました。NLPの紹介サイトなどは解説が難解でピンと来なかったことが、図解なのでイメージとしてよくのみこめた気がします。NLPを学んでいると、ふだんの対人関係や、自分で目標を立てて実行するうえでも、いろいろと役に立ちそうですね。もっと詳しく知りたいと思いました。
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NLPの合計件数:98
NLPの合計ページ数:10
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本