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NLP
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
/ 日本能率協会マネジメント 出版情報事業 / 日本能率協会マネジメント 出版情報事業 /
分かりやすい内容
非常に良い本です。
コミュニケーション力を向上させる上で、役に立つ優れた素晴らしい本です。
大切な人にプレゼントしたい本です。
あくまでもビジネス本
NLPの基本は確かに分かりやすい
のですが、臨床心理の学習本ではなく、あくまでもビジネス本でした。
心理学の勉強に買いましたが、でもコレはビジネス書だったなぁ…とちょっと後悔。
絵も多く、分かりやすさは間違いないです。初心者向け。カラーが合ったらもっといいけども、値上がりしちゃうだろうしな。
もっと臨床がいいのだ。と言う私には向かない。
でもNLPと言う事自体全然知らない人には、ホント初心者本でいいと思う。
ただ、私レベルでも、どっかで心理学を勉強してきた人には・・・。
NLPというネーミングには距離を感じるが、内容は理論に基づく実用書でお薦め。
NLP(神経言語プログラミング)というネーミングには距離を感じるが、内容は理論に基づく実用書で図解が多く理解しやすい。特に、コミュニケーションの改善には大きな効果をもたらすと思われる。大小様々な理論が説明されているが、理解したうえで有益と思われるものは、生活習慣に取込みたいと感じる(大きい理論とは、フレームワーク的な理論、小さい理論とは法則的な理論である)。著者の真摯な姿勢と熱意が伝わってくる良書である。
NLP初心者にもとてもわかりやすい!
本書はNLP(神経言語プログラミング)を応用したコミュニケーションを実践するための入門書です。
山崎啓支氏がNLPをわかりやすく説明するためにまとめた3つの原則である「空白の原則」「焦点化の原則」「快・痛みの原則」を説明した上で、潜在能力を引き出す質問のパワー、意識のレベル(環境、行動、能力、価値観・信念、アイデンティティ)に応じたコミュニケーション、相手に望ましい変化をもたらす絶対条件、可能性を広げるメタモデルを説明していきます。
特に、潜在能力を引き出す質問のパワーでは、相手の潜在能力を引き出す方法と共に、自問自答で自分の潜在能力を引き出す方法が説明されており、とても有用です。
他にもペーシングやリーディングの技術などを紹介していますが、とても印象に残ったのは、「あとがきにかえて」にある「人間は、最終的には在り方や生き方そのものに影響を受けるのではないかと思います」という文章でした。
結局、人間関係において、技術をただ実践するのではなくて、相手との関係を大切にしようとすることが重要なのだと思います。
その際に、自分のやり方で大切にするのもいいかもしれませんが、NLPを身につけて実践することで、より相手に思いやりが伝わりやすくなるのではないかと思います。
私はNLPについてある程度聞きかじったことがありましたが、本書の内容は大変わかりやすかったため、NLP初心者にもオススメだと思います。
教科書
NLP入門のための教科書的本。図を駆使した解説が多く、
非常に分かりやすく書かれている。
「基礎」だけにとどまらず、基礎から応用、実践に使えるものと
幅広いテクニックが紹介されている。
まさに、NLPのための教科書と呼ぶにふさわしい内容である。
初心者の方には、ぜひおすすめしたい。
苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング
/ 中経出版 / 中経出版 /
NLPの実用書
NLPの本と言うと、その概要ばかりが紹介されていて、じゃあ実際にはどう使うんだ? という具体性を欠いた物が多い。そんな中、日常生活でNLPのスキルを実際に使ってみることにポイントを置いたこの本は、分かり易いし実用的な良書だと思う。
ただ、分かり易いのは良いが、少々簡易化しすぎて内容的に物足りなさがあるのも否めない。
読みやすさ重視のために書籍の内容が薄くなっているのは、最近の時代の流れなのかもしれない。しかし、それでも特にこの手の心理学・NLP関連の本は、石井某の成功の影響か、装丁ばかり立派で内容の無い物が多い気がする。そうでなければ読むのが面倒な本格的学術書か……。
まあ、この本は決して悪い作りではないが、1400円という価格からみると割高感はある。もう少し内容的にもう一歩踏み込んだ濃さがあっても良い気はする。
入門
まずは、NLP入門書として、かなりおすすめの一冊である。
理論もしっかりとしており、さっそく明日からでも使えるテクニックが、
数多く掲載されており、とても実用的である。
本としても、とても読みやすく書かれており、
万人に読んでいただきたい一冊である。
実践重視で分かりやすい
NLPの入門書としてはとても分かりやすく書かれている。
私たちの生活に密着した内容になっている点でも、
とても親しみやすい。
ぜひとも読んでおきたい一冊である。
理論的で実践的。文句なし。
NLPがどういうものか理論的に説明してあり、
また、ものすごく実践的です。
自分でいろいろな状況をシュミレーションして応用が可能です。
この本を読めば、自分が困っているいろいろな状況に応じて、
苦手意識をとくためのNLP脳トレーニングを実践できるようになると思います。
気軽にNLPを実践!
リーダー向けのNLP本が多いと感じますが、
この書籍は万人向けです。
どなたでも気軽にNLPを実践できる書籍だと感じます。
NLPとはどういったものか?どういったことに使えるのか?
という疑問に対して、最初に簡易な説明が施されています。
NLPの説明後、早速実践です。
実践といっても、本格的に、力をいれて!というものでもありません。
どなたでも治したいな〜とか、もっとうまくできたらいいのに!
と感じたことがあるような日常の場面に対して、
どういったNLPの技法が使えるのか?ということとその手順が
書かれているため、すぐに、気軽に実践することができます。
自分の周りの課題にすぐに取り組めるようにコンパクトにまとめられていて、
それでいて分量も少ないという感じもあまりしませんでした。
NLPを普段の仕事や日常生活に「気軽に」生かしていきたい方におススメな一冊です。
クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」
/ ヴォイス / ヴォイス / 大空 夢湧子 /
タイトルの100倍奥深い!!
タイトルを見て、「あ、こんな言葉からあんな言葉に、自分が使う言葉を変えると人生ってかわるんですよ〜」っていうほんわかしたわかりやすい感じの本かと思っていました。
違った・・・
最高に期待を遥かに上回った本です。
コーチや講師やトレーナーとして、「言葉」を使って相手に影響力を及ぼしている人は、この本の中身に驚愕するでしょう。たった一つの質問で、いくつもの階層構造を人の無意識にインパクト大で与えることができる。
今はこの本を参考にして、
自分が講演で使う効果的な質問を作っているところです!
実践的かつ論理的!たまらないです!
NLPの奥深い世界へ「招待」する一冊
刊行が長らく待たれていた一冊です。
2006年の夏に元ネタとなるインタビューが行われていながら、さまざまな理由により、2年越しでの発売となりました。
著者である、クリスティーナ・ホール氏のこだわりが随所に垣間見えます。
NLP関連書籍にありがちな、テクニックを小分け(アイアクセスがどうの、メタモデルがこうの....)にした綴り方ではなく、それらをミクスチャーして「読ませる」一冊です。
NLPを学んでいる方なら、文章の端々から、「あ! ここでミルトン(モデル)使ってる」「え! タイムラインってそういう風にも使えるんだ」などと、自ずと「探索・探求・発見」モードへ入っていけます。
まさにそういう状態に読者を「招待(←本書でよく使われる表現です)」するのが、本書全体を通底する意図なのかなと感じました。
2年間待たせただけのことはありました。
NLPerに限らず、「言葉(が人に与える影響)」に敏感な方には、お薦めの一冊です。
じっくり読み込んでみてください。
自分の中で、さまざまな気づきや発見があるはずです。
ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近秀敏 /
「戦略」をモデリングする。これが「天才」への道。
本書は、思想・推理・エンターテイメント・芸術の分野から「天才」をセレクトし、
彼らがどのように自らの五感や思考回路を駆使したかを解き明かしています。
そのキーワードとなるのが、NLPの根幹を成す要素のひとつである「モデリング」。
本書におけるモデリングは、行動&能力レベルのみならず、
信念・価値観&自己認識レベルまで含めた、奥の深いものとなっています。
まず、アリストテレスで、本書全体を通底するモデルを定義していきます。
その上で、他の3人(シャーロック・ホームズ、ウォルト・ディズニー、モーツァルト)に
モデルを適用しつつ、それぞれのユニークさと共通性を紐解いています。
他のNLP関連書籍と違い、テクニックが満載!というわけではありませんが、
NLPを学んでいる人にとっては、NLPを自分の生活にどう落とし込むか、
いいヒントになる一冊だと思います。
とにかく凄い!
本書はNLPの理論を駆使して、天才達がなぜ天才なのかを説明しています。
アリストテレス、ホームズ、ウォルトディズニー、モーツァルトの4人の天才について語っており、最終的には彼ら4人に共通する天才のパターンをまとめています。
個人的には、ホームズのメタ認知のところがとても面白いと思いました。
NLPを学んでいるとスムーズに本書の内容に入れると思いますが、NLPを学んでいない方には見慣れない用語がたくさんあって読みづらいかもしれないので、「NLPの基本がわかる本」などを読んでから本書を読んだほうがいいかもしれません。
心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
読みやすいレイアウト
わかりやすい言葉で説明し、レイアウトも項目ごとに書かれているのでちょっとした空き時間に読みすすめるにはちょうどよい構成になっている。NLPとはひとの主観を研究し、なぜそのように感じ、考えるのかを研究した成果をまとめたものでさまざまな人間関係や自分の思考・感情の偏りなどを知るには有用な知識である。
心理や人間関係の体系化
様々な本を読み自分の心や人の行為を測るフレームワークを探していますが、非常によくまとめられた、わかりやすい本で参考になります。
実は、NLPに関する本は初めて読みましたが、NLPの理論は、心に関する学問を体系化し、実践化する理論だということが分かったような気がしています。
相手の関心事・話題に共感すると、相手から受け入れられたという感覚を何度も経験していました。子どもとの会話でも、こちらから無理に話さなくてもそのときの場の雰囲気に合わせて、相づちを打つくらいで、結構子どもがうち解けてくることが分かっていました。
そのわけもこの本の中で、読み取りことができました。
この本を読むことで、これまでの自分の行為の意味を振り返り、意味づけができています。職場で、具体化・実践化しています。
内容のある良心的な本です。
教科書としてはまあまあだが
アンソニー・ロビンズの本を読んでNLPに興味を持ち、NLPをもっときちんと勉強しようと思って読んだ。
この本は教科書としては必要な情報は入っていると思うが、断片的な知識を上手くまとめているだけで、本論である「理論」がない。
こんなテクニックをいろいろ並べても普通の人は実践できない。
むしろ重要なのはテクニックよりも理論=NLPの考え方だと思うのだが。
どうも書いている人に信念とか情熱が不足しているのか、読んだ後に何も残らなかった。
基礎が理解できる本
NLP入門書としては、非常にわかりやすく書かれており、
はじめての方にもよく理解できるのではないか。
すでに勉強されているかたにとっても、少し物足りなさはあるものの、
復習として読んでみるとよいと思う。
ページ数もあまり多くないので、本が苦手な方も、すぐに読むことができ、
また、活用することができる。
NLPのさわりにオススメ。
記念すべきNLP関連書籍一冊目。
基礎的な用語の説明を行っている。コミュニケーションをより円滑に行うための技法が載っている。
手に取るようにわかるというほどではないが、必要だとも思う。
まずは、会話中に冷静に第三者視点を持つことが重要だと思える。
ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近 秀敏 /
コーチングに関する本を読んだのは、はじめてです。
非常にわかりやすいです。コーチング(広義)の構造がはっきり示されております。環境→行動→能力→価値観→自己認識→覚醒、というそれぞれのフェーズにおけるコーチングの仕方が具体的にかかれております。コーチングの基礎を習得する本として、お勧めします。
(レビューの更新:2008年3月16日)
再読。契機は、
1)自己管理スキルのさらなる向上意欲
2)本書についている葉書を送ることにより入手した、NLP関連のCD-ROMを聴き、NLPの使い方のイメージが沸き、読欲が沸いたため
也。
自己管理の大半は、自分(及びマインド)をコントロールして、新しい知識、スキルを学び、同時に、自分の価値観、信念を見つめなおし、強化し、高い目標を達成し続けるか、だが、それを実践する上で、改めてNPLはよく出来たFrameworkだと思った。人と外界との間には、内面レンズがあり、それを状況により、Reframeによってレンズを換えていくことが出来れば、発想力も高まり、物事に積極的になれる。そのための、ツール(6つのフェーズ、4つの視点、内なるメンター、Dreamer/Realizer/Critic など)が提供されている。コーチングに興味がある人だけではなく、自分自身の管理能力を高めたい、と思う人にも、お薦めする。
完全な人選ミス
折角の良書が田近なる人物の監修により
著しく価値を下げてしまっている点が非常に残念。
このような良書に監修など全く不要。
でなければ出版社は人選には、もっと慎重になるべき。
ロバート・ディルツの力作
ニューロロジカルレベルを中心に、NLPコーチングを詳細に指導してくれます。ジョン・グリンダー博士のNLPコーチングとあわせて使用すれば、鬼に金棒、向かうところ敵無しという感じがします。NLPを学ばれたプラクティショナー以上の方オススメの本です。
人の成長に関わるすべての人に!
原著「From Coach to Awakener」のレビューには「コーチ必読の書」とありますが、
コーチを生業(なりわい)とする人でなくとも、
「人の成長に関わるすべての人に」おすすめしたい一冊です。
「NLPコーチング」という日本語タイトルが示すように、
その根幹をなすのは、「NLP(神経言語プログラミング)」。
そして、本書を構成する中心的な考え方が、「ニューロロジカルレベル」。
人の意識を次の6段階に分けて、各々に相応しいアプローチ(スキルの適用)を行うものです。
・環境
・行動
・能力
・信念・価値観
・自己認識(アイデンティティ)
・スピリチュアル
本書では、各段階で用いるとよいスキルやワークが、
「道具箱(Toolbox)」として、数多く用意されています。
私は、今年(2006年)11月に東京で開催された
「ロバート・ディルツ氏特別セミナー」に参加し、
いくつかのワークを「体験」しました。
理屈を超え、個人という枠を超えた「つながり、場の一体感」を感じ取り、
そこから自分を変えていく。そんな3日間でした。
どうかこの本を手に取られたみなさま。
本書を読んで納得するだけ(Cognitive Mind)で終わりにしないでください。
是非ともワークを自分(たち)で体験してみて、
そこで感じた自分自身の感覚(Somatic Mind)と、
その場に感じる空気みたいなもの(Field Mind)を味わってみてください。
きっと、何かが変わります。
あなたのあり方や、あなたとつながる人たちとの関係性が。
それが自在にできるとき、
あなたや私は "Awakener"(人の心を目覚めさせる人)であるといえるのでしょう。
図解NLPコミュニケーション術―脳のプログラムを入れ替える
/ 秀和システム / 秀和システム /
シンプルでわかりやすい
NLPはワークを通じて体得するものなので、
基本的には本では理解できないと思ったほうがいいかもしれません。
その点、この本はNLPのコアのスキルが図解と共に
わかりやすくまとめられています。
完全に理解できるとは言いませんが、NLPの大枠を
つかむのには最適な本でしょう。
NLPとは
NLPとはなんぞや?
というと、僕は一言ではよくわかりません。
この本は、図解の本なのでわかりやすく、それほど量も少ない、と感じるかもしれません。
しかし、この1冊の本が体系化されているために、どうやら、すべてすぐ実践というわけにはいかない感じがします。
僕の率直な感想から言いますと、自分が聞いたことあることがいくつかの項目にあります。
僕が関心がある項目としては、感情が作られる要素として、(主に)VAKというのがあります。
これは、僕は、ジェームス・スキナー『成功の9ステップ』で知ったのですが、感情というのは、自分が何に注目して見ているか(V)、どんな言葉を使っているか(A)、どんな体の使い方をしているか(K)で(ほとんど)決まってしまう、ということです。
確かに、このVAKは、自分の感情に大きな影響を与えているというのがわかります。
やはり、自分の明るい未来に注目し(V)、肯定的な言葉を使い(A)、胸を張って顔を上げて笑顔でいる(K)と、感情に変化が出てくると思います。
これを具体的にどうすれば、もっと、自分を変えていけるだろうか?というのを体系化したものがこの本かな?と思い僕は読んでいます。
NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
/ チーム医療 / チーム医療 /
非常にわかりやすい
とても詳しく書かれています。
折にふれて何度でも読み返したくなるくらいのいい本です。
まったくの初めての人は、先に簡単な本を読んでからのほうがいいかもしれません。
素晴らしい!
コーチング・スキルを学ぶ中で、幾度となく「NLP」というキーワードに出会うものだから、「どんなものか見てみよう!」くらいの軽い気持ちで手に取りました。
ラ・ポール(うんうん)、ミラーリング(知ってる知ってる)、アクセシング・キュー(あっ、目の動きね)、・・・。
えー!それでこうだったの?素晴らしい!
何か「手品の種明かし」を、ゆっくり・丁寧に教えてもらっているような印象です。コーチング・スキルと「NLP」の関係がよくわかりました。
さて、あとは、著者も言っているように、実践あるのみ。
背景理論を知らなくても(経験から)有効だったあのスキルが、もっと適切な場面で、適切に使えるかな。楽しみです。
翻訳が・・・
この本の英語版を読んだ後に、この日本語版を読みましたが、訳がいまひとつ、という感じがしました。文体が揃っていないので、読みにくかったです。英語版でも、文章が話をしているように書かれているので、それを残したかったのかもしれませんが…。
内容的には、解りやすく書いてありますし、NLPを知るにはとても良い入門書だと思います。NLPを学びたい人で、最初にこの本を読むのであれば、英語版をお勧めします。
ていねいな本
NLPをていねいに書いた本だと思う。NLPの全体を網羅している。NLPのコースに行って学んでいる人が復習をするのにはとても役立つ本だと思う。何回も読めば読むほど深さがわかる。ただ、NLPをはじめて学ぶ人にはポイントがどこにあるのかがわかりにくいかも。私は眠れない夜に読むとすぐに眠れた。
NLPのテクニック集
NLP 神経言語プログラミング、名前からは何とも中身を推察できません。しかし、この本をひとたび開けば他に類を見ないコミュニケーションスキルの魅力が良くわかります。
この本では他のNLP紹介の本以上に多種多様なスキルを読みやすい文章で取り扱っています。そして紹介されているスキルが実は文章のそこここに息づくのは読者の読む楽しみを膨らませ、ページをめくる手を軽くしてくれます。
うまい会議の進め方、相手の真意を汲み取る、批判への対処…すばらしい人生を感じる方法がほんの2、3日でみつかります。
ただ、安易にスキルを振り回すと思いもよらない心の傷を作ることになりかねないので、本当に使いたい場面の前にまず信頼のおける人と練習等を行って、しっかり身につけることが必要です。
図解NLPコーチング術―やる気と能力を引き出す
/ 秀和システム / 秀和システム /
NLP×コーチングの凄さを実感!
本書は米国NLP協会公認NLPトレーナーであり、かつ国際コーチ連盟認定マスター・コーチ(ICF認定MCC)、米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)である木村佳世子さんのNLPとコーチングの相乗効果を追求したNLPコーチング術を紹介したものです。
NLPの前提、ツール、目的達成に使う方法、ワークが紹介されており、ここまで書いていいのか、というくらいNLPをわかりやすく説明し、実際の使い方に落とし込んでいます。
特に、本書に紹介されたワークである「エイトフレームアウトカム」「ビジュアルスクワッシュ」「タイムライン」「ディズニーストラテジー」の効果は絶大です。
本書に書いてあることをいきなり実践するのは難しいかもしれませんが、本書に書いてある目的達成に使う方法を用いて達成しようと思います。
これからNLPを学ぼうという方、コーチングを学ぼうという方には一読の価値があると思います。
図解なのでわかりやすかったです
NLPは言葉だけ知っていましたが、よく知らないのでタイトルにつられて買ってみました。NLPの紹介サイトなどは解説が難解でピンと来なかったことが、図解なのでイメージとしてよくのみこめた気がします。NLPを学んでいると、ふだんの対人関係や、自分で目標を立てて実行するうえでも、いろいろと役に立ちそうですね。もっと詳しく知りたいと思いました。
NLP実践マニュアル
/ チーム医療 / チーム医療 / ユール洋子 /
NLPプラクティショナーのバイブル登場
ジョセフ・オコナー氏が2002年に出版した『NLP WORKBOOK a practical guide to achieving』の完全日本語訳版。
NLP入門書をすでに読み終えた方やプラクティショナーの方にオススメです。
基本概念、ワーク手法、実践に関する事例が盛りだくさん。
この本を理解すると・・・あすからあなたもにわかNLPセミナー講師!?
これまで出版されたNLP関連書のなかで、わかりやすさ★5つです。
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