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催眠誘導ハンドブック―基礎から高等テクニックまで 催眠誘導ハンドブック―基礎から高等テクニックまで
/ 金剛出版 / 金剛出版 / 大谷 彰 /
どのあたりがエリクソン?
普通の、不親切な催眠技法紹介ブックです。

使えません。
億万長者脳 大富豪に聞いた富の心理とお金の稼ぎ方 億万長者脳 大富豪に聞いた富の心理とお金の稼ぎ方
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 柴田 裕之 /
自分で考えることができる本
「自分には何ができるのか?どうすればいいのか?」ということを具体的に考えさせられるキッカケを与えてくれた本だと思います。

たいていビジネス書というのは、読んだ後その気になるだけで、実際は自分で何も物事を考えずに終わるパターンが多かったのですが
この本に関しては、各項目・各章の終わりにエクササイズとして、著者からの質問があります。
それについて自分でよく考え、答えていくと、頭でごちゃごちゃになっていたことが整理され、今やるべきことを再認識させられました。
また、考えることによって、普段考えつかないようなアイディアが自分の中で出てくることもあり大変有効に活用させてもらっています。

「具体的に考える」ということは、非常に大切だなと実感しました。
大富豪のメンタリティとはなにか
著者についての前情報はほぼ皆無、推薦文にびっくりして手に取りました。
リチャード・ブランソン氏が序文を書かれており、そんなことめったにする方ではないですし、そもそもこの手のジャンルについて言及するような印象はなかったので意外でした。
そんなわけで手に取ったわけでありますが本書、富を築いていく過程でのメンタリティについて深く掘り下げてくれています。
リッチとプアという表現で幼少期に受けたプログラミングを人は生涯続けて行おうとするというところから入り、数々のエクササイズを通じて富を受け取る器を大きくしていきます。
お金を稼ぐといっても手法はさまざまありますが、その具体論などは語られておりません。
その手前の段階である動機についてですね、また大げさに言うと人生設計とでも申しましょうか、
目的やビジョン、価値観を明言させたり確立させたりというステップを踏んでいきます。
この類の書物は数多くありました、
・億万長者入門
・金持ち父さん貧乏父さん
・思考は現実化する
・本田健さんシリーズ
あげればきりがありませんが、それらのメンタルな部分に関して重要なポイントをわかりやすく解説したのもが本書といえるでしょう。
しかし受け売り感は1割弱といったところで文章自体がとても読みやすく子供でも大人でも楽しめるエクササイズです、遊び感覚でも充分いけます。
宝くじなどで大当たりしたのにすぐなくなってしまったり、財産を相続したのにあっという間になくしてしまった方々がいるのは、
本書の言葉を借りるならば、それはサーモスタットが低かったからと説明がつくのでしょう。
一瞬はお金を持つことができたがメンタルがプアだったためにその状態を維持することもできなかった、。
一方で独力(といっては語弊がありますが)で財産を築かれた方々はいわゆる何年にも渡って蓄積されたリッチなメンタリティを備えているためますますリッチになっていくし、仮になんらかの不慮の事故でその財を失ったとしてもまた取り戻せるだろうなと感じさせるなにかがあります。
そのなにかの正体がすこしわかった気がいたします。
本書にはたびたに質問が設けられているのですがこの設問には時期を置いてまた応えていきたいとおもいます、ありがとうございました。

好きです。この人のCDつきブック。
この人ポール・マッケンナの書いた前著2冊のいづれもCD付きの本を買いましたが、結構面白かったので今回も思わず買ってしまいました。

寝てはいけないけどリラックスして聞きなさいとのことで、寝る前に聞いて寝るのですが、いずれも気をつけないと寝てしまいます。

この本、面白いと思って買ってしまったのは、願望実現としてタッピングも取り入れているところ。今回はソフトバンククリエイティブに出版会社が変更されましたが、前2冊とナレーションの方もBGMの方もいっしょです。

ただ、この本、今回はお金というところにスポットを当てて書かれているので、CD付き自己啓発書としてはなかなか面白い内容でした。結果はまだ出ていないのでわかりませんが、CDがついていると思わず買ってしまうのです。
クレッジットカード
僕はクレジットカードをこの本を読んでから、解約した。
確かにビジネスでは必要なモノで、便利だ。
プライベートではできるだけ現金で支払うようにした。
そうすると不思議だが、モノを購入したいという気分にならない。

僕的には心理的に根本から億万長者脳に変えてくれる本。
おすすめしたい。

ぐっすり寝られる。
催眠の作用なのか副作用なのかわからないが、すごく良く寝られる。
ココロを楽にするコミュニケーション法! ココロを楽にするコミュニケーション法!
/ チーム医療 / チーム医療 /
-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 堀江 信宏 /
今後の行動を左右する本
この本を読むことで、いままで知識を得るだけで、いかに行動に移していなかったかを思い知りました。
目の前には様々な壁がありますが、まずは行動に移してみることによって歯車が回り始めるのだと思います。
結果は行動より生まれ、行動は心理より生まれる
この本はピラミッドで言う所の一番下の台座となる部分。
要するに"結果を出すために一番重要"な部分を詳しく解説なさっております。
やはり台座(メンタル)がぐらぐらですとどんなに良い屋根や柱(スキルやテクニック)があっても、
継続することは不可能だと私は思います。
ですのでその点で言えば非常に素晴らしい書籍ではないでしょうか。

この書籍の評価☆一つの方の多くが数多の自己啓発本を読んでおられ、
既に出ている内容だと書かれておりますが、皆さん実際にそれらの書籍を実践し成功した事があるのでしょうか?
読んで知識として蓄えそれで満足なさってるだけではないでしょうか?

私は毎日寝る前にこの本を読み、実践するように心がけております。
この本と出会う前に比べ確実に人生がより良い方向へ向かっています。
【感情】にフォーカスしている本でした!
私が受けているコーチから薦められて読んでみました。
書いてある内容は『感情』にフォーカスするもので、
たしかにモチベーションは上がりました。

けど、タイトルの『目標達成の技術』というものとは
若干違うような気がしました。

具体的なノウハウやテクニックというより、
『感情』が変われば成功できる!
というような内容でした。

精神論が嫌いな人からしたら、面白くないと思います。
私はマインドに関する本も好きなので、個人的には納得できましたし面白かったです。

個人的には『目標達成するためのマインドセット』といったタイトルのほうが相応しいと思いました。

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ‾どんな目標も達成できる「成功の心理学」‾
読んでみてもいい本
本書は、「成功の心理学」と副題にあるように、成功するために、考えるだけでなくアクションを起こすための心理学的なアプローチを述べています。
人は、現状に心理的な痛みを感じると、それを改善するためにアクションを起こします。一方、アクションを起こしているときに、それに対する痛みを感じると、アクションをやめてしまいます。よって、アクションを起こすために、現状に痛みを感じるようにコントロールし、アクションを開始したら、それを継続するために、それに対して心地よく感じるようにコントロールする必要があると述べています。この辺については、なるほどと思いました。
しかし、そのようにコントロールするためのメソッド(インカンテーションなど)については、それをやってみたいという気にはなりませんでした。他のレビューアの方も述べられているように、すでに知られたものでもあると思います。
読んでみてもいい本だと思います。
付箋だらけ。
素晴らしいですね。

退路を裁ち、痛みをともなう決断をすることで目標は達成できる。目標を達成したら、大きな快楽を脳に与えてあげて、目標達成の善サイクルを作る。

また、本当に決断するためには、今まで決断できなかった自分にはなかった新しい信念が必要だ。


30秒で相手を動かす! コーピング・コミュニケーション術 ~「他人の感情」を作り変えるコーピングの技術~ 30秒で相手を動かす! コーピング・コミュニケーション術 ~「他人の感情」を作り変えるコーピングの技術~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
あまり効果がないのでは
名前に惹かれて読んでみたが、キャッチコピーだけひとめを引くように作ってあるが、中身はそんなに新しいものがあるとは思われない気がします。
実践したくなる本
コーピングコミュニケーションっていう言葉は
相手に対してコーピングを行うという意味らしい。
人間関係で相手のストレスを上下に動かすことができるみたいで
とても面白かった。

実践したなる内容です。



コーピング
他の手法と差別化するために、
「コーピング」という言葉を使っているが、
一般によく言われていることをまとめた内容になっている。



結局コーピングって何なのさ?
じらしてじらして説明するのは有りなんだけど、結局他の方法との違いがわからない。
ここに書いてあることは、コーピング以外のところで普通にでてくることばかり。
あえてコーピングとしている意味が伝わってこない。
簡単にできそうでgood!
恋愛にも使えるってことで買いましたが、
なかなか面白いですね。
コーピングってほとんど知らないけど、面白いですね。

スポーツコーチとかトレーナーの人ってやっぱり、
人間心理を研究しているんですね。
すぐに使えそうなテクニックばかりだし、
著者の人にも興味がわきました。

オススメです。
タッピング入門―シンプルになったTFT&EFT タッピング入門―シンプルになったTFT&EFT
/ 春秋社 / 春秋社 / 浅田 仁子 /
こんなに簡単でいいのか…
タッピングに興味を持ち、たまたま手に入れたこの本。
まさにタッピング入門だった訳ですが、正直そんなに期待していませんでした。ま、好奇心と効果があればラッキーくらいに考えてたので。
やり方はすごく簡単で、読みながらすぐに覚えられます。ただ、自分でタッピング中に唱えるセンテンスを作らなければいけませんが、自分の心を客観的に見つめるのに慣れていない人にはちょっと難しいかもしれません。
ただ不安、ではなくてどういう状況で何に対して不安を感じているのか把握する必要はあります。
でも、ものは試しで(簡単だし)いろいろセンテンスを考えて、トントンっと体を叩くと本当に不安がなくなります。今まで悩んでいたことがどうでもいいことになりました。
今まであんなに不安だったことが、こんなに簡単に消えるなんて、ほんとにいいの?って感じで。
例えば、誰も頼れる人がいない不安、貧乏になる不安、みんなから嫌われる不安などなど、思いつくものを片っ端から消していきました。今、とにかく生きやすい!です。
ちなみに子供向けの方法も載っているので将来子供ができたらぜひやってみたいです。
このすごい方法を紹介してくれた著者に感謝。
これ一冊買うのが一番良い
TFTやEFT、あるいはエナジータッピングなどエネルギー心理学を使ったブリーフセラピーにはいろいろな流派があり、方法も違うが、
この「タッピング入門」ではよりシンプル化した方法を使っている。この方法の名称はなく単にタッピングと呼んでいる。TFTでいう個々のアルゴリズムはないが
センテンスは用いる。個人的にはEFTに近いと思う。

この本には理論というものは書かれていない。なぜなら医学的に証明されたわけではないからだそうだ。ロジャーキャラハンの思考場という概念も
あくまでキャラハンの仮説にすぎないと述べられている。著者は患者に抗うつ剤を投与したりカウンセリングを重視する主流医学のなによりの信奉者
だという。スピリチュアルなものや理論的でないものや仮説ほど嫌いなものはないそうだ。ただこのタッピングの効果だけは認めざるを得ないらしい。
それは彼女が治療した何千という人の結果を見たからである。また途中で彼女はタッピングには治療者が必要ないことにも気付いた。
つまり、それがこの本の誕生だという。

この本は極めて現実的なことしか書かれていない。以前からある理論はあくまで仮説に過ぎないこと、理論を知る必要もないこと、効果を疑っても結果は変わらないこと
高額の代金を払って専門家に治療してもらうことも必要ないこと、からだの痛みにはなにもかも使ってはならないこと(器質的な異常の発見を遅らせてしまうから)などである。
そこまで述べてタッピングの効果ははっきり認めている。非常に説得力のある本である。トキシンについて述べられていないこともそれはあくまで仮説にすぎないからだろう。
また多発性硬化症に効くという意見も一気に信じられないことになってしまうと言っている。しかし、以前から言われていること、つまりすぐ効き、副作用なく効果は永続、というのは
正しいと言い切っている。

面白いことはほかにもある。
最後のほうにタッピングをめぐる論争とタッピングの進化や流派について述べられている。
前者は、代理タッピングやキャラハンのボイステクノロジー、心理的逆転などが非常に興味深い。
後者はEFT、TFT、TAT、TAB、EDxTM、BSFF、そしてREMAPについて書かれている。
REMAPというのはTFTやEFTよりももっと強力な効果があるという。日本のサイトではまだ情報がほとんどないがそのサイトではエネルギー心理学の完成系といえるくらい
すごいものらしい。これを開発したスティーブリード博士のサイトを覗いてみてもいいかもしれない。やり方を一部公開してくれている。

TFT療法入門、EFTマニュアル、魔法の指先タッピングなど色々本が出てるが、これ一冊買えばあとはいらないだろう。内容も300P越えで読みごたえがある。
シンプル化した
今までのTFTやEFTをよりシンプル化した本です。
従来のアルゴリズム(タッピングの順序)にとらわれず、
自分にとって特に敏感に反応する経絡があれば、そこを集中的にタッピングするやり方もアリだとこの本は書いてます。
つまり個々によって鍵を開ける(タッピングポイント)は違うと言う考え方です。
タッピング界もいろんな考え方、流派があるという事がわかります。
トキシンについて触れてなかったのが、ちょっと気になりました。
判りやすくて面白いタッピング入門書!
EFTを学んでいる者ですが、判りやすい翻訳文で、興味深い内容を知ることが出来るこの本を、是非多くの方々に読んでいただきたいと思います。個人的には、セットアップフレーズを作るのに、「センテンス」の項目がとても参考になりました。知人にも勧めたい一冊です。
すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
/ 春秋社 / 春秋社 /
「運命」という言葉のほうがよっぽど人を救う
まったく過失のない事故で家族を亡くしました。自身も重傷になりました。
なにかと暗い気持ちになってしまうので助けになるかと購入しましたが、
むしろ傷口に塩を塗りこめられたようで、読後やりきれない怒りさえ感じました。
著者は、文字通りに「すべてのことが引き寄せられている」と主張します。
どんなに辛い目にあっても前向きに幸せにな気持で生きることは大切だと思います。
しかし、いつ私や私の家族が事故を引き寄せたと言うのでしょうか?
「天災や天気さえもその地域にすむ人間が引き寄せている」的な内容がありましたが、
戦争や犯罪、災害で苦しんだ人達に、著者は面と向かって言えるのでしょうか?
著者自身「成人後のパートナーによる虐待は自らの子供の頃の性的虐待体験が引き寄せた」
と言います。トラウマが図らずも同じ状況を招いてしまうという考えは理解できます。
しかし、「すべてが引き寄せられる」と強く主張するのなら、
「幼少時の性的虐待も自ら引き寄せた」と言われて反論できるのでしょうか?
この大きな矛盾は本書でまったく解決されていません。
私は「幼少時の虐待も自らが引き寄せた」などと言うつもりは全くありません。
そして、同じように理不尽に戦争や犯罪や災害に巻き込まれた犠牲者に
「自らが引き寄せた」と言うつもりもありません。

事故で死んだ私の家族は周りの誰よりも前向きで幸せに生きていました。
最後に付け加えたいです。

TFTとの関係
これの前書「心にタッピング」のほうで、しっかりと
関係が述べられています。12ページから始まっています。
「…しかしTFTは症状によってタッピングする箇所や順番が異なり、
そして複雑な問題の場合、専門の道具が必要でした。
医師や専門の仕事に携わる方にはそこから学ぶ知識はすばらしいものでしたが、
すべての人が習得できるものでは有りませんでした。
そこでゲアリーはもっと簡単な方法はないかと考え、
しかもそれを手ごろな価格で一般の方々に提供できないかと研究を繰り返し、
新たに生み出したのがこのEFTです。」
この本が前書の続編であると捉えるならば、そこが省略されていても仕方ないかと思われます。
また、公式サイトから、無料でダウンロードできる資料にも、同様の文章が載せられているのです。
「 偽者なのに本物のフリをする不誠実な本」というタイトルのレビューは誤りです。
すごく染みました。
著者の壮絶な半生にまず驚きました。本を読むときに著者の経歴や肩書きなどを結構気にする方なので、彼女のプロフィールに催眠療法士とあり、正直?という印象が最初はありました。でも読んでいくうちに彼女の人柄がじわじわ伝わってきて懐疑心のようなものが消えました。

引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。

しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。

引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。

それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。


著者の優しさが伝わってくる
いろいろな方のレビューを読みましたが、一部誤解があるようなので、少し・・・

まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。

この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。

また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。

今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
やってみると気持ちがとても楽になります!
引き寄せの法則に、EFTというタッピングテクニックを加えたとてもパワフルな本です!

引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。

自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。

やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!

いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける> いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
学習効率を考慮し体系だった勉強法
本書は、TOEFL/TOEICコーチングスクールの経営者が著者である。最初に「英語習得のための学習ピラミッド」というのがあり、レベルにあわせて何が足りないか分かるようになっている。おおまかには下記のような内容である。

・モチベーションを高める
・正しい発音を覚える
・語源を学習する
・リスニングとシャドウイングで基礎力をつける
・ペーパーバックでリーディング力をつける
・目的を設定する、体調を管理する、
・英会話学校に行く場合は、授業の内容を準備していく

例えば、正しい発音から覚えないとリスニングが上達しないなど効率を考慮した順番となっていて非常に良い。また、学習内容だけではなく、最も重要なモチベーションの維持についても触れており、これ一冊で英語学習の全てを網羅していると言えるだろう。
徹底的に一冊の本をマスター
徹底的に一冊の本をマスターすることが語学上達の秘訣とする。同感である。そのためのテキストも紹介してくれる。いろんな英語に触れることをすすめる指南書は多く、又その重要性もわかるが、ここまで徹底して、教材を絞って徹底的に勉強することを強調されることはこの方が本当に語学を習得されているのだなと思い、信用できる内容であると思う。スピーキングやライティングの矯正方法については、家庭教師を雇ってみてもらえというが、英語を話す外国人が身の回りにいない方にとっては、どうしたものかと悩んでしまう。巷の英語学校に問い合わせてみたが、添削や強制まで指導してくださる学校はなかなかないものである。その点を除けば自習の方法もみっちり書いてあり、この一冊にしたがって独習を進めれば英語は上達すること間違い無しだろう。
宣伝本には思えませんが
 いろいろな参考書に手を出した著者ならではのお勧め参考書もたくさん掲載されており非常に有益な書籍だと感じます。また、類書と異なりNLPなど潜在意識を活用した勉強法は大変斬新で有効だと思いました。NLPや加速学習などを取り入れてはいますが実際の勉強ではそれらを利用しながらもきちんと量をこなす大切さも説いており怪しさはまったくありません。

 なかなか盛りだくさんな内容でお得感があると思うのですが、他のレビューでは「宣伝本」と書かれてあります。わたしには一切そのような印象は受けませんでしたが、合う・合わないがあるのかもしれません。

 本気で英語を勉強しようとされている方には十分に参考になる本だと思いました。実用的です。
オススメ教材,すごいです。
英語学習本をかたっぱしから読んで試しています。
教材も自分で試したり,人から情報を集めたりしています。私が,教材を取捨選択していく中で残ったものに,この本のオススメ教材に載っているものが多いです。
著者の三宅氏の選択眼はすごいと思います。
この本がすすめているメソッドもいいですよ。
オススメの一冊です。
英語の学習動機を再確認する本
これまで様々な英語勉強法に関する本を読み挫折した私。要は私自身が「なぜ英語を身につける必要があるのか?」を納得する必要があると思うのだが、その点の記述に踏み込んで書かれている点で、この本の意義があると思う。

勉強方法自体は、決して目新しいものではない。

この本でもう一度、「なんで英語を勉強するのか」を自分に問いただしてみるにはいいと思う。
ザ・モーゼス・コード 歴史上最も強い力を秘めた創造のツール ザ・モーゼス・コード 歴史上最も強い力を秘めた創造のツール
/ 春秋社 / 春秋社 / ブレンダ /
盛り沢山だが、味付けがいまいち
光の使者の言葉からなる『光の使者』、聖母マリアの言葉からなる『シフト(続・光の使者)』、オズの子どもたちの言葉からなる『愛と光の使者(オズの子どもたち)』、聖フランシスの言葉からなる『世界を変えた奇跡の祈り』など、著者の一連の著作に比べて本書は明快さに欠ける。
本書はすべて著者の言葉からなり、そのテーマは、光の使者や聖母マリアの主張、あるいはバシャールの主張と同じである。しかし、本書を読むと色々な連想が読書の集中を妨げてしまう。
モーゼス・コードの最初段階(エゴが経済的な豊かさを求める段階)は、ブッダ釈尊が独創した16ステップからなる出入息呼吸法の第1ステップの形式をティク・ナット・ハンナット師が瞑想用にアレンジした詩を「I AM THAT I AM」と関係づけたように見える。モーゼス・コードの第二段階(愛と平和に満ちた人生を求める段階)は、エゴが魂にシフトするクリスマス・キャロルのスクルージを思い出す。モーゼス・コードの最終段階(神の象徴である光と一体になる段階)の説明は、大乗仏教の「仏性思想」や「如来蔵思想」と全く同じなので、少し失望してしまった。

馴染めません
以前読んだ著者の別の本が好きだったので、中を読まずに即買いしました。 宗教色が濃いこと以上に、著者の持論にこじつけようとしている印象で文章の脈絡がつかみっらいです。 何よりこの本のキモと言うべきエクササイズは、陳腐としか言いようがありません。 神の名を表すモーゼス・コードなる短いセンテンスを二つのパートに分けて、前の部分は息を吐きながら言い、息を吸いながら後の部分を言う。と書いています。 息を吸いながら声を出すのは、できないことではありませんが、あまりにも不自然ですし、何度も繰り返すのは、呼吸も乱れて身体に負担がかかります。て言うか、無茶でしょう。 正直なところ、著者や推薦文を寄せた方に対して今まで好感を抱いていただけに、幻滅を覚える内容でした。
日本人にはなじまないかもしれませんが、奥義は高度でした。
「引き寄せの法則」は、ストレスがたまりそうなので全く興味はありません。
なので少し迷いましたが、生まれて初めて見た映画がリバイバルの「十戒」で、チャールトン・へストン扮するモーゼが大好きだったので、読んでみたくなりました。
学生の頃、教会にも通っていて、旧約聖書もよく読みました。
それで、出エジプトの部分のストーリーの流れは大体頭に入っていますが、それが引き寄せとどう関係があるのかな?という興味もあり。

著者の解釈が、当たっているのかどうなのかは分かりませんが、もしかしたらそうなのかも、と思わせられてしまうところが説得力あるなと思います。

神の「名前」の言葉、ヘブライ語からの翻訳が誤訳だったというのは収穫でした。
遥か大昔の文献が、永い時を経て、何ヶ国語もの翻訳を通して現代に伝わっているのだから、正確に伝わっているとはとうてい思えません。ニュアンス等はとっくに失われているのではないかと思います。

そういう意味で、著者が「発見」した解釈は、その昔、モーセが受け取った啓示の息吹をよみがえらせることに成功していると思います。

聖書が色濃くベースになっているので、なじみのない日本人にはピンと来ないかもしれないなと正直感じましたが、興味深く読んだのは後半以降の部分です。ワンネスの視点から引き寄せの法則を論じているところは大変高度な内容となっています。

2012年のアセンションが近いせいでしょうか、引き寄せの法則を論じながら、より純化させ、一気に本質に迫り、覚醒にまで高めようとする著者の姿勢に好感が持てます。

関連事項として特筆すべき部分は、第9章の「願望のピラミッド」という考え方です。これは特に、引き寄せの法則を使う上で、欠かせないもののように感じます。これを知ることで「引き寄せ」は純化され、パワーを増し、単なる欲望から成長脱皮し、魂との対話がはじまります。「引き寄せ」の安全弁とも言えるかもしれません。

日本人が読んでももちろん理解でき、引き寄せの法則は問題なく使えますが、モロに西洋の聖書文化圏の感覚丸出しで書かれているので、しっくりこないというか、違和感を感じる方がいるのもよく理解できます。

私は逆に、それが彼らの頭の中なんだな〜と、あらためて感じたかな。

そういう部分は飛ばして、普遍的な内容だけを租借していけば、思わぬダイヤモンドを掘り起こすことが出来るかもしれません。

読後、積極的に「引き寄せ」を使おうという気分の私は、まだいませんが、「自分に対する思いやり」「そのままの自分でOKなこと」「願望のピラミッド」等々、人間として非常に参考になるものが多く、爽やかな気分になれました。

パワーもあり、良い本だと思います。

何故モーゼス・コードなのか?
文章の論理が理解できません。
なぜ、モーゼス・コードが人類最強のツールなのでしょうか?
暗号を活かすには
実はレヴューは2回目編集。1回目のときはまだ読み始めて間が無いときに書き込んだ。
さて、皆さんが暗号を日本語か英語で呼ぶかと悩んでいるが、本には、どちらも可とある。私もどちらも氣分次第で使うけど、パワーに変わりないです。

読まれた方は二手に分かれますね。「モーゼ」「神」「キリスト」など宗教の本という感じがしてブロックしてしまった派。もう一派は、オープンマインドを持ったチャレンジ派。

宗教にかなりネガティブなイメージをお持ちの方は、きっとレヴューも見ないだろうし、購入もしないでしょう。でも購入を迷っているなら、もしかして思い込みを外せるかもしれないレベルにいらっしゃるのではないでしょうか。迷っていらっしゃる方に呼びかけます。

わたしは、現実を創造するために本当に大切なこと(引き寄せの法則について『より大きな見方をもたらす何か』)をベースに暗号を使うことで、体の痛みと人間関係の改善がもたらされました。

<シンプルすぎる>、<これで効くの>、<納得できないな>等々エゴ(この社会に生まれてから得た知識や経験が語る言葉)の判断で読むのか。チャレンジ派で面白うそうだから、やってみるかと読むか。もしも間違った選択とそのとき思って使っても、そんなに差し障りがあるわけじゃないでしょう。

レヴューを読んで考えているなら、エゴのためではなく、魂が求めるもののために動くときがやってきてるのです。暗号を活かすためには、付録の◎実現するための10のカギもしっかりと使いこなしましょう〜(^o^)

ただし、3週間位は試してね。宇宙に与えてギフトが届く前に、ネガティブな想念を送りまくり『受け取れるはずがない。実現するはずない。』と言っていたら、そちらが実現しますよ。もったいないエネルギーの使い方だと思いませんか☆
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