NLPの本・書籍

トップページ :: NLP
一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】 一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】
/ マキノ出版 / マキノ出版 /
CDがお気に入りです♪
はじめて苫米地さんの本を読みました。最初の方はちょっと怪しいなーって感じがしましたが読み進むにつれて、"洗脳術"とは言ってるけど、本当は読者自身の"視点の変換"を促しているのでは?と思いました。中立的な気持ちで読むと飲み込みが早いかもしれません。
CDは瞑想する時にお世話になってます。自分の心臓の音と音楽のリズムがマッチして気持ち良くなれます。

興味本位で購入しても損はしないと思います。
天才 とまべっち
この前 キャバクラで加藤愛似の綺麗な女の子の目をずっと見つめてしゃべってたら たしかに女の子の目が後からどんどん振動しはじめたのがわかりました。それだけにここに書いてある事はけっこう怖いですよね♪
CDはリラックスできる。
CDは、気持ちよいです。リラックスできます。
本は、薄くて手軽に読めます。しかし、内容の充実度は、“「気功」洗脳術”の方が遥かに上です。
内容は濃い
 内容は薄くなく、むしろ濃い部類だと思います。サラッと読める本ですが充分な価値があると思いました。

 付属CDですが、スーパーコンピュータで作られたというのは方便だと思いますしリラックス系CDはNLP関連やヘミシンクなどのバイノーラルビートCDが巷に溢れていますのでこれは星3つと感じました。ちなみに内容はヘミシンクでいうところのめた「ミュージック」にあたるもので、特殊音源の上に音楽をかぶせたものです。音楽自体は好みがあると思いますが個人的には心地よい印象を受けました。

 肝心の書籍の内容ですが、リラックス法、ラポール、空の概念、洗脳のあり方と多岐にわたっており充実していると思います。著者の類書と重複した箇所が多いのは苫米地本なので相変わらずですが今回は特にハウツー色が濃いですね。実際に使ってみて習得するまでには時間がかかりそうですが価値ある内容だと思います。ただ、最後の空の概念云々は脱線しすぎといいますか突拍子も無い感じがしますので省略しても良かったように思います。

 実際に職場や対人関係で活用しようとチャレンジする方は少ないと予想しますがラポールをご存知の方でしたら有益な実践情報ではないでしょうか。逆に活用する気がなく苫米地氏を怪しい人だと思っているような方は(実際に怪しいですけど)星1つ程度の内容に感じると思います。
あやしげな情報商材みたいな内容
正直なところ、期待はずれです。
100ページに満たない本ですので仕方ないかもしれませんが
CDのおまけのような印象です。

肝心の、テクニックについても、怪しい理論を長々と展開してもったぶったあげく
最近はやりのラポール形成のテクニックのひとつをあげているだけです。

インターネットで出回っている、情報商材と大差ありません。

見送り推奨です。
これだけは知っておきたい「セールストーク」の基本と実践テクニック これだけは知っておきたい「セールストーク」の基本と実践テクニック
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
新人からベテランの復習まで幅広く
理論的な背景だけでは現実味がない。
ハウツーばかりでは応用が利かない。
この両方をコンパクトに分かりやすくまとめている。
読者のどうやってとナゼとの疑問にキレイに回答をくれる、すなわちこの一冊自体が優れたセールストークだ。

営業部隊を配下に抱えての課題は、お客様からの断りを恐がる若者のなんて多いことか。
そこをひっくり返して、相手をリフレーミングし、エンパワーメントすることが営業の醍醐味なのに!
その境地に至るまでのとても優しい登山ガイドが本書。

新人からベテランの復習まで、幅広く活用できる。
実践できれば最高のセールストークが身につく
私の職業はセールス(営業)ではないが、非常に役に立った。
まず、人間心理全体から、顧客心理に関係する部分を抜き出し、顧客がどういう心理の動きをするのか?が我々の実感とともに良く分かる。
2つ目に相手を気持ちよくさせるトークテクニックがいくつか紹介されている点。掲載されている手法は、ところどころの本や人の話で耳にしていたものだが、良く纏まっている。
3つ目は、説得のテクニック。ロジカルに説得するテクニック。こうした場合はこうせよ、と言うのが書かれてある。

ただ実践するためには、何度も何度も繰り返し読み、無意識の中に叩き込み、反射神経を鍛え上げることが必要だと思う。なかなか簡単ではないが、読む価値はある。
決定版の予感
箱田先生の本は何冊か読んでいますが
どれも分かりやすくて、ためになります。
中でも、この本は特に分かりやすい。
新入社員から、中堅社員まで一読の価値アリだと思います。
営業マン向けの本も何冊か読みましたが
この本が1番オススメです。
よって星5つ。
人間の心理を利用しているから使える!!
なぜ、お客は話もろくに聞かずに断ってくるのか……
いつも悩んでいました。

でも、この本を読んでその理由がわかった!
要は、人間の心理がそういうものだったということ。

この本で人間相手なら絶対商品が売れる方法がわかった!
この本、分かりやすいから1時間でよめるよ!
残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ 残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
系統だっている自己啓発法。ただし本のタイトルとはちょっと異なる。
本のタイトルだけで中身を推測すると、あたかも天才になるための方法論なのだろうかと思ってしまうところだが、この本は自己啓発本である。天才になるために自己啓発するのだという意味では、本のタイトル通りだが、素直に考えるとどうしてもタイトルと本の内容はしっくりこない。だからここで星を一つ減らした。
内容に関しては、非常に素晴らしいと思う。単にポジティブ・シンキングを強要するだけの根性論的な自己啓発本とは完全に一線を画し、学術的なアプローチがとられている。学術的であればよいというわけではないかもしれないが、多少なりとも科学的な(たとえそれが仮説ベースであっても)説明や、論理的な意味づけを与えられる方が、読む側としてはしっくりくるのではないだろうか。少なくとも私はそのように思うたちなので、この本の内容は本当にすっきりと頭に入ったし、自分を変えるきっかけになっている。

この手の啓発書に必ず言えることだが、要するにその本を素直に受け入れるか、眉唾ものとして警戒して読むかの違いによって、本を読んだ後の感想は大きく異なるだろうと思う。怪しいと思えば怪しいし、素晴らしいと思えば素晴らしいのだ。
しかし、素晴らしいと思って読んだ方が、自分にとって得であると思う。なぜならそう読むことによって少なくとも何かを得ることができるのだから。
とにかく内容は満点。タイトルとの不調和による減点のみ。
脳が見えるもの、見えないもの
 自分が評価され対価を得て、周りをコントロールすることが「成功」だと説く著者

 その為には、事実に基づく正しさよりも、正しさの価値観を非言語的に変えることにより他人に影響を及ぼせと言う。


つまり、それは自己の価値観に臨場感を与え、他人に親近感を持ってもらうことにより
相手の価値観を変え操作することで、相手をそれらに基づき自律的に行動させる洗脳の手法そのものである。

以上の考え方に共感できる方には、良本と言えよう。

後半は、杉村太郎氏の絶対内定や、原田隆史氏の成功本と内容がかぶっており、杉村・原田両氏の著作の方が
実践的に細かい。この本では抽象的な理論を知ることができる。

苫米地さんの専門は計算言語学であって、脳科学ではありません。
勘違いしている人が多いですが、別に苫米地さんは大学院で脳科学といわれる学問を専攻したわけではありません。なのでこの本のタイトルがいうとおり本来OECDでもまちがいであるといわれる脳の活用が三%程度しか使われていないという「心」理学の「ちょっとしか脳はつかわれていないんだよ、もっと脳の可能性はあるんだよ」という啓蒙的な話を採用してのタイトルです。厳密な脳神経学的な知識が欠落している証拠です。ドクターはドクターでも医師免許もちゃんともっている久保田競先生あたりの本にもここらのことはちゃんと書いてあるので、とんでも科学ちっくな苫米地氏のホラにのっからないように注意しましょう。
薄っぺらい
著者はすごい人なのだろうけれど、自慢話が鼻について、どうにも薄っぺらいです。
落合信彦と同じような胡散臭さがあって、せっかくのCDも、反射的に話半分で聴いてしまいました。
そういった薄っぺらさ、胡散臭さを差し引いて考えれば、なるほどと思える部分があったのも事実ですが、実用的な本ではありませんでした。

権威者となった著者による目標達成法
脳科学者?の立場から、目標達成のためには
どのような脳の使い方が必要かを説いた本です。

たしかに、良いことが書かれていると思いますが、
過去の成功事例を5つも書き出すのは、一般的な人にも
問題なく行えるものなのでしょうか…?
(ちなみに私は、かなり考え込んでしまいました)

手法としては新しいものではないので、目新しいものを
期待していた人には期待外れかもしれませんが、従来の
目標達成の方法を、権威のある学者が後押ししてくれた
本といったところでしょうか。

心もからだもキレイにする方法 心もからだもキレイにする方法
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
気持ちが楽になりました
藤井さんの個人セッションを何度か受けていたので
本も楽しみにしていました。まず、身体と自分がつながれていないことに
気がつきました。ひとつ、ひとつの方法を試したり、本をじっくり読むことで
私の内側からリラックスしてきて、自分がこのままで良いのだと思いました。
難しいことは、ひとつも書かれていないのに、身体とこころの仕組みが体感できる本です。

お金持ち検定―ごきげんで幸せなお金持ちになるために お金持ち検定―ごきげんで幸せなお金持ちになるために
/ 現代書林 / 現代書林 /
繰り返し読んでタメになる本
テストに繰り返し答えることで、
自分の成長具合が分かる本。
(やる気になると不思議と答えが変わって来る)

図版やイラストが多く、
とても読みやすい。

お金(収入)は増やしたいけれど、
難しい本は読みたくないというスボラな人にオススメ。
これなら私にもできそう!
テスト形式で楽しい!

これまでの名倉さんの本の中で、一番分かりやすかったです。

「お金持ちへの道は人それぞれある」という名倉さんの考えには、とても共感できました。
下手なノウハウ本なんかより数倍タメになります。

今の収入に満足していない人は、是非読んで欲しい。

後は実践あるのみ!
ニューウェイズの勧誘
ニューウェイズの勧誘をオブラートに包んだ感じです。

光と影の法則 光と影の法則
/ 経済界 / 経済界 /
人間関係に悩んでいる女性にオススメ
主人公が女性なので、女性の方が共感できる部分が多いと思います。
内容は、『鏡の法則』と似ていて
なぜ、今の状況が起こっているのかを物語を通して教えてくれます。
きっと多くの女性が、ここに書いてあるのと同じ問題を抱えているのではないでしょうか。
自分で意識していなかった、心の奥底の問題に気づくのを助けてくれる本です。

巻末にある「本当の問題の解決方法」はとっても参考になりました。
1.自分が反応し、すねているものを探す
2.言いたい言葉をまとめる
3.その言葉を言えなかった場面を探す
4.当時の相手のイメージに不満を吐き出す
5.当時の相手を特別に許す
6.嫌っている子どものころの自分に不満をぶつける
7.そのころの自分を許し、抱きしめる
オススメ!
この本を読むと、新しい発見や気づきがあります。
誰にでも当てはまる経験があるのではないでしょうか?
皆さんも新しい気づきをえてほしいです。
トラウマ?
本を読み終えて、小さい頃のトラウマ的なものを解決しなければ
誰かに求めてしまう自分がいるんだなぁと感じました。
結局、自分の心のありかたが問題なんですね。
すべてがシンクロでした。
たまたま、義母とのトラブルという問題をかかえていて、
しんどくてしんどくてたまらなかったときに、

たまたま、どなたかのメルマガのレビューで見かけて、
たまたま、以前から心屋さんのメルマガを読んだことがあったので、
メルマガのバックナンバーをさがして、
最初から読みながら泣いて。

そして、光と影の法則を取り寄せて、
電車の中で3回、涙をだらだら流しながら読みました。

まるで自分のことを書いているかのように
リアルにあてはまって。。。

そして、子どもの頃のトラウマを思い出して、
父に愛されたかったこと、
義母にも愛されたいこと、
愛されていたのに、恐くて額面通りに受け取れていなかったこと、
義母だってトラウマをかかえていること。。。
すべてが連鎖していることに気づきました。

それからインナーチャイルドをやって、
また泣いて。

そして、心がすごくかるくなりました。
すばらしい
自分の気持ちに正直になるのは大切だなと思いました。
水中都市・デンドロカカリヤ (新潮文庫) 水中都市・デンドロカカリヤ (新潮文庫)
/ 新潮社 / 新潮社 /
闖入者
読んだのは云十年前だけど、その時から気味悪い小品として記憶の片隅に
あった。民主党政権下で「在日外国人参政権」が実現しようかという状況下、
国民全部が「闖入者」の主人公のような恐怖を味わうことになるかもしれな
い。地域によっては、日本人が「多数決」で劣勢になる事態も有り得るから
だ。
貧困と不安をユーモアで描いている
安部公房の短編集。
全体的に不条理なストーリーが多く、他の小説(「砂の女」や「箱男」など)と比べると結末にも救いがない。また、ストーリーの底に流れる貧しさ、政治的な風刺を伴ったユーモアが強いという特徴を持っている。

たとえば、「資本家」と「労働者」、「富めるもの」と「貧しいもの」、「支配者」と「被支配者」など。寓話を元にしたものもあれば、現実への批判を物語を通して行っているものもある。

ある日突然、一人暮らしの男の部屋にやってきた家族が、さも当然のごとく居座り、「民主主義」を標榜して、すべてを多数決で決めることを「民主的生活」と呼んで家の主を搾取する『闖入者』は、読んでいるだけでも激しいストレスを感じるような迫力がある。

非現実的な物語でありながらも風刺的、それでいてユーモアと文学性を兼ね備えている。他の長編小説と比べると政治的意図が濃いのも、これらの小説が書かれた時代と作者の意図がそこからにじみ出ていて面白い。
お魚をつれば、お魚もまた雨の中。
「デンドロカカリヤ」。声に出してみるとよく分かるのだが、これらは非常に気持ちいいことばだ。発音の快感、というか。「デンドロカカリヤ」というタイトルをつけられた時点で、うわぁ負けだわ負け。と脊髄反射で敗北を認めそうな勢い。
あとは、「ユープケッチャ」とか「チチンデラヤパナ」だの。ついでに「ドンゴロス」(これは安部の造語ではない)とか。

「水中都市」は海底に変貌する街を描いた小品だが、そこから意味を汲み取ろうとする無駄な努力を放棄するならば、非常に映像的な一級のファンタジーとして迫ってくる。BGMはぜひとも小室等の「雨が空からふれば」で。NHK「みんなのうた」で放映されたサイケデリックなアニメーションとあわせて楽しめば「水中都市」を思い出さずにはいられないことは必至。Youtubeで鑑賞できるはずです。

「闖入者」は後の戯曲『友達』の原型となる短編だが、これは読むのがツラい。なんの救いもない展開もそうだが、説明口調の文体にげんなりさせられる。これが名品『友達』に昇華されるんだから、安部にとって演劇がいかに大きな意味を持ったかが痛感される。それが後期のエンターテイメント性の獲得にもつながるわけで。
そういえば藤子不二雄Bの漫画『魔太郎が来る!』に「闖入者」そっくりなお話がありましたネ。多分影響は大いにあるでしょうネ。
「変形」をキーワードにして、人間の存在の意義を問い掛けた傑作短編集
常に人間の存在の意義・曖昧さを問い掛ける作者の初期の短編集。作者特有の寓話性の高い作品が多いが、「メタモルフォセス=人間の存在の危うさの象徴」と捉えている印象を受けた。物語は寓話的なのに、登場人物の視線は舐めるように読者に絡み付く点は常の如く。

タイトル作「デンドロカカリヤ」は人間の植物化をかなり戯画的に扱ったものだし、「手」の主人公は鳩だが、軍用伝書鳩→手品用鳩→剥製→鳩の像→弾丸と変形を繰り返す。そして、変形は"必然"なのだ。「飢えた皮膚」は、飢えた男が有閑女を"皮膚が保護色になる"と脅かす話だが、最後の一頁で作品の解釈を転回させる秀作。二重の意味で変形を扱っている。「詩人の生涯」では、詩人の老母(39歳!)はジャケットに変形するが、極寒の中、息子の身体を包む。そして、詩集が完成すると...又しても二重の変形。そして、もう一つのタイトル作「水中都市」では、音信不通だった主人公の父が魚に変形し、街自身も水に覆われるという異形の世界が、ありふれた物語のように淡々と描かれる。

そんな中、「闖入者」は、主人公のアパートの部屋が突然見知らぬ大家族に乗っ取られるという不条理的冒頭から、民主主義の多数決と無関心が"個"を押し潰す様を戯画的に描いた、作者の作風を代表する秀作。「鉄砲屋」は無垢な島民を、自由主義が席巻する様を皮肉タップリに描いたもの。

「変形」をキーワードに、高度な小説技法で人間の存在の意義を問い掛けた傑作短編集。
シュール
シュールです。

私が気に入った作品は比較的シュールじゃない所で「闖入者」で、シュールな好みでいくと「水中都市」でしょうか?中でも1番好きな短編は「飢えた皮膚」です。もしかすると、この短編集の中で最も安部公房臭が低いかもしれませんが、とても気に入りました。あまりにシュールな展開や情景ですと、私の想像力が届かなくて(あくまで受け手の問題です)物語の中に入り込む楽しさは薄れますが、その事が象徴する《何か》を考えてみたくなり、その事について誰かと話してみたくなります。


鳩の銅像というか、それに付随する意識を主人公にしてみたり、コモン君という人物が植物に変身してみたり、とにかく展開も描写も飛び抜けてます。それでいて物語として破綻したりもしていませんし、破綻している様に思えて、何かあるのではないか?と思わせます。何故だか高橋源一郎の「さよなら、ギャングたち」を思い出しました。高橋さんの方が分かり易いけれど、でも初期の源一郎さんも私は好きです。


シュールな絵や、突飛な展開がお好きな方にオススメ致します。
るろうに剣心 1 (ジャンプ・コミックス) るろうに剣心 1 (ジャンプ・コミックス)
/ 集英社 / 集英社 /
孤高の信念
時代を、明治を食い物にしている人間、四民平等を食い物にしている人間が多かった。

今の日本人も同じで、私利私欲のために、利権のために生きている。

権力で、圧力で、あらゆるものを食い物にして、集団で嫌がらせをして、
おいしい思いをしている腐った人間。

その中で、斉藤は孤高に信念を貫いていく。
私利私欲のために群れて意気がったている人間を完全否定。


人殺しは正当化できない。しかし、孤高に信念を貫いていく。

剣心は不殺の志で、孤高に信念を貫いていく。

左之助もそうかもしれないが、このキャラクターたちはたとえ、一人になって世間全員が敵になっても、孤高に信念を貫いていくだろう。

この信念を見習うべきである。

人を不殺の道をいく剣心は過去最高の武士であろう。

この漫画を読んで、己も真っ直ぐに、孤高に信念を貫いて生きていきたいと・・・。

そう思える最高の漫画です。
ストーリ最高
この本を、買った人の中には、一巻で買うのをやめる人もいますが、買っていくとどんどん面白くなっていきます。ストーリーもよくて、面白い本です。
完全版を、買うよりコミックを買うほうがお徳です。
お勧めの本です。
大好きな作品です
大好きな作品です。個人的には最初に読んだ時、人誅編があまり好きになれなかったのですが、何度も読んでいるうちに、この物語の一番伝えたかった部分がわかってきて心にしんみりきました。
剣心の思いが切ないです。彼には幸せになってほしいと思いました。
斬左戦の前半までが描かれている
過去のジャンプ作品の中でもトップクラスの高い質と人気を誇っている傑作の1つ。
この巻で出てくる剣心、薫、弥彦、左之助は後々までの主要キャラクターだ。

前半は主に剣心の考え方や戦い方などが中心に描かれ、束になっても敵わない剣心の強さを堪能したい。
後半では「斬左」こと左之助が登場。
それまでの敵キャラはどちらかというとザコ扱いで、剣心に瞬殺されて終りだった。
しかし、この「斬左」に関しては彼自身の強さがしっかりと描かれ、剣心といい戦いをしてくれるのではないかという期待を持たせてくれる。

各話の間では「登場人物制作秘話」が紹介されることもあり、この巻では「剣心」「薫」「弥彦」「比留間兄弟」について語られている。

☆は、敵が強くなってくる次巻から5つとしたい。
巻末には連載開始前に読切で掲載された「るろうに」が収められている。
あの時代のメンタリティ
読者である私たちは、ただ純粋に読む立場であれば良いはず。
なのにこの漫画はなぜか、作者がどのように構想を練ったのか、どのような準備をしたのか、
どうすればこのような漫画を描けるのか、を知りたくなってしまいました。
だって、普通だったらこの時代背景では漫画描かないでしょ。それで大ヒット作にしてしまうん
だから。
あの時代の人々のメンタリティが、却って新鮮ということもあるのかも知れません。
そういえば「銀魂」もそうですね。



ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE
/ 春秋社 / 春秋社 /
「自己実現」と「神実現」
本書の根本にある原則は「自己実現」だと思います。著者が見つけた法則を実践することで幸福を実現する内容ですが、それは1個人の体験談であって、真理の表面にある事象にすぎません。そうなると「幸福の法則」は本屋さんにある成功本の数だけ存在することになります。この世に「幸福の法則」があるのなら、それを作った存在に注目し、それを先に知るべきではないかと思います。ですから本書では「自己実現」と「神実現」の両方を著者が理解できずに、キリストやマザーテレサの例と、無神論者のオノヨーコさんを混在してしまうのだと思います。本書と併せてオススメしたい本があります。「聖書に隠された成功法則」松島 修(著)。「自己実現」と「神実現」両方の考え方が理解できる画期的な本です。
〜と思っている自分を解放します
「〜と思っている自分を解放します」

この言葉だけで、すべてがうまくいきます。

イメージングやアファメーションを実践しても、
なかなか願いが叶わないのは、心の奥で抵抗があるから。
その抵抗を解放してやれば、願いはすんなりと叶う。

著者は、この法則が本当かどうか試すため、一文無しから身をもって実験し、確信に至ったそうです。

私も実践中ですが、今までの思い込みや、不安感が解放され、伸びやかになっていく自分を日々感じています。

この本に出会ってから、ほとんどの成功本を手放しました。
やっと出会えました
ずっと育児で悩んできました。子供に怒ってしまうとき、その事でなく、何か昔に起こった感情から湧きあがってくる感じで、でも自分で抑えることができず、子供に申し訳なかったです。アイコトバ実践中です。私はし始めてすぐから心が軽いです。ありがとうございました。
愛がいっぱいに!
自分が今まで人にしてきた悲しい気持ちは、
なんと、愛が欲しかったからだ!とこの本を読んで知りました。
そう思うと、自分に降りかかってくる悲しい気持ちは、
みんな、愛が欲しいからなんだとわかりました。
いたってシンプルな事だったのに、
なかなかたどり着けなかったのです。
もっとゆるして、もっと愛そう!!
そうしたら幸せな世界が広がるって!!
お勧めしたい…♪
私の知り合いの方が勧めていた本なので、素直に読んでみたい…と思ったのが縁でした。

読みたいなら譲ってあげるよ…とまで言って下さり、有難く私のもとへ来てくれた本でした。

(これって、まさに引き寄せの法則!)

スピリチュアル関連の本が好きで結構読んできましたが、この本はこれらすべてを
網羅しているうえに、誰もが理解しやすいように書かれています。

今度は私が別の友人へ贈りたいと思った本でした。

[1]      «      7   |   8   |   9   |   10   |   11   |   12   |   13      »      [13]
NLPの合計件数:122  NLPの合計ページ数:13 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本