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図解NLPコーチング術―やる気と能力を引き出す 図解NLPコーチング術―やる気と能力を引き出す
/ 秀和システム / 秀和システム /
NLPの手引き書
【本の概要】
自己啓発本(ビジネス書としてもGOOD)

NLPの手引き書として役立つ1冊人間関係を良くしたい、
自分を成長させたい、コミュニケーション能力を高めたい。

そんなあなたにオススメの1冊です。

【ポイント】
・NLPの基本がわかる

・コーチング術を身に付けることができる

・コーチング×NLPで効果は倍増

・実践的ですぐに活用できる

・成功哲学を理論的に理解することが出来る


【感想】
コミュニケーション能力を高めたい、心理学を
学びたいというと思いたどりついたのがNLPでした。

しかし、NLPが何なのかよく分からないって時に
この本と出会いました。

NLPだけでなく、コーチング術も交えての内容
ということで仕事やプライベートでも活用できる
ことが魅力的です。

特に本書で紹介されているディズニー・ストラテジー
というワークは非常に役立ちます。是非お試しあれ^^


老人ホームのリーダ必見だと!
木村先生のNLP、その技法を学ぶ事でコミュニケーションの実態を感じ取る事が出来たと私(老人ホーム理事長)のホームの教育・研修チームは理解したようです。パソコン用語だと思ったキャリブレーションが人間系の原点測定とか、ペーシングのやり方で相手へのマッチングを、頭の地図(アメリカ的言い方)とマッチングしてラポールが生れる。ラポールなくしてリーダの役割が果たせないという論理は、福祉の仕事を行って学びを深めている介護職員知っています。NLPは、リーダのマネージメント力強化には芯に迫る技法だと感じました。NLPを学び納得したような感覚を得たリーダがこれからどう実践するかが難問です。練習帳も購入しましたが残念ながら理解出来ない世界でした。
NLP×コーチングの凄さを実感!
本書は米国NLP協会公認NLPトレーナーであり、かつ国際コーチ連盟認定マスター・コーチ(ICF認定MCC)、米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)である木村佳世子さんのNLPとコーチングの相乗効果を追求したNLPコーチング術を紹介したものです。

NLPの前提、ツール、目的達成に使う方法、ワークが紹介されており、ここまで書いていいのか、というくらいNLPをわかりやすく説明し、実際の使い方に落とし込んでいます。

特に、本書に紹介されたワークである「エイトフレームアウトカム」「ビジュアルスクワッシュ」「タイムライン」「ディズニーストラテジー」の効果は絶大です。

本書に書いてあることをいきなり実践するのは難しいかもしれませんが、本書に書いてある目的達成に使う方法を用いて達成しようと思います。
これからNLPを学ぼうという方、コーチングを学ぼうという方には一読の価値があると思います。
図解なのでわかりやすかったです
NLPは言葉だけ知っていましたが、よく知らないのでタイトルにつられて買ってみました。NLPの紹介サイトなどは解説が難解でピンと来なかったことが、図解なのでイメージとしてよくのみこめた気がします。NLPを学んでいると、ふだんの対人関係や、自分で目標を立てて実行するうえでも、いろいろと役に立ちそうですね。もっと詳しく知りたいと思いました。
NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学 NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
/ チーム医療 / チーム医療 /
整理されていない本
章や内容の構成が整理されていない。
やはり、このような内容の本は繰り返し参照したくなるものだが、整理ができていないので再読が少しめんどくさい。
たまに、翻訳本でこのような冗長な構成の本にぶつかることがあるが、これは、どういうことなのか?
一般に英語はロジカルでしっかりした構成がこのまれるという一般論は嘘なのか?
それとも、この整理のなさがNLPなのか?

内容は非常に良く示唆に富んでいる。
NLPに興味がある人は、ぜひ読むべき本だと思う。
でも、もしかしたら、この本を整理して読みやすくしたような本がほかにもあるかもしれないので、星を一つ減らした。
非常にわかりやすい
とても詳しく書かれています。
折にふれて何度でも読み返したくなるくらいのいい本です。
まったくの初めての人は、先に簡単な本を読んでからのほうがいいかもしれません。
素晴らしい!
コーチング・スキルを学ぶ中で、幾度となく「NLP」というキーワードに出会うものだから、「どんなものか見てみよう!」くらいの軽い気持ちで手に取りました。

ラ・ポール(うんうん)、ミラーリング(知ってる知ってる)、アクセシング・キュー(あっ、目の動きね)、・・・。
えー!それでこうだったの?素晴らしい!

何か「手品の種明かし」を、ゆっくり・丁寧に教えてもらっているような印象です。コーチング・スキルと「NLP」の関係がよくわかりました。

さて、あとは、著者も言っているように、実践あるのみ。
背景理論を知らなくても(経験から)有効だったあのスキルが、もっと適切な場面で、適切に使えるかな。楽しみです。
翻訳が・・・
この本の英語版を読んだ後に、この日本語版を読みましたが、訳がいまひとつ、という感じがしました。文体が揃っていないので、読みにくかったです。英語版でも、文章が話をしているように書かれているので、それを残したかったのかもしれませんが…。

内容的には、解りやすく書いてありますし、NLPを知るにはとても良い入門書だと思います。NLPを学びたい人で、最初にこの本を読むのであれば、英語版をお勧めします。
ていねいな本
NLPをていねいに書いた本だと思う。NLPの全体を網羅している。NLPのコースに行って学んでいる人が復習をするのにはとても役立つ本だと思う。何回も読めば読むほど深さがわかる。ただ、NLPをはじめて学ぶ人にはポイントがどこにあるのかがわかりにくいかも。私は眠れない夜に読むとすぐに眠れた。

こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践 こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践
/ 春秋社 / 春秋社 / Steve Andreas /
良心的な本だ。が、いきなりは無理かも・・・。
作者自身が言うように「基本的なサブモダリティのパターンに関して予備知識的な
理解があるもの」でないと、内容を理解するのは難しいだろうと思う。

「頭脳をつかえば自分も変わる」(リチャード・バンドラー)の後に読んだのだけど、
それでもかなり理解には苦労した。初出が多く、用語の意味が分かりにくかったためだ。
巻末に、用語の解説が付いており、(解説自身が難しいという弱点はあるにしても)
理解という面ではずいぶん助かった。

また、私のような初心者が読む時は、364ページ以降の「あとがき」から読むこと
をお勧めする。この本の立場や、考え方が分かり易く説かれているから。

章立てに沿って順に読むことを勧める。実例を多く載せて、迷いそうな部分を
回避する。まとめを適切に挟み、使いやすくする。など、様々な点で
「正しく理解してもらいたい。」という作者の熱意が、本の構成に反映していて、
心地よい読後感だった。
内容も充実しており、基本的な技法についてはつかめるのではないかと思う。
帯にある「NLPの古典的名著」はその通りだと感じた。

NLPの基礎を学んだ人には、最適
サブモダリティの使い方が、詳しく説明されており、秀逸です。

他のNLP書籍に手順として書かれている技術について、サブモダリティの変化や注意すべき事柄が深く書かれており、この本を読んだだけで、格段に理解が深まりました。

ただ、プラクティショナーや、マスタープラクティショナーを受けていない方には、心のウイルスなどを呼んでからでないと、理解しずらいかも知れません。


ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近 秀敏 /
肩透かし
NLP初心者ですが、他のNLP関係の本と比べるとなんだか手抜きをしているような印象です。

「ニューロロジカルレベル」という考え方は大変参考になりましたが、それ以外はNLP手法の表面的な手順の説明に終始しており、ちょっと肩透かしを食らった印象です。

文章は端的な表現でまとめられていますが、端的すぎてよく分からない部分も散見されます。

以前「こころのウイルス」を読んだことがありますが、NLP手法の説明については「こころの〜」の方が格段に分かりやすいと感じました。

他のレビューアーの方の感想を見ると翻訳や監修に問題があるようですが、もしそうであれば非常に残念です。

初心者としては、本書は各章の終わりにある「要約」だけを読めばいいかなという感じです。

英語版は星5つ
他の方の指摘にもあるように翻訳、監訳スタッフについては完全に
人選ミス

まず、ロバート・ディルツは博士号は持っていない、
これはご本人に確認すればすぐ分ることである。

内容についても英語版をはしょって翻訳している部分がある

参考文献についてもディルツが本を書く時に参考にした文献が重要
であって、翻訳者が翻訳に参考にした参考文献について載せてあった
日には何かのギャグかと思った。
そのため、ディルツが参考にしたNLPに関するメタファー研究の重要
な参考文献であるUCバークレー校の認知言語学者であるジョージ・
レイコフの " The Metaphors We live by" などが抜けてしまっている
ことを指摘しておこう。

やはり英語版は非常にクリエイティブで素晴らしい書籍であるので
こういった書籍を日本に導入することにおいては出版社は慎重になる
べきだろう。
これだけ厚いのに繰り返し読みました
最初手にした時にその厚さに圧倒される方もいるかも知れません。でも私は400ページ以上の本ですが、繰り返し繰り返し読みました。

そしてピンと来たところから実践すれば効果が出てきます。
ただ読むだけで終わらせたくない一冊。NLPの薄い入門書を読んだ後にぜひ読んで挑戦してみてはいかがでしょうか?
コーチングに関する本を読んだのは、はじめてです。
非常にわかりやすいです。コーチング(広義)の構造がはっきり示されております。環境→行動→能力→価値観→自己認識→覚醒、というそれぞれのフェーズにおけるコーチングの仕方が具体的にかかれております。コーチングの基礎を習得する本として、お勧めします。
(レビューの更新:2008年3月16日)
再読。契機は、
1)自己管理スキルのさらなる向上意欲 
2)本書についている葉書を送ることにより入手した、NLP関連のCD-ROMを聴き、NLPの使い方のイメージが沸き、読欲が沸いたため
也。
自己管理の大半は、自分(及びマインド)をコントロールして、新しい知識、スキルを学び、同時に、自分の価値観、信念を見つめなおし、強化し、高い目標を達成し続けるか、だが、それを実践する上で、改めてNPLはよく出来たFrameworkだと思った。人と外界との間には、内面レンズがあり、それを状況により、Reframeによってレンズを換えていくことが出来れば、発想力も高まり、物事に積極的になれる。そのための、ツール(6つのフェーズ、4つの視点、内なるメンター、Dreamer/Realizer/Critic など)が提供されている。コーチングに興味がある人だけではなく、自分自身の管理能力を高めたい、と思う人にも、お薦めする。
完全な人選ミス
折角の良書が田近なる人物の監修により
著しく価値を下げてしまっている点が非常に残念。
このような良書に監修など全く不要。
でなければ出版社は人選には、もっと慎重になるべき。

一番やさしくNLPのことがわかる本 一番やさしくNLPのことがわかる本
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 白石 由利奈 /
体験が豊富に
楽しくあっという間に読んでしまいました。
NLPに興味があり、何冊か読みましたが、体験談が多く、「そうなんだ!」 と自分が想像していたことを広げたり、「よかったんだ」と自分の考えていたことを再確認したり、いろいろな人のNLPの使い方を知ることができる本でした。
途中のゆるーいさし絵も楽しいですよ!
恋も仕事もあきらめない―NLPで身につく5つの人間関係術 恋も仕事もあきらめない―NLPで身につく5つの人間関係術
/ 日本評論社 / 日本評論社 /
気軽に読める
主人公とカウンセラーの会話を軸にストーリーが進み、
主人公の悩みに対して有効なNLPの手法がわかりやすく説明されています。
堅苦しい本ではないので、気軽に読める一冊でした。

私はNLPの手法が実生活にどのように役立てることができるのかに興味が
あり読み始めたのですが、私と同じ「働く女性」という立場の主人公の様々な悩みや葛藤に
共感できるところがあり、一気に読んでしまいました。

NLPに興味がある人や、NLPのスキルを実際の生活でどのように使い、
どんな風に問題解決を図れるのかを知りたい人にとってためになるかと。
また、NLP用語の解説も載っているので、初心者には助かりました。

物事に対して違った見方ができるようになるヒントをくれる一冊なので、
仕事の人間関係であれこれ悩んでいる人に良いかと思います。
元気になれる心理学
「先生と生徒のためのNLP理論」がとてもためになったので、手に取りました。
その日のうちにあっという間に読んで、読み終わった後、前向きな気持ちになりました。

日常の人間関係を切り取りながらも、自分の将来や人生をも
考えるきっかけになる、なかなか深い本でした。

あとがきによると、この著者の方はまったくの主婦だったところから
NLPを伝えなきゃ、と思って40代で起業して、会社を大きくしてきたとのこと。
私だってがんばるぞ!、と意欲が湧いてきました。
ポイントとキーワード
NLP(五感を通して物事を捉え、言語化)→(日々)ラポール:バックトラッキング、ミラーリング、ページング
                    ※代表システムとの関係に注意
                    →ポジションチェンジ(自分→相手→第三者)で意識を変える(公定的意図を考える)
                    +
              アイアクセング・キュー(目の動き)
                    +
                   →(目的の達成)アウトカムの明確化(数値など)+実現可能性(重要)
                    ↑アウトカム達成の燃料:ランタイム+「リソースフル(アウトカムをサポートする事象:成功体験)」の定着(アンカリング)

意識の6層構造:自己意識(who)→信念(why)→能力(How?)→行動(what?)→環境(where?、when?)…日/英の関連性が不明
       上位は下位に影響する
まさにバイブル!
女性を主人公にした物語でしたが、私自身同じような状況で
彼女との関係で悩んでいたのでコッソリ買って読んでみました。

恋や仕事だけに限らず
人が成功していくためのエッセンスが沢山入っていました。

30代だと同じように悩む男性もたくさんいるのでは。
この本は参考になると思いますよ。
すんなり入り込めるNLP解説書
ストーリー形式なので、スッと入り込んで読むことができました。
「NLP」という言葉は聞いたことがある程度でしたが、知ってる、知らないに
関わらず、とても分かりやすく書かれている本だと思います。

人を信じる温かさ、自分を信じる強さのようなものを感じました。

人間関係術、とかたい言葉で書かれていますが、本当に日常によくある出来事を
扱っているので、誰でもが納得する部分があるのでは、と思います。
図解NLPコミュニケーション術―脳のプログラムを入れ替える 図解NLPコミュニケーション術―脳のプログラムを入れ替える
/ 秀和システム / 秀和システム /
シンプルでわかりやすい

NLPはワークを通じて体得するものなので、
基本的には本では理解できないと思ったほうがいいかもしれません。

その点、この本はNLPのコアのスキルが図解と共に
わかりやすくまとめられています。

完全に理解できるとは言いませんが、NLPの大枠を
つかむのには最適な本でしょう。

NLPとは
NLPとはなんぞや?
というと、僕は一言ではよくわかりません。
この本は、図解の本なのでわかりやすく、それほど量も少ない、と感じるかもしれません。

しかし、この1冊の本が体系化されているために、どうやら、すべてすぐ実践というわけにはいかない感じがします。

僕の率直な感想から言いますと、自分が聞いたことあることがいくつかの項目にあります。
僕が関心がある項目としては、感情が作られる要素として、(主に)VAKというのがあります。

これは、僕は、ジェームス・スキナー『成功の9ステップ』で知ったのですが、感情というのは、自分が何に注目して見ているか(V)、どんな言葉を使っているか(A)、どんな体の使い方をしているか(K)で(ほとんど)決まってしまう、ということです。

確かに、このVAKは、自分の感情に大きな影響を与えているというのがわかります。
やはり、自分の明るい未来に注目し(V)、肯定的な言葉を使い(A)、胸を張って顔を上げて笑顔でいる(K)と、感情に変化が出てくると思います。

これを具体的にどうすれば、もっと、自分を変えていけるだろうか?というのを体系化したものがこの本かな?と思い僕は読んでいます。
NLP実践マニュアル NLP実践マニュアル
/ チーム医療 / チーム医療 / ユール洋子 /
編集者がもう少ししっかりと校正してくれていれば・・・
ジョセフ・オコナー氏が2002年に出版した『NLP WORKBOOK a practical guide to achieving the results you want』の日本語訳です。

オコナー氏が自身のプラクティショナーコースで使用しているテキストを編集したものとのことで、よくまとまっていて、とても理解しやすいです。

ただし、問題は日本語の翻訳が酷いことです。
誤訳もかなりありますし、誤訳とまでは言えなくても、日本語の表現としてどうかという部分が多いです。
書いてあることがよく理解できないという部分は、ほとんどが誤訳です。
ある程度の英語力がある方には、原書で読まれることをお勧めします。
どちらかというと
 私的には、それほどお薦めではないかな?という感じがします。
何冊かNLP関連の本を買っていますが、
その中では、あまり特徴がないというかつまらない本という感じがします。
NLPプラクティショナーのバイブル登場
ジョセフ・オコナー氏が2002年に出版した『NLP WORKBOOK a practical guide to achieving』の完全日本語訳版。
NLP入門書をすでに読み終えた方やプラクティショナーの方にオススメです。
基本概念、ワーク手法、実践に関する事例が盛りだくさん。
この本を理解すると・・・あすからあなたもにわかNLPセミナー講師!?
これまで出版されたNLP関連書のなかで、わかりやすさ★5つです。
クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」 クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」
/ ヴォイス / ヴォイス / 大空 夢湧子 /
優れた本ですが、評価の分かれる一冊です。
今までNLPや言語について、ある程度学んでいないと難解です。私はNLPのセミナーなども数多く
参加しています。プラクショナーコースも修了しています。そうしたレベルでも書かれている内容を理解すること容易ではありません。

内容が深くてためになることは間違いありませんが、NLPのセミナーを受講することと「思考と行動における言語」等、言語関係の本を読むことを並行して行うことが理解のためには必要です。

本格的に学んでいる人かこれから学んで行こうという人には大変、有用です。ただ、何の知識もない人がはじめて手に取るとむずかしいでしょう。
一般意味論がどう反映されているかを知るには良書
本書は、一般意味論がどのようにNLPに取り込まれているいるのかを知るという
意味では良書だ。

コージブスキーの「科学と正気」の25のコンセプトを理解していれば、それが
どのようにNLPに取り込まれたのが非常によく理解できるだろう。

もっとも難を言えば、システム論的な部分が少し弱い気がするのであるが、
これがクリスティーナ・ホール博士のNLPといってしまえばそれはそれでありなのだろう。
私にとってはバイブルに等しい1冊
一言で言うなら、上級者向けと言った感じでしょうか。
NLPの様々なエッセンスが凝縮された本だけに理解するにはそれなりの基礎知識と理解力、モチベーションを要します。
それだけに、単なるテクニックでは無く、根本の所を概念から学びたいと言う方には素晴らしい無形の宝をもたらしてくれる1冊であると思います。
私はこの1冊で、これまで漠然としていたメタモデル、サブモダリティーの具体的なイメージがようやく掴めました。
また、元々著者が言語学を修めていた事もあり、この本のお陰で言葉の使い方や力と言うものについても学ばせて頂きました。
既に2回程読み直しましたが、読み返す度に新しい気づきと学ぶ事への感動を与えてくれる素晴らしい本です。
私には難しすぎました……
NLPには以前から興味があり、少しだけ応用方法の載った本を読んだことがあります。
今回
「しっかりした内容で分かりやすい物が読みたい」
と思い購入しました。
ですが、私に「基礎知識」が無いせいか理解に酷く時間がかかり、またインタビュアーの方もNLPをご存じの方のようなので、内容の深い話がどんどん進んでいってしまい、読んでいる初心者の私は息切れをしてしまいました。
もちろん分かりやすいように【イラスト説明】など注釈を付けてくださっているので何とか乗り越えましたが、無かったらもっと時間がかかってしまったと思います。
特に個人的に困ったのが、専門用語が英語でカタカナ表記になっていること(笑)
仕方ないことなのですが、
「フューチャー・ペーシング」「ラベリング」「セカンダリー・エクスプリエンス」など、日本語に混じって急に現れると頭に入らず、あわあわしてしまいました。

私の様な初心者が読むには時期尚早……そんな気がしました。
ですが、
「内容的にとても深いことが書かれている」
「順を追い、様々な方法や理由を丁寧に説明している」
ことは充分に分かる本でしたので、もう少し他の本で知識を入れてから読み直したいと思います。
今は難しいけれど、手放すつもりは無い、そんな本です。
奥深い言葉の世界に招待してくれる
ダイアログ形式がメインになっている本。
クリスティーナさんの温かみのあるお言葉から、学ぶことが多かった。「メタモデル」、「バックトラック」、「フュチャーペーシング」などのNLP理論の考え方が、喩え話や実際例の中に沢山出てきたので、初めて触れるわたしにも把握し易かった。
自分の言葉の使い方をちょっと工夫してみると、思考の仕方が変わってくる。人は言葉を使ってものを考えているので、その言葉自体を変えてみると、思考も変化していく、、、という仕組み。それは大きいと思う。
その積み重ねで、本当に人生が変るのではないだろうか?
人に言葉を掛けるときもそうだ。言葉に細心の注意を払い、相手の思考が進んでいくように工夫をする。
相手のタイプに合わせて、心に響くような、ピッタリな表現を使うように工夫をする。
すると、その言葉を受け取った人の考え方が変わり、思考が進んでいったりする。ほんの少しの言葉使いの差によって、自分自身の考えに囚われて雁字搦めになるときもあるし、逆に、考えを整理し、軽やかに羽ばたいていくことだって出来るようになる。
これは、テクニックというよりは、斬新なアイディアだと思う。とても素晴らしいアイディアだ。改めて、言葉の大切さを考えさせられた。
付録としてついている、トランスルーセントのお花の栞も綺麗で嬉しかった。わたしはハスの花のものがお気に入り。
全体的に、とてもパワフルでアメージングな本だった。
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