NLPの本・書籍
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NLP実践マニュアル
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NLPプラクティショナーのバイブル登場
ジョセフ・オコナー氏が2002年に出版した『NLP WORKBOOK a practical guide to achieving』の完全日本語訳版。
NLP入門書をすでに読み終えた方やプラクティショナーの方にオススメです。
基本概念、ワーク手法、実践に関する事例が盛りだくさん。
この本を理解すると・・・あすからあなたもにわかNLPセミナー講師!?
これまで出版されたNLP関連書のなかで、わかりやすさ★5つです。
こころのウイルス
/ 英治出版 / 英治出版 / 上浦 倫人 /
素人でも読みやすい
NLPについてはポール・マッケンナの「7日間で人生を変えよう」で知りましたがそれ以外は無知であるという状態でした。
今回この分厚い本を手にとってみたわけですが、サクサク読めます。NLPというたいそうなネーミングからとても難しいイメージがあったのですが身近な例を多数掲載しており読みやすいです。
読みやすいだけでなく、わかりやすくNLPの奥深さを教えてくれます。うつ病に有効なのはともかくとして花粉症やガンにも有効であるという事実には驚かされました。
素人にも大変理解しやすい良書だと思います。
こころの悩みを解決するために書かれたNLP本
こころの悩みを解決するために書かれたNLP本です。
500ページと分厚いですが、読みやすくスラスラいけます。
こころの悩みのパターンと解決のプロセスを示してくれています。
一通りNLPを学んだNLP実践者の参考書としてオススメです。
こころが・・・
読み進めていく過程で、自分のこころのヨロイがドンドン、はがれ落ちていく感じです。
久々に心底、買ってよかったーと、思える本でした♪
「こんにちは!わたし〜魔法の6つのセッション〜」が気づかないうちに
こころをラクにしてくれる効果を得ることができるのに対し、この本は
なぜ、こころがそうなったのかを優しく教えてくれます!
読みやすいNLP本をついに発見!
NLPのについて知りたくて「MAGIC OF NLP」を読んであまりにつまんなくてがっくりして、いいNLP本ないのかよ!と探し求めて約1年。やっとこの本の存在に気づきました。
「何ごとも気のもちようだ」と、思いつつ、なかなか気持ちを切り替えられないことってよくあるけれども、そんなときに楽になるための方法がわかった気がする・・・
1900円なのにすっげーページ数がある。でも、私は、読むのが大変とは思わなかった。文章が平易だし、書いてある内容もシンプルな感じだし。
読む前は、「読み終わったらブックオフにだそーっと」と思ってたけど、手元において、自己診断とかのテクニックを実践してよりよく生きるために役立てようと思っています。
NLPの使い方と効果がわかる本
総ページ数が511ページというボリュームある本。
読了するにはそれなりの集中力が必要かも。
本の内容はNLP。
モデリング、アンカリング、サブモダリティチェンジ、インテグレーション・・etc
クライアントとのやりとりを会話形式で書かれているので参考になる。
もっとも、現場での微妙なニュアンスはテキストでは伝わりきらないかもしれない。
成果を欲する思いにたいして、それを止めるストッパー。
ここではウィルスという比喩で分かりやすく説明している。
基本ウィルスとして「引き金ウィルス」「思い込みウィルス」「葛藤ウィルス」
そしてこれらがこれらが組み合わされることにより創り出される「殺人ウィルス」
それぞれのウィルスに対して前述のNLPの処方箋を提供している。
どこかで一度NLPを体験してから読むとかなり理解が進む。
ちなみに、著者のNLPの指導担当はロバート・ディルツ氏とのこと。
Magic of NLP―解明されたNLPの魔法
/ メディアート出版 / メディアート出版 / Byron A. Lewis /
安心したラポールにつながるモデルを・・・
人の認識パターンをモデルの中で瞬時に受け取ることができれば、どれほど安心したラポールにつながるだろうかと思います。本書はそのモデルの普遍性について理論的に詳しく記載しています。”デジタル言語”に溢れる本文は、視覚優位な私には苦手そのものでしたが、選択された言葉が示唆する豊かな多義的背景は、様々な自分を覚醒してくれます。特に、メタモデルの項では深層構造を拾い上げるヒントに詳しく、また、初心者が不自然な感を覚えるミラーリング(鏡映)については[pp.79-81]、非言語の無意識を自然に意識化する重要なスキルであることを明らかにしてくれます。また、大きなコラム[p.61]、”前方に一般化あり”、”モデルがふさわしくない時はそれを使ってはならない”の部分は、著者がNLPerとしての信念にコミットしている姿勢を感じます。
まさにNLPの教科書
この本は
「学習者に知識を正確に伝えるために作られた教科書」
という印象を受けました
専門用語・その定義を知るには最適です
目次も学習者に親切に作られ、付録に「用語解説」もあり、
また参考文献も載ってますから
ただ、あまりにも用語とその定義の数が多く、その書き方もより正確に書こうとしているせいか、
「硬いっ!」と感じました
知識の入力を一通り終え、整理して理解する際には良いと思います。
この本から最初に入るのは賢明ではないでしょう
北岡氏に感謝します。
私は原文を読む能力は有りません。しかし、原文に近いエッセンスを北岡氏の訳により獲られた気がいたします。軽く読み流すと2時間前後或いは1時間掛かりません。小冊子ですが、一文一文(一語一語)咀嚼しながら読むと大作に変容します。(おもいもよらぬほど時間と体力を要しました、私だけかも知れません)。日常では意識しない当然の現象を再認識する。特別なことでは無い事を普通に認識する。アリスの兎、あるいはモンスターの囁きの様な書籍です。
NLPの基礎固めの一冊
NLPはややもすると表面的なテクニックしか理解できないことが多いスキルです。この本は、NLPの本来の良さを理解するのに役に立ちます。欧米でもNLPピアは必ず通る書籍らしいですし、NLPを真剣に学ぼうとしている人は、是非読んで欲しい本です。
こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践
/ 春秋社 / 春秋社 / 浅田 仁子 /
NLPの基礎を学んだ人には、最適
サブモダリティの使い方が、詳しく説明されており、秀逸です。
他のNLP書籍に手順として書かれている技術について、サブモダリティの変化や注意すべき事柄が深く書かれており、この本を読んだだけで、格段に理解が深まりました。
ただ、プラクティショナーや、マスタープラクティショナーを受けていない方には、心のウイルスなどを呼んでからでないと、理解しずらいかも知れません。
NLPトレーディング (ウィザードブックシリーズ 124) (ウィザードブックシリーズ 124)
/ パンローリング / パンローリング / 井上実 /
安い
トップトレーダーを目指す人のための自己啓発書。
私は、オーディオブックの方を買ったのですが、この内容でこの値段は安いと思う。
メソッドやマネーマネジメントやマーケットに関しての内容は一切触れてない。
メンタル面で成功者になれない原因、成功者になっても転落する原因を考えさせてくれる。
何の参考にもならんわ
みなさん難しいこと書いてるけど、トレード歴20年の私に言わせたら、何の参考にもならんわ。まだ「引き寄せの法則」を読んだ方が、トレードに強くなれると思います。
自分の課題を理解するきっかけとなる一冊
トレードの課題は銘柄選択だとか売買タイミングだとかポジジョンの管理だとか、具体的にはいろんなことがあるわけですが、実は本当の課題はそういうところにはないのかもしれません。
直接的には参考になるところは少ないかもしれませんが、自分自身の課題を理解するためのきっかけとなる一冊だと思います。
NLPのタイトルにだまされないように注意!
良書であることは認めます。
しかしタイトルはNLPトレーディングとあり、NLPが本書の核となるようになっています。
しかし実際の中身はそうではありません。NLPの記述はおそらく20ページぐらいじゃないでしょうか。
アンカーなどの専門用語がいきなり出てきますし、NLPのエクササイズも何の前触れもなく出てきます。NLPを知らない人が読むと間違いなく混乱します。
著者はNLPのプラクティショナーであり、臨床催眠療法家です。
実際の内容はビジネスマン向けコーチングのトレーダー版という感じです。
離婚や周りの人間の死などのストレスがどう影響するとか、
不眠症を克服する方法(詳しい薬物や生理学的なことまで書いてますw)
健康維持の重要性
自分に報酬を与えることの重要性
眼精疲労や腰痛へのアプローチ
幼年期に構成された自己が将来その人に及ぼす影響
トレードから逃避してしまう時の対処法
家族からの影響
トレード中に突然やってくる電話や客への対処
など多岐に渡ります。
読んでみていいなと思うところは多くあります。
しかし、NLPというタイトルからはかけ離れているのでこの評価とします。
心理の重要性
同じような売買システムを使っていても、運用結果に差が出てくるのはよく聞く話です。
有名な話では、デニスとエックハートがシステムを教えたタートルズのメンバーでも
結果はマチマチで、大きく成功したのはジェリー・パーカーだけです。
同じシステムを教えられても、20年後その結果は大きく異なりました。
売買システムそのものよりも、
運用する人の心理がとても重要になってくることの証しでしょう。
NLPによって、成功者の心理パターンをモデリングするのは有意義なことだと思います。
NLPタイムライン・セラピー
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近 秀敏 /
柳の下にドジョウは2匹いない
またまた田近なる亜流の人物が監修にしたことにより
著しく良書の価値を下げてしまっている。
繰り返すが、このような良書に監修など全く不要。
でなければ出版社は人選には、もっと慎重になるべき。
柳の下にドジョウは2匹いない。この大失敗から出版社は学ぶべき。
監修者の開き直りの一言『失敗はない、学びがあるだけだ』
秀逸です。
NLPプラクティショナー以上を学習した人にとっては、いい復習となり、また深堀できる教材になります。
ただ、タイムラインセラピーで取り上げている方法が、本を読んだだけでは中々達成できそうになく、トランスが浅くても実現できるステート変換の方法も載せてくれてたらなあ?と思いました。また、フォーカシングやEFTなどと併用すると、効果的なのだろうとも思いました。
メタプログラムのあたりは、NLPに加えてMBTI(或いはユング)を知っておいた方が理解しやすいです。
いずれにせよ、この本を使いこなせるのは、上級者ですね。
内容は良いのですが、翻訳が良くないです
読んでいて引っ掛かる部分が多々あり、原文はおそらくこうなのだろうと想像しながら読み進めていきました。このように読者に原文を想像させる翻訳は、良くない翻訳の典型だと思います。読了後、最初から原文で読んでおけば良かったと思いました。
同訳者の「ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング」ではそんなことはなかったのですが、それはおそらく原文の内容および構成がより明確だったからでしょう。
絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
「あなたは操作されたいですか?」
「あなたは誰かに操作されたいですか?」という本の中の言葉は、
この本の立場をよく示していると思います。
今までの心理学を応用したビジネス書に多いのが、
相手をいかに操作するかというものですよね。
『なぜ、占い師は信用されるのか?』などを読んで、
技術としては面白いけど、何かが引っかかると思った方は、
是非とも読んでください。
相手を操作する手法と、操作しないこの本の手法を、
両方使えば鬼に金棒。
自分の肌に合う方を、一方だけ使うのもいいでしょう。
私は自分の立場上からして、こちらの方法をより参考にさせてもらいます。
NLPの基本が詰まった秀本
NLP理論に出会い、コミュニケーションの一助とならないかとキャッチアップをはじめました。
理論そのものがどうのというよりも、ビジネスマンとしては、即戦力になることがうれしく感じます。
この本は、物足りないくらい基本に忠実で、それ以上のことが記述されていません。
その分、1ページ1ページに書かれていることはシンプルで、発見があります。
基本に戻りたいとき、迷ったとき、そして自分のやりかたを振り返りたい時にさくっと確認できてとてもよいと思います。
ただ、この本だけでは物足りないので、他の本と合わせて利用することをお勧めします。
タイトル負け
評価が高いのとタイトルに引かれて買いました。
私は聴き方関係の本は何十冊も読んでいる物のですが、タイトル通りの感動はなかったです。
内容は人の話を聴こうにもすぐに聴けなくなってしまう人たちに対して、矢印を使う事で
説明をしています。矢印で説明するというのは珍しいんですが、言ってることは他の本に書かれている内容と同じですし、矢印で分かりやすく説明してるからといって簡単に身に付く
分けでもないですし・・・。個人的には他の本で学んだほうがいいと思います(最近の本で言えば『人の話を聴く技術(メンタルケア協会)』 こっちの方が内容もノウハウも濃くお勧めです)。
あとは相手の目やしぐさなども敏感に捉える。感覚を研ぎ澄まして感じる...など。
NLPの方面からここにたどり着いた人には向いているんじゃないかと思います。逆にカウンセリング方面からここにたどり着いた人には向いていないかなと思います。
すぐにできます^^
本書を読むと必ずと言っていいほど『あ〜これやってた』とつぶやく
自分に出くわすことでしょう!
本書の中で書かれているテクニックを実践することで、聞き方で一つ
で人とのコミュニケーションが大きく変わることを感じられます。
だからと言って難しいことを書かれていることではなく、今すぐに
実践できることがたくさんあります。
NLPなどの専門用語を避けた文章なので知識のない方も取り組みやすい
本ではないでしょうか?
話し方の本はたくさんありますが聞き方に注目した本はそれほど無い
と思います。聞き方を理解すればどのような場面でも対応できます。
恋愛や営業などさまざまな場面で有効なテクニックです。
簡単ですから、びっくりするかもしれません!
私は知っていたテクニックもいくつかあったので、星4つにしました。
プロもお勧めします!!
やはり、「意識の矢印」という表現が
非常に分かりやすいです。
コーチング、NLP、そしてインプロを
完全にマスターして、
自分のものとしている著者が、
オリジナルな表現をたくさん使っているので、
新鮮でいて、スーっと入ってきました。
しかも、著者自身が苦労して
身に付けてきたらしき視点は、
非常に説得力があります。
ほとんど話が聞けていない人や
聞けているつもりになっている人にも、
平易に分かりやすく、
しかも直球で伝わるのではないか、
と思います。
傾聴のトレーニングを受けたことない
企業の管理職の方はもちろん、
コーチやプロのコミュニケーターの人にも、
今までの知識を整理するために、
非常に参考になる良書です。
唯一の欠点は、中身の良さが、
ちょっと伝わりにくいタイトルで残念です。
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