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NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用 NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用
/ 春秋社 / 春秋社 /
多分…
NLPを勉強している方の本じゃないですかね。
だから、その他の方にはあまり役に立たないのかと思います。テクニックを広げたい方にお勧めかな。
色んなテクニックを知ることは、臨床家やその道を極めたい方にとってはとても重要です。
初心者にはたぶん厳しいでしょうね。
そんなわけで、星三つです。
NLPを理解している人には・・・
NLPを理解している人にはより根本的な説明などがついていて
理解を深めるのにも、また応用するのにも十分な本なのかもしれません。

しかし、私のように興味本位で初めてNLPに触れる者にとっては
難解な用語の連続で何を主張したいのかが分からず、
NLPに対する興味を損ないかねません。

私は初学者に分かりやすいように親切に書いてある本ではないと思うので
NLPに興味を持ち始めたばかりの方にはオススメできません。
NLPのパターンが77も
副題に「神経言語プログラミングの基本と応用」とある407ページの大部の本です。
コーチングがNLPのスキルを用いている、ということで取り組んだ本ですが、
フォトリーディングを知らなければ、購入することもなかったかと思います。
本書では、「NLPはコーチングにとって理想的な位置につけている。」とも言っています。
さて、どんな結果になったでしょうか。
以下は、フォトリーディング〜マインドマップの過程を経たレビューです。
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◆マインドマップQ一覧
さっそく、本題に入りましょう。Qを11個に抑えました。
特に、今回は、マインドマップ本来のキーワードを意識してみました。

Q1 主要パターンの基礎となるものは何か?
Q2 パート間の不一致とは何か?
Q3 アイデンティティと自己の間の問題とは何か?
Q4 神経言語の状態に問題がある場合とは何か?
Q5 言葉の使い方、言葉遣いの直し方に問題がある場合とは何か?
Q6 思考パターン、メタ・モデル、認知のゆがみに問題がある場合とは何か?
Q7 意味、意味論に問題がある場合とは何か?
Q8 戦略に問題がある場合とは何か?
Q9 パターン思考はどのように活用したらよいか?
Q10 いつ、何を活用したよいか?
Q11 分野別活用術にはどのようなものがあるか?

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◆Qのちょっとしたコメントその他

Q11の分野別活用術として、NLP、健康、スポーツ…だけ記しましたが、
本書では、ビジネス、教育、セラピー、スポーツ、健康、人間関係などで
NLPのパターンを活用するときのヒントが書いてあります。

主たるキーワードはQ1に記した10パターンになりますが、これも
派生しているようです。

それでは、詳しくはマインドマップをご覧下さい。
【プロフィールのWebページからマインドマップにアクセスします。】
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感想
予習ではNLPのマジックの種本の77の基本パターンをなぞってみました。
個々のパターンは日常生活で活用可能なものばかりですね。
ハンドブックとしての活用をお勧めします。

やる気を引き出す会話のマジック NLPコミュニケーション入門 (朝日新書) やる気を引き出す会話のマジック NLPコミュニケーション入門 (朝日新書)
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
「チームの成果が上がらない・・そんなリーダーに!!」
NLPがこんなに簡単に解説できるのかぁ〜が第一印象。
3コマ漫画を使って「日常よくある対話でのトラブル」を
示し、その問題点と対処法をNLPを使って解説している
コミュニケーション入門編。
メンバーの力を引き出しその総和を最大限にするのがリーダー
の評価であれば会話力・コミュニケーション能力UPは必要
条件。自分の周囲が何となく元気がなくよどんでいたり、
トラブルが多い・・と思ったら一読あれ。
本文だけでなく15ある「コラム」が新しい「会話の視点」
を提供してくれる。久々にポイントがはっきり理解できる
コミュニケーション解説書に出会った。
「人」や「チーム」を上手に動かす NLPコミュニケーション術 (アスカビジネス) 「人」や「チーム」を上手に動かす NLPコミュニケーション術 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
基本は学べます。
NLPの基本は学べます。ただ、応用というと若干物足りないと思われます。
NLPを本格的に学ぶ時のテキスト的位置づけ
本書のベースとなるのはNLPという
神経言語プログラミングのことで、
心理学的な手法を使ったコミュニケーションの方法を提供するもののこと。

1970年代にリチャード・バンドラー博士とジョン・グリンダー博士が
3人のセラピストとともに研究し、基礎理論を確立した。

本書では、
人はなぜ思うように動かないのか、人を動かす条件、
リーダーシップを発揮するコミュニケーション、
チームを動かすコミュニケーションなど、目的に応じた
コミュニケーションのありかたをNLP的な観点から
紹介してる。

コミュニケーションという枠にとらわれず
NLPを本格的に学ぶ時の一冊目のテキスト(の一部)になりえる内容。

ただ、ちょっとNLPをかじってみたいという人にとっては
全般的に説明が長く感じるかも。
深く人間を理解できる
本の紹介にあるとおり、深く人というものを理解することができる。実に丁寧に、人がどのような原理で行動するのか、何によって心を動かされるのか?を示してくれている。コミュニケーションの本質についても分かりやすく事例を多く含めて、丁寧に、大事なところを繰り返して書いてくれている。根本の根本を知っていると、応用できるようになる。
どうしたらリーダーシップを発揮できるのか?なぜ人は動いてくれないのか?そこに至る前の「人」というものについて、深い洞察をともなって、しかも分かりやすく書かれたNLPの書籍だ。「願いがかなうNLP」とあわせて読むと、よりNLPの多くの側面のうちのある部分が立体的に理解できると感じた。さらにNLPラーニングのセミナーも受講すると、より理解が深まった。類まれなるリーダーシップの決定版。
NLP―超心理コミュニケーション 神経言語プログラミング NLP―超心理コミュニケーション 神経言語プログラミング
/ 第二海援隊 / 第二海援隊 /
NLPの概略を知るのには有用です
 目標達成(私生活や仕事など)にNLPを活用したいと思っている人にはこの本は買わないほうがいいと思います。活用方法はほとんど記載されていません。
 NLPって何?概要だけでも教えて、という方や、実践的なNLPの本を読んで活用しているけど、学問的な内容を知りたいという方には有用だと思います。ただ高いかなを思います。それとどうして第二海援隊から出版した理由に興味あります。あそこから出した本にしては非常に落ち着いた記載の本ですし。
入門書としては素晴らしい
基本的な説明が各項目ごとにまとめられていて、NLPを初めて学ぶ人が概略を知るには良い本です。

ただ、内容は教科書的というか、具体例が少なく、NLPを実際に応用するためには他の本も読む必要があります。
内容がちょっとイタダケナイ
神経言語プログラミングを切り口にしたビジネス書である。なので、NLPの応用の可能性は書いてあっても具体的な方法はわずかしか書かれていない。内容が体系的ではないので、用語の説明が書き連ねてあっても、それがどういう使われ方をするものか、どういう考え方を背景としているかの説明が薄い。そのため知識が増える事があっても応用には全く向かない。
単なる解説書
「NLPって何?初めて聞きました」という人にNLPとはこんなものですと
解説した解説本です。

少なくとも一度でもNLP関連の本を手にしたことがある人には、この本の内容ではとても満足することはできないでしょう。
NLPの教科書
この本を読めば、NLPのさまざまな面が一通り分かります。

ただし、「具体的にどうすればよいか」というノウハウを詳しく知りたいという人には、向いていない。その場合は、ドナルド・ロフランドのこころのウィルスなどを読むとよいでしょう。

NLP子育てコーチング―親の信頼がこどもを伸ばす NLP子育てコーチング―親の信頼がこどもを伸ばす
/ 春秋社 / 春秋社 / Richard Bolstad /
子育て視点で、対人関係で起こってくる問題の解決を学ぶ本。
子育てをきっかけに、周りの人との関係性、
対人関係で起こってくる問題の解決をする態度、やり方が分かります。

決して簡単な本ではないと思うので、
コーチングや人間関係の本など読みなれてからチャレンジすることをお勧めします。

しかし、本当に人間関係に強くなりたいのであれば、
子育てを通じて、態度、スキルなど身につくことが多いと思います。

★4つですが、やや一般向きではないので、
この手の本を読み慣れた人にとっての評価です。

                         医師  小栗 哲久 
                         メンタルヘルス、ライフワーク
思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 (アスカビジネス) 思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 (アスカビジネス)
/ アスカ・エフ・プロダクツ / アスカ・エフ・プロダクツ /
実践的な内容でした。
会話で具体的にどの場面で、どのように活用するのかが実例として紹介されていました。
NLPのテクニックを実践的に学びたい方はおすすめです。特に、日頃人と接する仕事をしている人
は読むべき本であると思います。
会話って楽しい
NLPっていうと何だか専門的で難しそう…
でもこの本は楽しく話たい!って思ってる普通の人にもわかりやすく読めると思う。
なんだか上手く話せないって感じたことのある人にぜひ手にとってほしい一冊です。
実践的でわかりやすい
実践的で、わかりやすい本だと思います。
NLPには以前から興味がありましたが、
入門書としても、本書は使えると思います。






NLPでコーチング-最高の人生を生きるためのライフ・コーチング実践ガイド- NLPでコーチング-最高の人生を生きるためのライフ・コーチング実践ガイド-
/ チーム医療 / チーム医療 / 小林 展子 /
NLPテクニックとコーチングを繋ぐ本
NLPのテクニックをコーチングに活かすのに参考になりました。
特に質問が役に立ちます。NLP初心者でも問題なく読んで活用できる
内容です。
Magic of NLP―解明されたNLPの魔法 Magic of NLP―解明されたNLPの魔法
/ メディアート出版 / メディアート出版 / Byron A. Lewis /
安心したラポールにつながるモデルを・・・
人の認識パターンをモデルの中で瞬時に受け取ることができれば、どれほど安心したラポールにつながるだろうかと思います。本書はそのモデルの普遍性について理論的に詳しく記載しています。”デジタル言語”に溢れる本文は、視覚優位な私には苦手そのものでしたが、選択された言葉が示唆する豊かな多義的背景は、様々な自分を覚醒してくれます。特に、メタモデルの項では深層構造を拾い上げるヒントに詳しく、また、初心者が不自然な感を覚えるミラーリング(鏡映)については[pp.79-81]、非言語の無意識を自然に意識化する重要なスキルであることを明らかにしてくれます。また、大きなコラム[p.61]、”前方に一般化あり”、”モデルがふさわしくない時はそれを使ってはならない”の部分は、著者がNLPerとしての信念にコミットしている姿勢を感じます。
まさにNLPの教科書
この本は
「学習者に知識を正確に伝えるために作られた教科書」
という印象を受けました
専門用語・その定義を知るには最適です
目次も学習者に親切に作られ、付録に「用語解説」もあり、
また参考文献も載ってますから

ただ、あまりにも用語とその定義の数が多く、その書き方もより正確に書こうとしているせいか、
「硬いっ!」と感じました
知識の入力を一通り終え、整理して理解する際には良いと思います。
この本から最初に入るのは賢明ではないでしょう
北岡氏に感謝します。
私は原文を読む能力は有りません。しかし、原文に近いエッセンスを北岡氏の訳により獲られた気がいたします。軽く読み流すと2時間前後或いは1時間掛かりません。小冊子ですが、一文一文(一語一語)咀嚼しながら読むと大作に変容します。(おもいもよらぬほど時間と体力を要しました、私だけかも知れません)。日常では意識しない当然の現象を再認識する。特別なことでは無い事を普通に認識する。アリスの兎、あるいはモンスターの囁きの様な書籍です。
NLPの基礎固めの一冊
NLPはややもすると表面的なテクニックしか理解できないことが多いスキルです。この本は、NLPの本来の良さを理解するのに役に立ちます。欧米でもNLPピアは必ず通る書籍らしいですし、NLPを真剣に学ぼうとしている人は、是非読んで欲しい本です。
NLPトレーディング (ウィザードブックシリーズ 124) NLPトレーディング (ウィザードブックシリーズ 124)
/ パンローリング / パンローリング / 井上実 /
何の参考にもならんわ
みなさん難しいこと書いてるけど、トレード歴20年の私に言わせたら、何の参考にもならんわ。まだ「引き寄せの法則」を読んだ方が、トレードに強くなれると思います。
自分の課題を理解するきっかけとなる一冊
トレードの課題は銘柄選択だとか売買タイミングだとかポジジョンの管理だとか、具体的にはいろんなことがあるわけですが、実は本当の課題はそういうところにはないのかもしれません。
直接的には参考になるところは少ないかもしれませんが、自分自身の課題を理解するためのきっかけとなる一冊だと思います。
NLPのタイトルにだまされないように注意!
良書であることは認めます。
しかしタイトルはNLPトレーディングとあり、NLPが本書の核となるようになっています。
しかし実際の中身はそうではありません。NLPの記述はおそらく20ページぐらいじゃないでしょうか。
アンカーなどの専門用語がいきなり出てきますし、NLPのエクササイズも何の前触れもなく出てきます。NLPを知らない人が読むと間違いなく混乱します。

著者はNLPのプラクティショナーであり、臨床催眠療法家です。

実際の内容はビジネスマン向けコーチングのトレーダー版という感じです。
離婚や周りの人間の死などのストレスがどう影響するとか、
不眠症を克服する方法(詳しい薬物や生理学的なことまで書いてますw)
健康維持の重要性
自分に報酬を与えることの重要性
眼精疲労や腰痛へのアプローチ
幼年期に構成された自己が将来その人に及ぼす影響
トレードから逃避してしまう時の対処法
家族からの影響
トレード中に突然やってくる電話や客への対処

など多岐に渡ります。
読んでみていいなと思うところは多くあります。
しかし、NLPというタイトルからはかけ離れているのでこの評価とします。
心理の重要性
同じような売買システムを使っていても、運用結果に差が出てくるのはよく聞く話です。
有名な話では、デニスとエックハートがシステムを教えたタートルズのメンバーでも
結果はマチマチで、大きく成功したのはジェリー・パーカーだけです。
同じシステムを教えられても、20年後その結果は大きく異なりました。
売買システムそのものよりも、
運用する人の心理がとても重要になってくることの証しでしょう。
NLPによって、成功者の心理パターンをモデリングするのは有意義なことだと思います。
NLPは魔法の杖となるか?
NLP(神経言語プログラミング)を活用したトレードの思考法の本です。NLPとは日本語訳では何だか理解不能ですが、要するに心理学の一種と考えていいでしょう。トレードの障害となるメンタルバリアを克服するためにその活用法が語られています。

本書は、トレードしていて壁を越えられない人が脱皮するための参考となる思考法が紹介されていますが、当然、トレードのノウハウをすでに確立した人向けの本です。まだ本書の効果がどの程度出たのか自分では判断しにくいですが、一読することで今までトレードの実践において、心に引っかかっていたことが徐々に解消されつつあるように感じます。
いつも目標達成している人の「人の心を動かす」NLP会話術 (アスカビジネス) いつも目標達成している人の「人の心を動かす」NLP会話術 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
内容は充実しています。
NLPの基本は十分に押さえてあるかと思います。ただ、やはりNLPは実際にセミナーに参加し、プラクティショナーコース・マスタープラクティショナーコース・トレーナーコースまで終わらせて初めて身につけるものだと思います。
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