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NLP―超心理コミュニケーション 神経言語プログラミング
/ 第二海援隊 / 第二海援隊 /
NLPの概略を知るのには有用です
目標達成(私生活や仕事など)にNLPを活用したいと思っている人にはこの本は買わないほうがいいと思います。活用方法はほとんど記載されていません。
NLPって何?概要だけでも教えて、という方や、実践的なNLPの本を読んで活用しているけど、学問的な内容を知りたいという方には有用だと思います。ただ高いかなを思います。それとどうして第二海援隊から出版した理由に興味あります。あそこから出した本にしては非常に落ち着いた記載の本ですし。
入門書としては素晴らしい
基本的な説明が各項目ごとにまとめられていて、NLPを初めて学ぶ人が概略を知るには良い本です。
ただ、内容は教科書的というか、具体例が少なく、NLPを実際に応用するためには他の本も読む必要があります。
内容がちょっとイタダケナイ
神経言語プログラミングを切り口にしたビジネス書である。なので、NLPの応用の可能性は書いてあっても具体的な方法はわずかしか書かれていない。内容が体系的ではないので、用語の説明が書き連ねてあっても、それがどういう使われ方をするものか、どういう考え方を背景としているかの説明が薄い。そのため知識が増える事があっても応用には全く向かない。
単なる解説書
「NLPって何?初めて聞きました」という人にNLPとはこんなものですと
解説した解説本です。
少なくとも一度でもNLP関連の本を手にしたことがある人には、この本の内容ではとても満足することはできないでしょう。
NLPの教科書
この本を読めば、NLPのさまざまな面が一通り分かります。
ただし、「具体的にどうすればよいか」というノウハウを詳しく知りたいという人には、向いていない。その場合は、ドナルド・ロフランドのこころのウィルスなどを読むとよいでしょう。
NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用
/ 春秋社 / 春秋社 /
多分…
NLPを勉強している方の本じゃないですかね。
だから、その他の方にはあまり役に立たないのかと思います。テクニックを広げたい方にお勧めかな。
色んなテクニックを知ることは、臨床家やその道を極めたい方にとってはとても重要です。
初心者にはたぶん厳しいでしょうね。
そんなわけで、星三つです。
NLPを理解している人には・・・
NLPを理解している人にはより根本的な説明などがついていて
理解を深めるのにも、また応用するのにも十分な本なのかもしれません。
しかし、私のように興味本位で初めてNLPに触れる者にとっては
難解な用語の連続で何を主張したいのかが分からず、
NLPに対する興味を損ないかねません。
私は初学者に分かりやすいように親切に書いてある本ではないと思うので
NLPに興味を持ち始めたばかりの方にはオススメできません。
NLPのパターンが77も
副題に「神経言語プログラミングの基本と応用」とある407ページの大部の本です。
コーチングがNLPのスキルを用いている、ということで取り組んだ本ですが、
フォトリーディングを知らなければ、購入することもなかったかと思います。
本書では、「NLPはコーチングにとって理想的な位置につけている。」とも言っています。
さて、どんな結果になったでしょうか。
以下は、フォトリーディング〜マインドマップの過程を経たレビューです。
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◆マインドマップQ一覧
さっそく、本題に入りましょう。Qを11個に抑えました。
特に、今回は、マインドマップ本来のキーワードを意識してみました。
Q1 主要パターンの基礎となるものは何か?
Q2 パート間の不一致とは何か?
Q3 アイデンティティと自己の間の問題とは何か?
Q4 神経言語の状態に問題がある場合とは何か?
Q5 言葉の使い方、言葉遣いの直し方に問題がある場合とは何か?
Q6 思考パターン、メタ・モデル、認知のゆがみに問題がある場合とは何か?
Q7 意味、意味論に問題がある場合とは何か?
Q8 戦略に問題がある場合とは何か?
Q9 パターン思考はどのように活用したらよいか?
Q10 いつ、何を活用したよいか?
Q11 分野別活用術にはどのようなものがあるか?
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◆Qのちょっとしたコメントその他
Q11の分野別活用術として、NLP、健康、スポーツ…だけ記しましたが、
本書では、ビジネス、教育、セラピー、スポーツ、健康、人間関係などで
NLPのパターンを活用するときのヒントが書いてあります。
主たるキーワードはQ1に記した10パターンになりますが、これも
派生しているようです。
それでは、詳しくはマインドマップをご覧下さい。
【プロフィールのWebページからマインドマップにアクセスします。】
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感想
予習ではNLPのマジックの種本の77の基本パターンをなぞってみました。
個々のパターンは日常生活で活用可能なものばかりですね。
ハンドブックとしての活用をお勧めします。
NLP実践マニュアル
/ チーム医療 / チーム医療 / ユール洋子 /
編集者がもう少ししっかりと校正してくれていれば・・・
ジョセフ・オコナー氏が2002年に出版した『NLP WORKBOOK a practical guide to achieving the results you want』の日本語訳です。
オコナー氏が自身のプラクティショナーコースで使用しているテキストを編集したものとのことで、よくまとまっていて、とても理解しやすいです。
ただし、問題は日本語の翻訳が酷いことです。
誤訳もかなりありますし、誤訳とまでは言えなくても、日本語の表現としてどうかという部分が多いです。
書いてあることがよく理解できないという部分は、ほとんどが誤訳です。
ある程度の英語力がある方には、原書で読まれることをお勧めします。
どちらかというと
私的には、それほどお薦めではないかな?という感じがします。
何冊かNLP関連の本を買っていますが、
その中では、あまり特徴がないというかつまらない本という感じがします。
NLPプラクティショナーのバイブル登場
ジョセフ・オコナー氏が2002年に出版した『NLP WORKBOOK a practical guide to achieving』の完全日本語訳版。
NLP入門書をすでに読み終えた方やプラクティショナーの方にオススメです。
基本概念、ワーク手法、実践に関する事例が盛りだくさん。
この本を理解すると・・・あすからあなたもにわかNLPセミナー講師!?
これまで出版されたNLP関連書のなかで、わかりやすさ★5つです。
NLPトレーディング (ウィザードブックシリーズ 124)
/ パンローリング / パンローリング / 井上実 /
何の参考にもならんわ
みなさん難しいこと書いてるけど、トレード歴20年の私に言わせたら、何の参考にもならんわ。まだ「引き寄せの法則」を読んだ方が、トレードに強くなれると思います。
自分の課題を理解するきっかけとなる一冊
トレードの課題は銘柄選択だとか売買タイミングだとかポジジョンの管理だとか、具体的にはいろんなことがあるわけですが、実は本当の課題はそういうところにはないのかもしれません。
直接的には参考になるところは少ないかもしれませんが、自分自身の課題を理解するためのきっかけとなる一冊だと思います。
NLPのタイトルにだまされないように注意!
良書であることは認めます。
しかしタイトルはNLPトレーディングとあり、NLPが本書の核となるようになっています。
しかし実際の中身はそうではありません。NLPの記述はおそらく20ページぐらいじゃないでしょうか。
アンカーなどの専門用語がいきなり出てきますし、NLPのエクササイズも何の前触れもなく出てきます。NLPを知らない人が読むと間違いなく混乱します。
著者はNLPのプラクティショナーであり、臨床催眠療法家です。
実際の内容はビジネスマン向けコーチングのトレーダー版という感じです。
離婚や周りの人間の死などのストレスがどう影響するとか、
不眠症を克服する方法(詳しい薬物や生理学的なことまで書いてますw)
健康維持の重要性
自分に報酬を与えることの重要性
眼精疲労や腰痛へのアプローチ
幼年期に構成された自己が将来その人に及ぼす影響
トレードから逃避してしまう時の対処法
家族からの影響
トレード中に突然やってくる電話や客への対処
など多岐に渡ります。
読んでみていいなと思うところは多くあります。
しかし、NLPというタイトルからはかけ離れているのでこの評価とします。
心理の重要性
同じような売買システムを使っていても、運用結果に差が出てくるのはよく聞く話です。
有名な話では、デニスとエックハートがシステムを教えたタートルズのメンバーでも
結果はマチマチで、大きく成功したのはジェリー・パーカーだけです。
同じシステムを教えられても、20年後その結果は大きく異なりました。
売買システムそのものよりも、
運用する人の心理がとても重要になってくることの証しでしょう。
NLPによって、成功者の心理パターンをモデリングするのは有意義なことだと思います。
NLPは魔法の杖となるか?
NLP(神経言語プログラミング)を活用したトレードの思考法の本です。NLPとは日本語訳では何だか理解不能ですが、要するに心理学の一種と考えていいでしょう。トレードの障害となるメンタルバリアを克服するためにその活用法が語られています。
本書は、トレードしていて壁を越えられない人が脱皮するための参考となる思考法が紹介されていますが、当然、トレードのノウハウをすでに確立した人向けの本です。まだ本書の効果がどの程度出たのか自分では判断しにくいですが、一読することで今までトレードの実践において、心に引っかかっていたことが徐々に解消されつつあるように感じます。
やる気を引き出す会話のマジック NLPコミュニケーション入門 (朝日新書)
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
「チームの成果が上がらない・・そんなリーダーに!!」
NLPがこんなに簡単に解説できるのかぁ〜が第一印象。
3コマ漫画を使って「日常よくある対話でのトラブル」を
示し、その問題点と対処法をNLPを使って解説している
コミュニケーション入門編。
メンバーの力を引き出しその総和を最大限にするのがリーダー
の評価であれば会話力・コミュニケーション能力UPは必要
条件。自分の周囲が何となく元気がなくよどんでいたり、
トラブルが多い・・と思ったら一読あれ。
本文だけでなく15ある「コラム」が新しい「会話の視点」
を提供してくれる。久々にポイントがはっきり理解できる
コミュニケーション解説書に出会った。
強いリーダーはチームの無意識を動かす
/ ヴォイス / ヴォイス /
「意識的な」技術
→確かに、特定の人が
チームの無意識を動かすには役立ちます!!
しかし、その特定の人は、
別に強いリーダーでなくても
いいんじゃないかな..
→久しぶりに、たくさん本から言葉をメモりました!
これらの「意識的な」技術は
確かに「無意識」を引き出しそうです!
<質問の順番と反応>
思い出させる質問・・(上)
考えさせる質問・・・(水平)
感じさせる質問・・・(下)
<話すときのポイント>
大事なことはスピードを変化させる
<こちらの意図にのせる問いかけ>
反発してください
批判してください
考えてください
→ネタバレになるので、この辺で..
→「呼吸を観る」(P125)は
「傾聴」を具体的な行動に置き換えた
いい表現だなぁと感じました..
ワクワクしました!
初めて読んだNLPの本はとても抽象的で、NLPが何なのか理解する前に挫折してしまいました(笑)。けど、この本は具体的で「人の気持ちが動く」仕組みを解説してくれています。私でもわかったので、誰でもわかると思いますが、軽い感じの文章なので、そこらへんがお好みでない方もいるかもしれません。
NLPの解説書なんですが、基本的に一番大事なのは「相手を思いやる気持ち」と説いている本なので、NLPの勉強をしたい方にとっては手ぬるいと感じる点もあるかもしれません。私はこの考え方に共感できたので、この本に書いてある事を実践して、会社の環境が変わっていく姿を想像しながら楽しく読むことができました。
読みやすい。
本書は読みやすい。
はじめに部下とのコミュニケーションに徹底的にこだわりなさいという。そして、部下をリラックスさせること、そしてラポール、といった心理学のテクニックを駆使して組織の気分を高揚させていく、とある。
心理学の技術を体得することは多少時間がかかる。しかしながら、身についてしまうと一生の宝になるように思う。
本書で紹介されているNLPは実に魅力的である。
リーダー達への暖かい指南書
思いを伝えるにはテクニックが必要だ、という言葉にくらっと来ました。どんなに筋の通ったことだって伝わらなかったって経験もあるし。
最初から最後まで楽しく読めるというのもよかった。
個人的には最後の章のセルフ・コントロールのとこが面白かったです。
初心者向け?
石井さんの「コールドリーディング」を知っている方なら、あまり読む必要はないと思います。
物足りなさを感じるでしょう。
反対に、読んだことがない方なら、試しに読まれてもいいと思います。
内容は、「コールドリーディング」の原型といったらよいのか、初歩的です。
ビジネス書としては考えないほうがいいと思います。
ベストな自分を創り出すNLP心理学―人間関係を劇的によくするコミュニケーション技術 (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ / HeartCentered NLP /
大変役に立ちました。
31歳の営業職です。成績のいい営業マンにコツを聞いたところ、NLPを勧められました。そこで、こちらの本を読んでみました。なかなか、分かりやすく書かれていると思います。早速実戦で生かしてみたいと思います。
分かりやすかった
コンパクトに内容がまとめられていて、非常に理解しやすかった。
文章もキビキビしていて、展開が速く、私にはよかった。私は、自分のノートにまとめ直してみて、より理解が深まったように思います。
NLP入門
NLP(Neuro Linguistic Programming)に登場する専門用語を分かりやすく解説してくれている。挿絵がポップでとっつきやすい。これらの知識をすべて理解し応用できればいいのですが、やはり自分自身が気付いて生み出した知識理論のほうが役に立つかもしれません。
思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 (アスカビジネス)
/ アスカ・エフ・プロダクツ / アスカ・エフ・プロダクツ /
実践的な内容でした。
会話で具体的にどの場面で、どのように活用するのかが実例として紹介されていました。
NLPのテクニックを実践的に学びたい方はおすすめです。特に、日頃人と接する仕事をしている人
は読むべき本であると思います。
会話って楽しい
NLPっていうと何だか専門的で難しそう…
でもこの本は楽しく話たい!って思ってる普通の人にもわかりやすく読めると思う。
なんだか上手く話せないって感じたことのある人にぜひ手にとってほしい一冊です。
実践的でわかりやすい
実践的で、わかりやすい本だと思います。
NLPには以前から興味がありましたが、
入門書としても、本書は使えると思います。
ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近秀敏 /
最低でもプラクティショナー取得者以上向けでしょうか
非常に高度かつ人生のターニングポイントや戦略を有効活用する場面に良く遭遇する人達や有効活用したい人には是非お勧めの1冊と思います。
但し、表現としてしばしば理屈っぽい感(特にアリストテレスの章はモデルが哲学者なので仕方無いのかも知れませんが。。。)があるので、人によってはとっつきにくい感じがするかも知れません。
また、所々にNLPの基礎知識は身についていると言う前提なのか、細かい説明を省略していると感じた箇所があり、NLPの初心者には難しい気がします。
内容としては第1章でアリストテレスによる原理原則の解明、第2章ではシャーロックホームズをモデルに観察力(NLPで言う所のカリブレーションスキル)や推測力の活用、第3章ではウォルトディズニーをモデルに夢の実現化、第4章ではモーツァルトをモデルに創作活動についてそれぞれスキルの磨き方や活用の仕方が紹介されています。
それぞれ、視覚が強い人や聴覚、体感覚が強い人によってモデリングのし易さやし難さはあるかと思いますが、今後において自分が必要と感じる戦略を身に着ける際には多いに参考になる1冊と思います。
英語版は星5つ
まず、本書のタイトルだが
著者のロバート・ディルツは博士号は保有していないし、自分でもそう
名乗っているわけではないので、早急に訂正するべきだろう。
その意味これは出版社側の調査不足が露呈している部分とも考えられる。
内容についてであるが、やはり本書の位置づけはNLP全体の流れに
おいて位置付ける必要があるだろう。
つまり、1995年に出版された本書が唐突に出てきても
Star Wars エピソード6をいきなり見せられるようなもので、
本書につながるバンドラー&グリンダーが切り開いたNLPの
流れを解説していないといきなり本書を読んでも分り難いからである。
もっともこの部分は、本書だけの責任ではないのだろうが、やはり
この部分を解説することのできる監訳者をつけるべきだったという
のが正直な感想だ。
モデルに親近感が持てません
実在または架空の天才4人(アリストテレス、ホームズ、ウォルトディズニー、モーツァルト)のモデリングですが、
対象となる天才に親近感が持てないので、
どうにも興味が持てませんでした。
(NLP的には「ラポールが形成できなかった」と言うべきなのでしょうか)
本としてのアイデアは面白いと思うので、
対象とする天才をもっと広げる&もっと最近の人にすれば、
より興味深くなると思います。
「戦略」をモデリングする。これが「天才」への道。
本書は、思想・推理・エンターテイメント・芸術の分野から「天才」をセレクトし、
彼らがどのように自らの五感や思考回路を駆使したかを解き明かしています。
そのキーワードとなるのが、NLPの根幹を成す要素のひとつである「モデリング」。
本書におけるモデリングは、行動&能力レベルのみならず、
信念・価値観&自己認識レベルまで含めた、奥の深いものとなっています。
まず、アリストテレスで、本書全体を通底するモデルを定義していきます。
その上で、他の3人(シャーロック・ホームズ、ウォルト・ディズニー、モーツァルト)に
モデルを適用しつつ、それぞれのユニークさと共通性を紐解いています。
他のNLP関連書籍と違い、テクニックが満載!というわけではありませんが、
NLPを学んでいる人にとっては、NLPを自分の生活にどう落とし込むか、
いいヒントになる一冊だと思います。
とにかく凄い!
本書はNLPの理論を駆使して、天才達がなぜ天才なのかを説明しています。
アリストテレス、ホームズ、ウォルトディズニー、モーツァルトの4人の天才について語っており、最終的には彼ら4人に共通する天才のパターンをまとめています。
個人的には、ホームズのメタ認知のところがとても面白いと思いました。
NLPを学んでいるとスムーズに本書の内容に入れると思いますが、NLPを学んでいない方には見慣れない用語がたくさんあって読みづらいかもしれないので、「NLPの基本がわかる本」などを読んでから本書を読んだほうがいいかもしれません。
「不安」を一瞬で「自信」に変える! 驚異の自己改革ツールNLP入門書決定版
/ きこ書房 / きこ書房 /
NLPの本を初めて手に取るならコレ!
NLPの本はとかく難解なものが多いです。用語も専門用語を使うことが多いです。
それは人の心理を扱うから、当然なのかもしれません。
通常のNLPの本はコースを受講していないとちょっとわからないと思います。
その中でこの本は、説明と具体的事例があり、NLPの基礎的な考え方を学ぶことができます。
逆にNLPに詳しい人にとっては物足りなさは残るかもしれません。
著者の鈴木信市先生は日本におけるNLP講師としては第一人者の一人であることは間違いありません。
私が聞いたところによると鈴木先生ももっと高い水準の内容で書きたかったようです。
ところが出版社側からとにかくわかりやすいものにしてくれと何度も言われ、手直しを繰り返してこの本になったようです。
分かり易かったです。
はじめてNLPの図書を見ましたが、
図を効果的に使ってあり、文字も見やすく非常に分かり易かったです。
NLPの歴史にも触れてあり入門書にふさわしいのではないかと思いました。
もっとNLPについて学習しようと思わせてくれる一冊でした。
実際的なNLP入門書
僕はプロのセラピストとして7年の実績を持っています。
その経験の中で普通に使っているテクニックを見事に体系化して話をしてくれています。
それもそのはず。
NLPは、3人の優れた結果を出しているセラピストを研究し、体系化したものだからです。
結果がでるかでないかの差は、ほんのちょっとした差しかなかったのが驚きです。
日本でのNLPの草分け的な存在である鈴木信市さんの簡単ながら深い文章は、まさにNLPを道具として使いこなせている証拠だと感じています。
あまりにも自然に書きすぎているので、大事なところも見逃しがちになってしまいそうです。
Q&Aがとても安心感を覚え、実際の著者の姿勢や雰囲気と同じものを感じます。
もっとNLPを知りたい!と思ったら他の著書やセミナーを受講することをお勧めします。
本書でも書いてありますが、コミュニケーションにおける言語の割合は7%にすぎません。
五感を使って学ぶ必要があるのです。
「NLPって何?」という初心者におススメな1冊です。
初心者に優しいNLPの入門書
「NLPというのが凄い」と知人から薦められどういうものかとNLPの関連書を何冊か購入しましたが、どれも難解でその後は本棚に入ったままでした。
コーチングなどは初心者向けから専門書まで切り口が多様なのに比べると、NLPの関連書は海外の訳本か、既に学んだ人が知識を深めるもののようで、どうも敷居が高い感じが否めませんでした。
この本は「わかりやすい」点が何よりも嬉しいです。
自分の生活の中で“これなら使える”というスキルがイラストも交えて解説されているのも親しみがわきます。
正直、この一冊でNLPの全てがわかるものではないかと思います。
むしろ、仕事での人間関係や自分の悩みについて「もっとこうしたい!」という思いに著者が優しく答えてくれている印象です。
また、この本をきっかけにこれまでの読みかけだったNLPの本を読み返すと「なるほど、こういう意味か」と理解しやすかったのも予想外の成果です。
NLPの入門書として、日々の生活で困った時に気軽に何度も手に取れる一冊ですね。
とにかく初心者向き。
入門書、決定版などと書いていますが、
本当に、”NLPって何?”って方のための導入用の本です。
しかし、NLP独特の体系的な事と言うより、
簡単なケーススタディ(もどき)が書かれているだけで、
結局NLPって何なの?って感覚になってしまいます。
さらに、内容(字数)の少なさを字体を大きくしたり、
無理矢理改行や行間の隙間を広くとったりとかなり
水増しして一冊の本に仕立て上げた感がぬぐえません。
NLP関連の書籍をもたれてる方は買う必要はないと思われます。
全くの初心者の方は、一度現品を見ていただく事をおすすめします。
立ち読みでも読破できる字数です。
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NLPの合計ページ数:13
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本