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催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える
/ 現代書林 / 現代書林 /
ん??
催眠術をかけたいとは思いませんが催眠術や催眠療法に興味があり読みました!…ところでみなさんはなぜ催眠術を使いたいのか?と、いう疑問を持ちながら…すごく詳しく書いてありど素人の私にでも出来そうです。ただこの技術を悪用する人がいるのでは?と心配になりました…。
かかりたい
なんどか催眠術師にかけてもらったが
わたしはいつも精神が集中しないので
とてもやり難いタイプだといわれた。
こんな本があるのか。
初心者だからこれを読んで自分がどうしてかからないか
分かるかもしれない。
一読推薦!!
幅広い応用
興味本位で買ったんだけど、なかなか面白かったです。本文の中にあった、子供にかけた催眠術と、力を抜かせる催眠術が、できるようになりました。それに第5章にあった催眠術を性に利用するやつは僕には勉強になりました。確かに感じさせるのは体ではなくて脳だなって思います。性に応用できるようになるまでは、もっと催眠術の練習が必要だと思いますが、催眠術にはすごく興味が出ました。この本はいろんな話が凝縮されていて安いし良かったです。
よみやすい催眠術の本
非常によみやすく、初心者にも抵抗感なくわかりやすい催眠術の本です。
内容的にも、平易な文章が多く使われ理解しやすい内容でした。
タイトル通りの本です。
勉強になります。催眠術全般から心理誘導など初心者にはとてもわかりやすいと思いました。
特に催眠術のかけ方については詳しい説明がなされていて方法も実例に裏打ちされていてわかりやすいです。まさにタイトル通りの本でした。
催眠療法に関しては私が思っていた催眠療法と違っていて心理学に基づいたものだとわかりました。
値段も安いし良書です。
年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方
/ 宝島社 / 宝島社 /
有用だが、実践するには倫理が邪魔をする内容。
本著は、脳機能学者の著者が、特に「金持ちのメンタリティ」を習得することを主目的として、知識とテクニックを紹介したもの。
個人的には、わたしたちが日常生活でお金に対して抱いている「執着」の本質と、飢餓感からの脱却のしかたを教えてくれているところなどが目新しく感じた。
結果、我欲の強さから生み出される悩みからの解放の端緒を開いてくれる。
著者の言うとおり、本著を読み終わった後には、お金に対する感覚と意識が百八十度変わる。
ただ、これは戦後教育を受けたわたしの思い込みなのだろうが、三章の「借りて、借りて、借りまくる!」での借金をして資産を増やしていくところの手法や、世界の超金持ちたちや著者の考え方、在り方などは、正直なところ自分の倫理が強く邪魔をしてきて、読むのがつらかった。
こういうところが、超金持ちとの差なのかとは思うが、こんなアンモラルな在り方を習得しなければ超金持ちにはなれないのか、と少々打ちひしがれてしまったのも事実である。
反面、五章の「情報をコントロールして、需要と供給を操作する」では、自分の商品やサービスに無限のバリュー(価値)を生み出し、利益を無限化することの本質を、実にシンプルに教えられた。
こういうところは、下手なビジネススクールで学ぶより、本質を穿っていて、わかりやすい。
「あ、これなら本当に100億円くらいなら価値を生み出せるかもしれない」と思えてしまった。わたしも自分の事業でさっそく試してみるつもりだ。
トータルでの感想はといえば、本著の「年収が10倍アップする金持ち脳」を作るには、著者がこれまでも主張してきた「自分の内部表現の書換と、煩悩の巨大化=悟り」が体得できていないと、わけがわからない読後感だけが残るだろう。
相変わらず、読む人を選ぶ本を書くお人である。
なので☆はまあ三つくらいが妥当だろう。
なるほどという点も
第3章の銀行のの準備率の説明で、銀行は預金の何倍も貸付可能で貸し倒れでもとの説明は驚きました。
預金のデメリットも参考になりました。
借金と貯金は同じという説明がなかなかわりにくい印象です。
借金を合法的に踏み倒せとの部分等すんなり納得行かない点もありました。
実践するには全体的にもう少し説明を詳しく、特に第1章のお金の呪縛からの脱洗脳について詳しく記載して欲しいと思います。
セルフトーク・マネジメントのすすめ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
まずはルーチン化から
常に主体性を持って行動するには?
感情的行動を理性的対応に変えるには?
本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、
ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。
本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。
忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、
実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。
私にとっては「行動のスイッチ」でした。
ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、
同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。
何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応を
とることができるようになれると感じました。
まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。
実践的
非常にシンプルで実践的な内容です。
セルフトークを認識する方法もシンプルでわかりやすくすぐに実践に移せると思います。ただ、実際にやってみるとなかなかセルフトークをコントロールすることは難しくやはり著者のようなコーチングのプロがそばにいてくれたほうがスムーズだろうと感じました。
本書だけでどこまでコントロールできるのかは未知数ですが、「よし、やろう!」と思わせるには十分な内容でした。
ピュアセルフとアイデンティティ
セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。
そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。
このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。
特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。
ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。
何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。
実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。
実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。
敵はIf not?とWhy not?だ!
「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」
「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」
「また失敗した」「なんでできないんだ」
これらは、わたしたちの頭の中で絶えず起こっている
セルフトークだ。
しかもすべてネガティブなセルフトークだ。
著者は「変えなければいけないセルフトークはたった二つだけ」と
言い切る。If not?とWhy not?だ。
曖昧でつかみ所がないセルフトークを、
とても簡潔に整理してくれている。
また、ネガティブなセルフトークに気づくだけでOKというのも嬉しい。
ああしなければ、こうしなければと、
チェック項目が多いほど面倒になり、実行しづらくなる。
さらに、著者のアドバイスはシンプルだ。
言うべきことをきちんと言葉にしよう。
気持ちを言葉にする努力こそセルフトークの認識につながる。
「その場の空気を壊すかも…、相手に嫌われるかも…」をなくす。
その場で質問することで、やり残しがなくなる。
「未完了」なコミュニケーションを放置すると、
ネガティブなセルフトークが生まれやすくなる。
スッキリ頭に入ってきて、とても実践的だ。
本書を読み終えて、すぐに著者の他の本をすべて発注した。
「もう一人の自分」によるコーチ
第三者に対してはコーチできるのに、自分のコントロールはおぼつかない。
そんな方にはお奨めです。
誰もが「自分」の中に「もう一人の自分」を意識する瞬間があります。
その瞬間を意識的に捉えて「もう一人の自分」の存在を明確にし、さらに利用する、
というのが大まかな主旨だと受け止めました。
今回は部下などの「第三者」ではなく「自分」をコントロールするための解説ですが、
その中にコーチングのエッセンスも含んでいるため、第三者への働きかけにも
大いに参考になります。
読後に「これは使える!」と感じさせる良書です。
洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~
/ 三才ブックス / 三才ブックス /
いい内容だが、本だけでは語りきれないのか・・
洗脳について、カルト教団の話を中心に社会で起きている洗脳とは誰でも対象となってしまう
恐ろしさについて書かれている。スピリチュアルに対しては、どうなのかなと思う部分もある。何を選ぶかは自己責任だと思うし、スピリチュアルブームじゃなくてもそういったものを求める人はいくらでもいると思うので。第5章からあとの洗脳テクニックがもっと詳しく、そう、この本1冊分くらいあったらな・・と言った感じか。ただし、洗脳護身術の本を持っている人はどうなのかな。あの本は詳しいが、ちょっと読みにくさがある。となるとやはり両方いるのかな。どのみち、著者がやっているセミナーにいかないと詳しくはわからない内容だと感じた。と言うことで、本だけでは語りきれないようになっているのかな、そこがかなりもどかしい気がする。洗脳って一体何?っていう人は入門編だと思って読んでもいいかも。数時間で読み切れるし。ただし、スピリチュアル好きな人は真っ向から否定されている気分になると思うのであまり、おすすめはしませんが。
分かりやすい
苫米地氏のカルトに関する本。スピリチュアリズムの続編のような本。
カルトに関する話が半分以上。カルトが巨大になっていく過程や脱洗脳について分かりやすく書いている。ストーリー仕立てになっているので結構読みやすく面白い。
後半に書かれているのは苫米地氏の得意分野である「変性意識」や「トリガー」について。
今までの書籍と言っていることは同じだが、違った視点やトレーニングを紹介している。
また、新たに「アバター」という自己の分身を想像上に作り出し、洗脳から身を守る方法も紹介している。
実際、苫米地氏の「変性意識」の考えを一冊の書籍で理解するのは難しい。
苫米地氏の考えを理解するには氏の著書をたくさん読み徐々に理解を深めていくのが1つの方法だと思う。
この本は苫米地氏の「変性意識」の理解を補完・補強する本のひとつでしょう。
続編ということで期待してたが、洗脳護身術と同じ内容で残念
洗脳護身術の続編ということだか、内容は同じ、文章は少なくなっている。著者の苫米地英人はNLPセミナーなどで、簡単に得られるテクニックを苫米地英人のオリジナル禁断秘術として公開している。新しい情報は一切掲載されていない。著者の主催しているワークスクラスは、著書よりも内容の低い何の技術も無駄な6日間のセミナーです。常識があれば本もセミナーも病気だと理解できるでしょう。
非常に実用的な洗脳・脱洗脳のスキルが学べる。
個人的に著者の高額セミナーに参加したことがあるのだが、セミナーでも解説していた「キモ」の部分がほとんど解説されている、実にお得な一冊となっている。
「洗脳」の実態とその手法、あとは洗脳されないための対策とその手法が主な内容となっている。
現代の「洗脳」としてカルトやスピリチュアリズム、国家的規模での洗脳概要と対策などは実に興味深い。
ただ、この一冊だけで理解しようとすると大変だから、著者の「洗脳護身術」も併せて参考にされると、理解も深まる。
これまでの著者と同様、本来ならば「口伝」として、本当に才能もあり、人間的にもしっかりしている者にしか伝えられてこなかったようなことを「あっさり」書いてあるのが特徴である。
催眠やヨガ、伝統的宗教などに従事している人間の専売だったスキルを、ここまで理解しやすく文章に書いた人間は、他にはほとんどいない。私はこの点を評価したい。
ちなみに、私の周囲にいる本来の専門家たちはこの本を見て、「何で書いてしまったんだ、ふざけるな!」と激昂した。それぐらい、秘密を明かしている。
「洗脳」スキルは悪用も自在だが、それを防ぐための安全弁も本著には書かれてあるし、他人に洗脳されないための対策手法も明確で、理解しやすい。また実践も非常に用意である。
テーマは「洗脳」だが、これはビジネスや人間関係などの人生百般に応用が可能である。
悪用もできるが、自分自身を高めていったり、社会の発展に寄与する方向にも使えるし、「脱洗脳」スキルを併せて解説してあるということは、そうであってほしいというのが著者の本音だろう。
その意味で応用性の高い内容だから、各自で研究されたらいいと思う。
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
考え方を変えて読まないと意味がないね
なるほど、と思う部分がたくさんありました。自分の経験に照らし合わせても(この本によるとそういうことは慎んだほうがいいんですが説明のため)確かに成功したときはそういう風に考えていたと思います。だから、この本は自信を持って薦められます!!行動あるのみです!!常に手元においておかないにしても、なぜか気分がなえたときに読むと効果があると思います!
マイナスに関しては、『人脈は狭いほうがいい』というのには反対ってことで。個人的には、広くてもだめ、狭くてもだめ、目標に応じて付き合う人を変えるのがベターかなと。あとはよくあるコーチング本とは違うと言っといて、なぜかコーチングの本が着いてきているから納得できないってことでマイナス☆ひとつ。
最後に、この本を読むときは理屈・常識というのを一切捨てて読んでください。でないとこの本を生かす気には到底慣れないですね。
この本に書いてあることを生かしたいならぜひ!!
激トク 自分を知る方法
CDもついて、
もうひとりの自分に会える本!
行動は、少しずつ
少しずつでいいんだってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです
あまりに非論理的かつ説明不足で腹落ちしない。
今までに何冊か深層心理について語られている本を読んできたが、
恐らく著者は初めて深層心理という言葉に触れる人を対象に書いているのかもしれない。
内容としては「深層心理の働きが心のブレーキになっていますよ」ということを言っている
以上のものではないが、そのメッセージは明確であり分かりやすい。しかし、その後のページの
大半はそのメッセージ繰り返しとなっており、その根拠はあまりに非論理的であり、さらに
極論(人脈の話や経験の話)であり、腹落ちしないものばかりなので、序盤で比較的良かった
印象がガラガラと崩れる。
本書で深層心理について興味を持ち、そのセルフイメージを変えたい場合は終章の「fake it」に
記載されている方法をより具体化させるツールとして「7日間で人生を変えよう」(ポール・
マッケンナ著)をお勧めする。世界的に有名かつ実績のあるNLPの権威が書いたこの本こそ
「心のブレーキのはずし方」のアクションを語っている名著である。本書に比べてかなり分厚い
内容となっており、実際に7日間でプログラムを完了させることは困難だと思うが、付属のCDの
内容は全くすばらしく、このCDだけに2000円を払っても良いくらいだと思った。
蛇足ながら、本書に付属しているCDについて、著者の話し方が生理的に受け入れられず、3分と
持たずにオーディオ再生を停止してしまった。そのため、CDの内容については触れられないが、
「〜なんです、分かります?」「〜でぇ〜」「〜がぁ〜」「〜なんッスよ」というユーザーを
舐めて話しかけるような口調の著者に対し、教養レベルを疑念を感じてしまったのは残念でならない。
意思が弱い人におススメ!
今まで数多くの「潜在意識」「成功哲学」本を読んできましたが、
これほど説得力があり、すぐに実行できる本はなかなかありません。
今まで自分が目標達成できなかった理由が、すごくよくわかり納得できます!
この最初の一歩の労力を理解できたら、あとは無理なく継続できます。
自分は意思が弱い、と思っている人は絶対に今すぐ読んだほうがいいです。
そのメカニズムがわかります。
私はこの本を読んだことにより、今まで3回失敗した禁煙に初めて成功し、達成感を味わうことができました。本当にビックリしたし、感謝しています。
著者の他の本も読みましたが、これが基本でお勧めです。
和製成功哲学の新機軸
こういう本を読む人は、現状に不満があって、何とかしたいか、あこがれる夢があって
ぜひとも成し遂げたいという人でしょう。
成功哲学は、欧米がおおむねルーツでしょう。そしてその影響を受けて、日本でも
多くの方が、紹介したりアレンジしてきました。
わたしはこの著者については、10年近く前から知ってましたが、心理テクニックを使って
云々という本だったので、どうも内心”チマチマ”した感じがあって本気になれませんでした。
しかし、アレレと思い読み込んでしまいました。
過去に出回っている成功本の欠点、未完全な部分を大幅に改善、補完していると思います。
外来品を、本家より優れたものに仕上げる日本人の長所をみたかんじがします。
ただ、「潜在意識」は心理学的に突き詰めるともっと深遠になります。ここで使ってる「潜在意識」はあくまでもっと身近な、成功、幸せを念頭に置いたものだと思います。
一読の価値ありです。
RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―神経言語プログラミングの新たな展開
/ 春秋社 / 春秋社 /
まとまっている。
NLP関連書籍の中でもトップクラスの内容ではないかと思う。
まず目をひくのは引用の多さ。心理療法とNLPの関連性を見る。
後半三分の一100ページ程度をRESOLVEモデルの説明に費やしている。
情報が多すぎて整理仕切れていない。再読の必要性あり。
209ページの記述は個人的に重要だと思った。
あと、中盤においてはプラクティショナーの大事な要素として愛をあげていたことが印象的だった。ただでさえ、お堅い内容なのに。
原因は自分にある。この考えは自分に厳しくするときに発想したことがあった。
読めば、各人、普通に行っているスキルもあると思う。人間がやる気になったときに自然と発想する思考法をまとめたものがNLPなのかもしれない。
NLPを初めて読みました。
初めてでしたが、そのメカニズムと手順について体系化された
ものを、分かりやすく書いてあって、結果非常に目からウロコが
落ちた感じでした。
所々難解な部分もありましたが、非常に良くまとめられていたので、
読み終わってみれば、ほとんどが理解できました。
最初にこのような良書に出会えてよかったです。
上級NLPピア向け良書
非常によい本だと思います。
NLPを学んでいて、カウンセリングに応用したい人、
NLPを統合的に活用したい人に良質な情報を提供してくれる
良書だと思います。何度も読んでいますが、何度も発見があります。
RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―神経言語プログラミングの新たな展開
初めてNLPを勉強したい、可能性を知りたいと思う方々にはうってつけの本だと思います。
NLPが実践現場でどんな役立ち方をするのか、どんな応用がきくのか、人の心にどんな変化をもたらすのかが実に詳しくかつわかりやすく書かれています。これを入門書として手にするのは幸運です。NLPをビジネスなどに役立てるための入門書ではないので、そういう方は他の本を手にすると良いでしょう。臨床現場に携わる方々にも役立つ本だと確信します。また自分自身の日常にも大いに利用できるテクニックが紹介されています。
2冊目ぐらいにベストかな
本の性格としてはかなり教科書的です。
といっても、「向こう(アメリカ)のしっかりした教科書」という感じなので、読みやすく、記述等の信頼感はかなり高いです。また、NLP における「愛」の重要性を強調しているのも好感が持てました。
本の性格上、これで何か技術が身につくというものではないけれど、NLP の全体像を掴むことができるので、そういうニーズを持っている方には最適な本と言えるでしょう。
「まずはやわらかい本から入りたい」という方は、この本の前に『心のウィルス』なんかを先に読んでおくのもいいかもしれません。
催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる
/ 現代書林 / 現代書林 /
前作より具体的に
前作より具体的にわかりやすく催眠術について書かれています。
特に一般の人が、感じている催眠術に対する疑問にも、丁寧に回答されています。
ただ、なににもまして人の「うつわ」が一番大事ということばが、深く私の胸に刻まれました。
前作とあわせて読まれるとよいでしょう。
神は細部に宿る
あまたある類書とは似て非なる本物だ。
通り一遍の解説本と大きく異なる点は、すべてが著者の経験に裏打ちされているということ。著者自身の頭で徹底的に考え抜かれ、試行錯誤を繰り返して得られた情報で満ち満ちている。ちょっとした間やタイミングの大切さ、語尾の微妙な言い回し…大げさな技術を振り回さすことなく愚直に細部を追求する姿勢がスゴイ。
十数年悩み続けてきた疑問がまさに氷解、本書に心より感謝。
それにしても千円以下の本でこれほどの情報が得られるとは驚きだ。
たくさん学ぶことがある本。
間違えた催眠を覚えないためにも、催眠のテクニックを上げるためにも、この本は最高の本です。私は催眠を仕事にしている者ですが、ネットで催眠サイトを検索してみると、この本を推薦しているサイトが数件あったので読んでみました。私が習った催眠とはレベルが違うというか、根本的に違うというか、日本の催眠もここまで来たかとうならせるような内容でした。催眠関係者は読んでみてください。
素晴らしい内容です
私は、林先生の催眠術を間近で拝見したことがありますが、
短時間で見事な催眠へと導くご様子は圧巻でした。
催眠術のかけ方を習得したい方には必見です。
私が学んでいるセラピスト養成学校では、
林先生の御著書が推薦図書としてご紹介されています。
大変しっかりした内容です。
読者に親切
「催眠術のかけ方」と「催眠誘導の極意」二冊とも読み終わりました。とってもいい本でした。催眠療法で実績を上げてきた人だから書けた本だと感じました。読者にいっぱい情報を提供してくれています。私が読んだ本の中では最高にいい本です。
神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる
/ 東京図書 / 東京図書 / 酒井 一夫 /
NLP実践者は読んだ方が良いと思います。
リチャードバンドラーが書いたNLPの本です。サブモダリティが多いようです。創始者が書いておりますから、NLPを学んでいる方は読んだ方が良いと思います。
NLPを、「神経言語プログラミング」と最初に訳した本
リチャード・バンドラー氏の講演を元に著されており、読み易い。数学や情報科学のバックグランドを持つリチャード・バンドラー氏による、NLPを使った実際のセラピーが分かる。
例えば、楽しかった出来事と不愉快な経験についての内容の違いではなく、形式的な要素の違い(明暗、色彩、大きさ等)に着目して、視覚的な変換を行うことで不愉快な経験についてのとらわれを解き放つ。さらに、ある経験に対して当事者の視点をとるか、傍観者の視点をとるかのように視点の変換を利用する等。
自分の脳に対して、日頃、意識せずに行っているプログラミングを、意識的に変えることのようだ。原題「Using Your Brain − for a Change 頭脳をつかえば自分も変わる」がその意を表している。戸田ツトム氏による装丁が80年代していて懐かしい。
from the co-creator himself
having been introduced to nlp via reading books, compared to most of the books i've read, USING YOUR BRAIN FOR A CHANGE sure clears up a lot of misunderstandings with regards to NLP process with regards to submodalities. patterns such as confusion to understanding, belief change, learning how to fall in and out of love, and the swish pattern seemed very easy to execute with the kind of seminar transcript format this book offers. compared to the distilled, step by step format other books have to offer, this book gives a much more complete view on how to execute patterns for change using language patterns. there's a lot of things to absorb here especially the attitude that makes NLP such a wonderful learning experience. i think people should read this before going to trainings to know what the co-creator has to say about NLP learning and change.
人生楽しくなるかも?!
この本はNLPを勉強している人にとっては、昔、小学生の頃によくやったドリルやワークブックのようなものになると思います。ただ、ただ、練習あるのみのNLPの実際の練習方法が書かれています。得に視覚を使ったテクニックで恐怖症の治療や、変えたい信念を変えたり、嫌な過去の書き換えをしていく様子が書かれています。少し難しそうな題名ですが、中身はすごく実践的です。セミナーをまとめたもののため、会話文も多く、あっと言う間に読めてしまう本です。
人生楽しくなるかも?!
この本はNLPを勉強している人にとっては、昔、小学生の頃によくやったドリルやワークブックのようなものになると思います。ただ、ただ、練習あるのみのNLPの実際の練習方法が書かれています。得に視覚を使ったテクニックで恐怖症の治療や、変えたい信念を変えたり、嫌な過去の書き換えをしていく様子が書かれています。少し難しそうな題名ですが、中身はすごく実践的です。セミナーをまとめたもののため、会話文も多く、あっと言う間に読めてしまう本です。
7日間で人生を変えよう(CD付き)
/ 宝島社 / 宝島社 / Paul McKenna /
ん〜〜
本書は置いといて、付属のCDについてですが、
自分には、ナレーターの低い声と語り口調が、悪魔のささやきに聴こえ、良いイメージを想像するどころか、マイナスな想念を引き寄せてしまい、かなりのストレスでした。
それでも他の方々のレビューでは、かなり高い評価でしたので、2回聞いたところ、人生つまずく前の感覚が思い起こされ、確かに効果を感じたこともあり、体調と気力の余裕がある際には、聴くようにしました。ですが、自分には相当ストレスでした。
そこで(自分のレベルは英検3級)後半の英語版を聞くと、ナレーターの声や口調に全然違和感がなく、ストレスを感じることもなく、瞑想ではそこまで得られない、満たされた気分には確かになりました。しかし、純粋に自然で前向きなセルフイメージを想像できれば良いですが、欲や都合の良いイメージを想像すると余計な体力を消耗します。
それより、自分にとっての心の闇を知り、受け入れるか乗り越えることができた方が、大きな生きる力になるように思います。
自分には、瞑想をするのが自然であっているのかな。
う〜ん
皆さんの評価が高いので購入してみたが、私にはあまり良いとは感じられませんでした。
今までも自己啓発の本をかなり読んできたが、やはりナポレオンヒルや、カーネギーの方が自然に受け入れられます。CDも全体的に暗く良くなかったと思います。
Perfect!
始めて催眠の本をなぜか手にしてしまいましたが、1週間後には、まるで世界がパラダイスのように感じられました。(コレだけ聞くとまるで私が変な人のようですが。。。)
哲学書はいろいろありますが、難しい事全く抜きで、明るく自然に自分も回りも変わってしまいます。この1週間風邪ですっかり息子と寝込んで家から出れませんでしたが、それでもこの1週間は、最高に人生が向上した気がします。今まで、頑張ったお勉強は何だったのだろうと思うほどです。
合う合わないはあるとは思いますが、私には、最高のパフォーマンスをした1800円でした。この価値は、人によってですが、何倍にも増えるような気もします。
2週間前、プロの催眠術師に行ったのですが、2回で体調も整えて、4万円払いました。
それで効果はイマイチだし、知らない男の人が、近くで、密室でかけるので結局リラックスできずに、催眠って高いなあ、、、くらいでした。
でもこれはCDなので、心からリラックス可能ですし、慣れるとあまりの気持ちよさに、それだけで、良い気分が35分間味わえます。
好みが分かれます。
私も今まで数多くの啓発書を読みましたが、これは全く合わない内容でした。
いわゆるマイナス思考気味な状態からの脱却を目指す啓発本です。
イメージをプラスに持っていく様々な方法や、考え方がこと細かく羅列されています。
まさに「羅列」という表現がふさわしい中身ですので、全てを覚えて実際行動に移すのは大変です。
個人的には本の内容もCDも、全く自分の心に響きませんでした。
本の方は様々な方法が羅列されすぎて、全体的に一貫性が感じられません。
筆者の研究成果を多く披露するあまり、「お花見弁当」のような詰め込み感が非常にストレスに感じられました。
CDの暗示文もいささか詰め込み過ぎのせいか、内容を心に染込ませるような感覚は得られません。(左右から異なる文章を同時に聞かせることに、果たして何の意味と効果があるのか全く不明です)
たくさんの方がこの書を優良書として掲げておられますが、好みが分かれる内容だと思いました。
全てはこれがきっかけだった
今や色々な啓発やスピリチュアル関係の本を読むようになったが、全てはこの本がきっかけだった。それ以来、自分の人生に大事な変化が起きたのも事実。しかも、それは未だに続いている。
他のレビューにもある通り、何かが変わったのだ。
今までは人生について、悩み苦しんでいたが、この本を読んだ後に、視点が変化し、思わぬところで、利益を得たりと色々あった。
今まで啓発系の本を読んだことのない人には向いているだろう。
難しい内容ではないので、すんなりと受け入れられると思う。
重度の鬱の人ではなく、変わろうとしている人には是非読んで頂きたい一冊。
一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
/ 三笠書房 / 三笠書房 / Anthony Robbins /
期待しすぎました。
先に「一瞬で自分の夢を実現する法」
本書の続編を読んでしまったのだが、
それがすごく良書だったから
本書はかなり期待して読み始めた。
続編が実践的な方法満載の自己啓発本で
本書はその元となる思想論である。
NLPというらしいが、
私は始めてだからか、理解力が少ないのか、その思想が難しく感じられた。
1回読んで全然理解できなくて
何回か読んだけど、やっぱりあんまり理解できなかった。
NLPの中で、アンカリングというのがあるが
それは、音楽を聴いたら
「懐かしいいい思い出を引き出し、やる気が出る」
といったようなことである。
みなさんも、昔懐かしの音楽を聴いたら
その時の甘酸っぱい想い出が蘇ってくることありますよね?
それをいつでもうまく引き出す方法等、
ぜひとも身に付けたいテクニックを教えてくれる。
しかし、そのテクニックがわかりにくい。
最後に全体的な感想をいいます。
総じて、他の自己啓発本とは全然違うパワーを感じるし、
オリジナリティー溢れる
すごくいい本だと思いました。
理解できなかったのは、
私の読解力がなかっただけかもしれませんし、
チャレンジする価値ありますので、オススメします。
うーん…
感想は人それぞれ違うと思うんですが…
正直言って、私には合いませんでした…。
なんというか…
読んでいてモヤモヤしてしまいました。
私自身も一瞬で自分を変えたかったんですが…残念です。
評価は星2つとさせていただきました。
納得いかない。
タイトルに惹かれてついつい購入しました。
結局何が言いたかったの?って読み終わった後に思ってしまった。
自分の思考が劇的に変わった内容は特になかったかな。
ん〜・・・とモヤモヤした感が残った作品でしたかねぇ
驚異的な説得力
翻訳者は別として凄い説得力のある内容で嬉しかった。
誰もがそうなんだ!のあのフレーズそのままのテキストで
説明読めた事に感激できたのは初めてなのかもしれない!
切実に変わりたいと望んでいるのなら・・・
邦題が原題(UNLIMITED POWER)と違っていることを指摘される方もいらっしゃ
いますが、第五章の手強い問題や悪い習慣を一瞬で断ち切る「スイッシュ・パター
ン」というテクニックからのチョイスなのだと思います。その詳細はネタばれにな
るので書きませんが、この方法が本書でもっとも実用的で、実行が比較的容易な点
から本書の目玉になっていると訳者が判断したからだと思いました。工夫された、
良い邦題だと思います。
内容ですが、一章から七章までは反応的な生き方から、目的を持って主体的に生き
るにはどうすればいいかを具体的に紹介しています。内容的には「7つの習慣」
(スティーブン・R・コヴィー)の主体的に生きると、問題の解決に対する
「ソリューション・フォーカス」(マーク・マカーゴウ+ポール・Z・ジャクソン)
との共通点が多く見られました。表現は多少大袈裟に感じましたが、述べているこ
とはもっともなので、好感が持てます。八章から十一章では他人とのコミニュケー
ション・スキルの活用法が紹介されています。これらの技法は他人を自由に操る
方法ゆえに、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。私も若干違和感を持
ちました。ただ本書を読むだけでは、その方法が漠然としており悪用しづらくなっ
ているのは、意図的なのかと思うのは深読みしすぎでしょうか。
そして成功する為には行動し始める。どんな経験からでも何かを学び、それを自
分のためにいかす。身につけたことを人の為にも活用することを、述べています。
あなたが、今の自分が本当に自分の望む姿ではなく、切実に変わりたいと願うのな
ら本書はあなたにとってのターニングポイントとる一冊になりうると感じました。
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