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ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略 ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近秀敏 /
最低でもプラクティショナー取得者以上向けでしょうか
非常に高度かつ人生のターニングポイントや戦略を有効活用する場面に良く遭遇する人達や有効活用したい人には是非お勧めの1冊と思います。
但し、表現としてしばしば理屈っぽい感(特にアリストテレスの章はモデルが哲学者なので仕方無いのかも知れませんが。。。)があるので、人によってはとっつきにくい感じがするかも知れません。
また、所々にNLPの基礎知識は身についていると言う前提なのか、細かい説明を省略していると感じた箇所があり、NLPの初心者には難しい気がします。
内容としては第1章でアリストテレスによる原理原則の解明、第2章ではシャーロックホームズをモデルに観察力(NLPで言う所のカリブレーションスキル)や推測力の活用、第3章ではウォルトディズニーをモデルに夢の実現化、第4章ではモーツァルトをモデルに創作活動についてそれぞれスキルの磨き方や活用の仕方が紹介されています。
それぞれ、視覚が強い人や聴覚、体感覚が強い人によってモデリングのし易さやし難さはあるかと思いますが、今後において自分が必要と感じる戦略を身に着ける際には多いに参考になる1冊と思います。
英語版は星5つ
まず、本書のタイトルだが

著者のロバート・ディルツは博士号は保有していないし、自分でもそう
名乗っているわけではないので、早急に訂正するべきだろう。

その意味これは出版社側の調査不足が露呈している部分とも考えられる。

内容についてであるが、やはり本書の位置づけはNLP全体の流れに
おいて位置付ける必要があるだろう。

つまり、1995年に出版された本書が唐突に出てきても
Star Wars エピソード6をいきなり見せられるようなもので、

本書につながるバンドラー&グリンダーが切り開いたNLPの
流れを解説していないといきなり本書を読んでも分り難いからである。

もっともこの部分は、本書だけの責任ではないのだろうが、やはり
この部分を解説することのできる監訳者をつけるべきだったという
のが正直な感想だ。
モデルに親近感が持てません
実在または架空の天才4人(アリストテレス、ホームズ、ウォルトディズニー、モーツァルト)のモデリングですが、
対象となる天才に親近感が持てないので、
どうにも興味が持てませんでした。
(NLP的には「ラポールが形成できなかった」と言うべきなのでしょうか)

本としてのアイデアは面白いと思うので、
対象とする天才をもっと広げる&もっと最近の人にすれば、
より興味深くなると思います。
「戦略」をモデリングする。これが「天才」への道。
本書は、思想・推理・エンターテイメント・芸術の分野から「天才」をセレクトし、
彼らがどのように自らの五感や思考回路を駆使したかを解き明かしています。

そのキーワードとなるのが、NLPの根幹を成す要素のひとつである「モデリング」。
本書におけるモデリングは、行動&能力レベルのみならず、
信念・価値観&自己認識レベルまで含めた、奥の深いものとなっています。

まず、アリストテレスで、本書全体を通底するモデルを定義していきます。
その上で、他の3人(シャーロック・ホームズ、ウォルト・ディズニー、モーツァルト)に
モデルを適用しつつ、それぞれのユニークさと共通性を紐解いています。

他のNLP関連書籍と違い、テクニックが満載!というわけではありませんが、
NLPを学んでいる人にとっては、NLPを自分の生活にどう落とし込むか、
いいヒントになる一冊だと思います。
とにかく凄い!
本書はNLPの理論を駆使して、天才達がなぜ天才なのかを説明しています。

アリストテレス、ホームズ、ウォルトディズニー、モーツァルトの4人の天才について語っており、最終的には彼ら4人に共通する天才のパターンをまとめています。
個人的には、ホームズのメタ認知のところがとても面白いと思いました。

NLPを学んでいるとスムーズに本書の内容に入れると思いますが、NLPを学んでいない方には見慣れない用語がたくさんあって読みづらいかもしれないので、「NLPの基本がわかる本」などを読んでから本書を読んだほうがいいかもしれません。
強いリーダーはチームの無意識を動かす 強いリーダーはチームの無意識を動かす
/ ヴォイス / ヴォイス /
「意識的な」技術
→確かに、特定の人が
 チームの無意識を動かすには役立ちます!!
 しかし、その特定の人は、
 別に強いリーダーでなくても
 いいんじゃないかな..

→久しぶりに、たくさん本から言葉をメモりました!
 これらの「意識的な」技術は
 確かに「無意識」を引き出しそうです!
  
 <質問の順番と反応>
  思い出させる質問・・(上)
  考えさせる質問・・・(水平)
  感じさせる質問・・・(下)

 <話すときのポイント>
  大事なことはスピードを変化させる

 <こちらの意図にのせる問いかけ>
  反発してください
  批判してください
  考えてください

→ネタバレになるので、この辺で.. 

→「呼吸を観る」(P125)は
 「傾聴」を具体的な行動に置き換えた
 いい表現だなぁと感じました..
ワクワクしました!
 初めて読んだNLPの本はとても抽象的で、NLPが何なのか理解する前に挫折してしまいました(笑)。けど、この本は具体的で「人の気持ちが動く」仕組みを解説してくれています。私でもわかったので、誰でもわかると思いますが、軽い感じの文章なので、そこらへんがお好みでない方もいるかもしれません。
 NLPの解説書なんですが、基本的に一番大事なのは「相手を思いやる気持ち」と説いている本なので、NLPの勉強をしたい方にとっては手ぬるいと感じる点もあるかもしれません。私はこの考え方に共感できたので、この本に書いてある事を実践して、会社の環境が変わっていく姿を想像しながら楽しく読むことができました。
読みやすい。
 本書は読みやすい。
 はじめに部下とのコミュニケーションに徹底的にこだわりなさいという。そして、部下をリラックスさせること、そしてラポール、といった心理学のテクニックを駆使して組織の気分を高揚させていく、とある。
 心理学の技術を体得することは多少時間がかかる。しかしながら、身についてしまうと一生の宝になるように思う。
 本書で紹介されているNLPは実に魅力的である。
リーダー達への暖かい指南書
思いを伝えるにはテクニックが必要だ、という言葉にくらっと来ました。どんなに筋の通ったことだって伝わらなかったって経験もあるし。
最初から最後まで楽しく読めるというのもよかった。
個人的には最後の章のセルフ・コントロールのとこが面白かったです。
初心者向け?
石井さんの「コールドリーディング」を知っている方なら、あまり読む必要はないと思います。
物足りなさを感じるでしょう。

反対に、読んだことがない方なら、試しに読まれてもいいと思います。

内容は、「コールドリーディング」の原型といったらよいのか、初歩的です。

ビジネス書としては考えないほうがいいと思います。

NLPタイムライン・セラピー NLPタイムライン・セラピー
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近 秀敏 /
秀逸です。
NLPプラクティショナー以上を学習した人にとっては、いい復習となり、また深堀できる教材になります。

ただ、タイムラインセラピーで取り上げている方法が、本を読んだだけでは中々達成できそうになく、トランスが浅くても実現できるステート変換の方法も載せてくれてたらなあ?と思いました。また、フォーカシングやEFTなどと併用すると、効果的なのだろうとも思いました。

メタプログラムのあたりは、NLPに加えてMBTI(或いはユング)を知っておいた方が理解しやすいです。

いずれにせよ、この本を使いこなせるのは、上級者ですね。

内容は良いのですが、翻訳が良くないです
読んでいて引っ掛かる部分が多々あり、原文はおそらくこうなのだろうと想像しながら読み進めていきました。このように読者に原文を想像させる翻訳は、良くない翻訳の典型だと思います。読了後、最初から原文で読んでおけば良かったと思いました。

同訳者の「ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング」ではそんなことはなかったのですが、それはおそらく原文の内容および構成がより明確だったからでしょう。
ベストな自分を創り出すNLP心理学―人間関係を劇的によくするコミュニケーション技術 (アスカビジネス) ベストな自分を創り出すNLP心理学―人間関係を劇的によくするコミュニケーション技術 (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ /
大変役に立ちました。
31歳の営業職です。成績のいい営業マンにコツを聞いたところ、NLPを勧められました。そこで、こちらの本を読んでみました。なかなか、分かりやすく書かれていると思います。早速実戦で生かしてみたいと思います。
分かりやすかった
コンパクトに内容がまとめられていて、非常に理解しやすかった。
文章もキビキビしていて、展開が速く、私にはよかった。私は、自分のノートにまとめ直してみて、より理解が深まったように思います。
NLP入門
NLP(Neuro Linguistic Programming)に登場する専門用語を分かりやすく解説してくれている。挿絵がポップでとっつきやすい。これらの知識をすべて理解し応用できればいいのですが、やはり自分自身が気付いて生み出した知識理論のほうが役に立つかもしれません。
人と自分のココロを知らずに動かす NLP心理操作術 (アスカビジネス) 人と自分のココロを知らずに動かす NLP心理操作術 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
現代催眠の“消える魔球”とは?
現代催眠の第一人者であるミルトン・エリクソンからN
LPをひもといて、消える魔球(暗示)をいかに活用し
て心理操作をするか、あるいは心理操作を破るか…。

非常に興味深い内容で、ついつい読み込んでしまいまし
た。

NLPプラクティショナーセミナーの実習ではなかなか
触れきらない領域まで、なるほどと思わせるテクニック
を分かりやすく提示してくれています。

自分でも“消える魔球”を自在に投げ分けられるかも!?
と感じたしだいです。
頭にスラスラ溶け込む本
こんなに優しくわかりやすい解説は嬉しいです。
しかも深い内容で。
ただ、ここまで教えてしまっていいのかな?と逆に心配してしまいます。
読者には嬉しい限りですが。
心理操作術の基礎内容。
読みやすくて、わかりやすいです。
心理学のことなど何もわからない者の感想ですが、
心理操作術の基礎的なことが書かれているような気がします。

ここからどう応用するかは自分次第なのかな。

とはいえ、心理操作術の類に興味を持つきっかけに
なる本となりました!
こころのウイルス こころのウイルス
/ 英治出版 / 英治出版 / 上浦 倫人 /
「なぜ?」への解説がほしい。
かなり分厚い本ですが、類書と比べても大変読みやすく、すいすい読めるNLPの本です。

ただ、心の中でイメージを操作することで、なぜ気持ちや考えに変化がおきるのか?その部分の心理学的な説明がほしいと思いました。

本書に限らず、これまでに読んだNLPの本はいずれも「これこれこうしみましょう。…ほら、気持ちがすっかり変わったでしょ?」という書き方をしており、なぜ、悩みが解決されるのか心理学的なメカニズムについての解説が書いてありません。

私自身、NLPを勉強しつつ、NLPのコーチングなども受けたりしていますが、いまいちその効果が実感できないのが正直なところです。

一方で、早々に効果が現れる人がいるのも事実なので、その違いが何なのかが知りたいと感じており、そのためにもNLPの心理学的な分かりやすい解説を望みます。



いまいち
神経言語プログラミングという、よく分からないジャンルの本。
最近、思う所があって、自己啓発の本や、心理学系の本をよく読んでいるが、はっきり言って、この本(ジャンル)は、はずれという感じだった。
外人さんの書いた(特に自己啓発系の)本に多いのだが、普通の文章に続いて、やや唐突に、何を説明したいのか分からないようなたとえ話(月に着陸した宇宙飛行士やコンピューターウイルスの話)が出てくる箇所が多くついていけなかった。
神経言語プログラミングというジャンル自体に、言葉だけの軽薄さ、実績のなさを感じてしまった。
申し訳ないが、駄本だと思う。
こころの中の矛盾を解消する科学的な方法を示してくれた本
厚い本で読むのに少し時間はかかったが、面白い本で最後まで集中して読めた。この本では、こころの中の調和を阻む、いろんな「こころのウイルス」を紹介しその対処法を説明している。ポイントは、如何に心の中の矛盾を解消し、精神的コヒーレンス(一貫した調和性)を得るかということ。そうすれば、わずかな力でも物凄い力になるということであると思う。矛盾を解消するには、例えば改善したいと思っていること、ネガティブな先入観や決断の中に存在している自分にとってのプラスの動機(楽をしたい。平穏でいたい。等)を抽出し、「なぜそれを重要と思っているのか」、「それを活かしたまま改善できないか」を考え、心の中の調和を図っていくことにあると思う。多くの自己診断等、根気が必要な作業と思うが、やってみる価値は十分にあると思う。 
心の悩みのワケを知る
NLP(神経言語プログラミング)の入門書。心理分析とセラピーを通じて身体的・精神的な調和(コヒーレンス)を取り戻す道を説く。500ページ超の厚さに最初はたじろぐが、心の悩みのワケを知りたいと思えば、一気に読める本。

人はそれぞれ独特な思考回路があって、もとは自分の何かを守るためだった思考回路でも、場違いに作動し、間違った感情やネガティブ思考を生みだす。これらを「こころのウィルス」と呼び、ウィルスを治療することで自分の人生からソンしている部分をなくし、思い通りに生きていける、と筆者は主張している。

そして後半ではウィルス治療セラピーへと話が進み、ウツ、アレルギー、ガン、仕事上での先延ばし、恋愛関係などデリケートな問題もウィルスが原因として、それらの治療法へと踏み込んでいく。

画期的な考え方だと思うし、実践して幸せな人生を手に入れたいとも思う。ただ、読みながら自分のウィルスと一人で向き合うのはつらかった。とりあえず今は図書館に返却して、またこころの準備ができたら読み返してみたい。
わかりやすい実例集
ページ数は約500ページと厚みのある本ですが、NLPの基礎知識が無くても読める様にわかりやすい表現で記載されているので読みやすかったです。
暗記しながら読もうとか考えると大変な努力を要すると思いますが、日常生活の場面ごとにおける参考書的な使い方をするのであれば、一旦流し読みして、その後日常生活において必要な場面に応じて使ってみると言うのが宜しいかと思います。
理論的な事を理解していなくても、必要な所の記載内容をそのまま実行すれば良い様になっているので、豊富な実例集としてお使い頂くならぜひお薦めです。
コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ
/ 春秋社 / 春秋社 / 穂積 由利子 /
何度も買おうとして買わなかった本。今読んで正解でした。
本当は以前より気になっていて、本屋で見るたびに気になっていた一冊でした。
でも内容を少し読んだだけで、 ダメだ。私には難しい。読みづらい。。
で、結局購入には至らなかったのです。

しかし最近になり心境の変化が起こり、
やっぱり読んでみようかな。いや、読むぞ!!と注文。
今読んで正解でした。背伸びして買わなくて良かったと思います。
以下、感想です

コアトランスインフォメーションとは、
なんて素晴らしい手法!そしてこの本の丁寧な日本語訳!
クライアントとの実際のセッション例をきめ細やかに載せており、
マニュアルをよんでもわかりづらいところは、セッション例を参考にしながら進めました。
自分の嫌になる癖や否定的な感情を深く深く見て行くので、
一つのパートをコアステートまで導き、定着させるのに時間はかかると思います。
(まだ初心者ですので、1項目につき、30分以上かかっています)

しかしこのセッションを終えた後、日常に対する反応がかなり違います。
一見すると悪い事が起こった。。と思えるような事でも
コアステートの感覚を思い出すと、するりと抜けられるようになりました。
悪い事を、嫌い!アッチイケ!と思わなくて良い。と心底分かったからだと思います。
それが一番の収穫です。
自分の変えたい癖や感情を、とことんまで見つめてみたい方には
ほんとーーーーうに、おすすめです!!!
五つ星
色々試してみた暫定的結論として、この「コアトラ」のテクニック(それは、主に、自分にとって嬉しくない、心地良くない、否定的感情・感覚に対する対し方・姿勢の訓練と言えます)は、すべての技法に共通する心の質―「否定的な感情・感覚に対しての受容性」を養う具体的な訓練法として非常に優れている、と思います。

また、導入部分(あるいは、うまく入っていけない場合)に、フォーカシングやヴィパッサナーの「名前のない原感覚(身体実感)をしっかり感じ、それに名前をつけ、それと共に居る」と云う手順を組み合わせることによって、より滑らかに、無理なく深い部分に入っていける場合があるように感じます。

心に適用したり、カラダに適用したり、応用範囲は限りないです。

コアステートを実感できるかが鍵
本の作りとしては、ありがちな自己啓発本の作りです。しかし、内容は実践的でコアステートを実感する事が出来れば本の評価は文句無く星5つになると思います。
実際、私も半分騙されたと思って実践し「宇宙との一体感」といえる感覚を覚え、この本への評価が一変しました。
また、その体験から全ての思考/感情は現状を良くしたいというポジティブなものを根源とし、上手く処理されない事で悪と分類される感情、延いては悪とされる行動に繋がるのだと実感することが出来たのも収穫でした。

コアステートを体感したことで、最近は感情的になる事が減ってきました。
結果、あまりコアトラをしたいと思うような嫌な事もありませんが、この本を通じての体験は私の人生にプラスに働いています。
興味があるかたは、手に取られては如何でしょうか?
購入されて、上手く行かない方は呼吸法や瞑想の本で初心者向けの者を参考にされると良いと思います。

NLPを超え、セラピーにとどめを刺す!
世界中に広めたいほど、使いこなせたら究極のセラピーだと思います☆
セラピストを目指しながら、「これだ!」というセラピーがなかなか見つからなかったのですが、コア・トランスフォーメーションは一時的な癒しではなくて人生そのものが癒しになるほど、心を根底から癒すことができる。。まさに求めていたものでした。

自分自身には、すぐに肩こりもちょちょいと心地よい深いリラックス感に変容できるほど使いこなせましたが、他人に対してやっているときに改めて気づいたことがあります。



まず、このコア・トランスフォーメーションによる癒し・自己変革に抵抗のあるパートorアスペクト(一面)があるかどうかが重要です。人生が変わってしまうほどの根底からの癒しを自分に許すということは、何かに対しての被害者意識を持ち続けたり、不満を言い続けられなくなります。
言いなれた言い訳がもう言えなくなるのです。

自分が限りなく幸せになることにたいして抵抗のあるパート、異議のあるアスペクトがあるか?
もし抵抗するパートがあれば、そのパートをコア・ステートに導くことが重要です。
むしろ抵抗がなければ、人生は自然に風船が空に舞い上がるようにしあわせになるものなのです。


そして、(幸福感は存在の状態としてもつことができる)ということを受け入れることができるか?
ということも重要です。何か出来事の結果としての幸せは失敗や喪失への不安とセットになっていますが、存在の状態としての幸福感は出来事の結果以前に存在して、もっと深くて本質的で根源的な幸福感なのです。
この存在の状態としての幸福は、生きることは歓びであるという一種の悟りにも近い感覚ですが、まさにこのコア・トランスフォーメーションは個人の悩みから悟りの体験的理解にまで導くことができる可能性を秘めているのです。
実際に、私は囲碁のクセについて悩んでいた人に「空」(くう)を感じてもらうことができました。

それと、本の中でも書かれていますが、パートへの質問中に別のパートが「こうだと思う」と答えを考えてしゃべり出す場合が(他人にしているときにですが)非常に多いです。こうしたパートを扱うことも重要です。

また、身体中にコア・ステートを満たしたりタイムラインに広げる方法などもついつい簡略化して省略されがちだと思いますが、効果を最大限に引き出して持続させるには非常に画期的です。限りない幸せを人生にもたらすことに抵抗がなければ、自然に最上のプロセスができるはずです。

こうして素直に実践すれば必ず驚くほどの効果が出ます。
自然な変化が起きます。望みが自然に達成できる自分になっているのです。


私はこのコア・トランスフォーメーションを発展させたヒーリングを開発中ですが、現在ある中では最高のセラピーだと思います!!
何度試してもうまくいった試しがない
ここのレビューでかなり絶賛されていたため購入・・・
冗長的なこの本を一生懸命に読み、
実践すること数十回、いや百回以上重ねたかもしれない
しかしながら、コアステートなるものに到達し、
自己変革を十分に達成できたことはほぼ0だったように思う。

微妙にそういう状態に達した時はあったかもしれない。
しかし、精神疾患を丸ごと変容させるだけの効力はおそらくないと考え、見切りをつけた

次は、僕のようにうまくできない人向けの本を一冊お願いします。
神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる 神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる
/ 東京図書 / 東京図書 / 酒井 一夫 /
今まで読まなかったことが悔やまれる本
どうしてもっと前から読まなかったんだろうと、ついついついつい、そんな気持ちになってしまった本でした。

これまでも、過去は過ぎ去ったことで、今「この瞬間」しかないんだと、頭で理解したような気になれた時もあったけど、
「過去」を自由自在に操れるってなんてステキなんだろうと心底思う。

過去の栄光だとか、過去の傷にいつまでもこだわっていたら、この先の人生がもったいない!
これまで作ってきてしまったダサい信念なんか捨て去って、「新たな自分」をつくるための「新たな信念」を持つことが可能なんだと、
希望が持てました。

私たちはいったいどれだけ勝手に自分で作り上げた小さな小さな世界牢獄に収まっているんだろうか。

抜け出したい人は必読です。
「主観」を考察する
NLP(Neuro-Linguistic Programming)の創始者とされるリチャード・バンドラーの講演録。NLPとは何かを知りたくて、「神経言語プログラミング」を初めて邦訳した本書を手に取った。原題「Using your brain - for a change」の方がわかりやすいと思うのだが、まずは自分が自分の脳を使いこなせていないこと、脳は優れた能力を持つ一方で勝手に暴走しがちなこと、を自覚させた上で、自らの主観は意図的に自らの作り出すことができる、と第一章で宣言する。

個々のテクニックについては他書に譲るとしても、本書は創始者の問題意識なり考え方を知ることで、ただの心理操作ではない教育体系としてのNLPを考えさせる。「記憶の視覚要素を塗り替える」「視点の変更」などは今やNLP本でよくみかけるようになった心理療法だが、「混乱と理解」「信念の変更」などには、恐怖症やコミュニケーションの改善に止まらない、脳に対する深い考察が感じられる。

自分の人生を自分なりにより良く生きようと思えば、まずは自分の脳とよく相談して。個人的にはそんな感想を持った。
あまりピンとこない
 意識改革を促す啓蒙書である。その方法が唖然とするぐらい単純で、簡単である。
 基本的には、物の見方や記憶をポジティブな方向に自分で改変していくことで、前向きに更新するという仕掛けである。
 しかし実践してみると、なぜその方法を採るかという必然性が無いこともあって、あまりピンとこない。なんか、頑ななものがあるのか、疑心暗鬼な自分を感じた。もう少し、周辺を読んでみようと思った。

NLP実践者は読んだ方が良いと思います。
リチャードバンドラーが書いたNLPの本です。サブモダリティが多いようです。創始者が書いておりますから、NLPを学んでいる方は読んだ方が良いと思います。
from the co-creator himself
having been introduced to nlp via reading books, compared to most of the books i've read, USING YOUR BRAIN FOR A CHANGE sure clears up a lot of misunderstandings with regards to NLP process with regards to submodalities. patterns such as confusion to understanding, belief change, learning how to fall in and out of love, and the swish pattern seemed very easy to execute with the kind of seminar transcript format this book offers. compared to the distilled, step by step format other books have to offer, this book gives a much more complete view on how to execute patterns for change using language patterns. there's a lot of things to absorb here especially the attitude that makes NLP such a wonderful learning experience. i think people should read this before going to trainings to know what the co-creator has to say about NLP learning and change.
RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―神経言語プログラミングの新たな展開 RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―神経言語プログラミングの新たな展開
/ 春秋社 / 春秋社 /
まとまっている。
NLP関連書籍の中でもトップクラスの内容ではないかと思う。
まず目をひくのは引用の多さ。心理療法とNLPの関連性を見る。
後半三分の一100ページ程度をRESOLVEモデルの説明に費やしている。
情報が多すぎて整理仕切れていない。再読の必要性あり。

209ページの記述は個人的に重要だと思った。
あと、中盤においてはプラクティショナーの大事な要素として愛をあげていたことが印象的だった。ただでさえ、お堅い内容なのに。


原因は自分にある。この考えは自分に厳しくするときに発想したことがあった。
読めば、各人、普通に行っているスキルもあると思う。人間がやる気になったときに自然と発想する思考法をまとめたものがNLPなのかもしれない。

NLPを初めて読みました。
初めてでしたが、そのメカニズムと手順について体系化された
ものを、分かりやすく書いてあって、結果非常に目からウロコが
落ちた感じでした。

所々難解な部分もありましたが、非常に良くまとめられていたので、
読み終わってみれば、ほとんどが理解できました。
最初にこのような良書に出会えてよかったです。

上級NLPピア向け良書
非常によい本だと思います。
NLPを学んでいて、カウンセリングに応用したい人、
NLPを統合的に活用したい人に良質な情報を提供してくれる
良書だと思います。何度も読んでいますが、何度も発見があります。
RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―神経言語プログラミングの新たな展開
初めてNLPを勉強したい、可能性を知りたいと思う方々にはうってつけの本だと思います。
NLPが実践現場でどんな役立ち方をするのか、どんな応用がきくのか、人の心にどんな変化をもたらすのかが実に詳しくかつわかりやすく書かれています。これを入門書として手にするのは幸運です。NLPをビジネスなどに役立てるための入門書ではないので、そういう方は他の本を手にすると良いでしょう。臨床現場に携わる方々にも役立つ本だと確信します。また自分自身の日常にも大いに利用できるテクニックが紹介されています。
2冊目ぐらいにベストかな
本の性格としてはかなり教科書的です。
といっても、「向こう(アメリカ)のしっかりした教科書」という感じなので、読みやすく、記述等の信頼感はかなり高いです。また、NLP における「愛」の重要性を強調しているのも好感が持てました。

本の性格上、これで何か技術が身につくというものではないけれど、NLP の全体像を掴むことができるので、そういうニーズを持っている方には最適な本と言えるでしょう。

「まずはやわらかい本から入りたい」という方は、この本の前に『心のウィルス』なんかを先に読んでおくのもいいかもしれません。

光と影の法則 光と影の法則
/ 経済界 / 経済界 /
人間関係に悩んでいる女性にオススメ
主人公が女性なので、女性の方が共感できる部分が多いと思います。
内容は、『鏡の法則』と似ていて
なぜ、今の状況が起こっているのかを物語を通して教えてくれます。
きっと多くの女性が、ここに書いてあるのと同じ問題を抱えているのではないでしょうか。
自分で意識していなかった、心の奥底の問題に気づくのを助けてくれる本です。

巻末にある「本当の問題の解決方法」はとっても参考になりました。
1.自分が反応し、すねているものを探す
2.言いたい言葉をまとめる
3.その言葉を言えなかった場面を探す
4.当時の相手のイメージに不満を吐き出す
5.当時の相手を特別に許す
6.嫌っている子どものころの自分に不満をぶつける
7.そのころの自分を許し、抱きしめる
オススメ!
この本を読むと、新しい発見や気づきがあります。
誰にでも当てはまる経験があるのではないでしょうか?
皆さんも新しい気づきをえてほしいです。
トラウマ?
本を読み終えて、小さい頃のトラウマ的なものを解決しなければ
誰かに求めてしまう自分がいるんだなぁと感じました。
結局、自分の心のありかたが問題なんですね。
すべてがシンクロでした。
たまたま、義母とのトラブルという問題をかかえていて、
しんどくてしんどくてたまらなかったときに、

たまたま、どなたかのメルマガのレビューで見かけて、
たまたま、以前から心屋さんのメルマガを読んだことがあったので、
メルマガのバックナンバーをさがして、
最初から読みながら泣いて。

そして、光と影の法則を取り寄せて、
電車の中で3回、涙をだらだら流しながら読みました。

まるで自分のことを書いているかのように
リアルにあてはまって。。。

そして、子どもの頃のトラウマを思い出して、
父に愛されたかったこと、
義母にも愛されたいこと、
愛されていたのに、恐くて額面通りに受け取れていなかったこと、
義母だってトラウマをかかえていること。。。
すべてが連鎖していることに気づきました。

それからインナーチャイルドをやって、
また泣いて。

そして、心がすごくかるくなりました。
すばらしい
自分の気持ちに正直になるのは大切だなと思いました。
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