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セルフコーチング~あなた自身を「最高の自分」へと導くために~ セルフコーチング~あなた自身を「最高の自分」へと導くために~
/ 文芸社 / 文芸社 /
普通の本です
メンタルトレーニングの本としては、ごく普通の内容です。
この手の本を読んだことの無い方にとっては一見の価値はあると思いますが、多少なりとも知識のある方にとっては、真新しさは感じられない内容です。
あくまで個人的な感想ですが、知識だけで経験の薄い先生にメンタルトレーニングを教えられているような、そんな印象を受けました。
目からうろこが落ちる!
私、個人的にはいくつかの自己啓発系の本を読んできて
少しですが、疑問に思っていることがあって
ずっと心に残っていました。
八巻先生の本にその答えが載っていました!
そして何よりわかりやすく書かれています。
わかりやすく、というよりは噛み砕いてあるという感じ。
ある意味、自己啓発だとか心のケアだとかの
「原点」になるような気がします。

女人禁制の本なのか??
生意気を言うようで申し訳ないが、読者を男性限定に想定しているとしか思えない箇所がありすぎてこれで「一人でも多くの方が」は無いでしょ?と思い正直がっかりした。(実用書や自己啓発書で特に日本人作者には往々にしてあるとはいえ⇒なんとかならないものか?) 
 前述の方も言っておられたがたしかに内容も他の本とあまり変わらない気がする。「コップの水」や「アフリカで靴を売る」話など使い古されている逸話を新しく話すように紹介されているがあまり真新しいモノがなく期待しすぎてがっかりしてしまった、というのが読み終わってのかなりの感想である。
 とはいえ、文字も大きく読みやすいというのはたしかなので、はじめてセルフコーチングを目指す男性会社員の方は一度読まれてもいいかと思います。

実際に使える本
うすっぺらい本ですぐに読める本。
しかも、たいして新しい内容がない本にも感じる。
どこかの本をコピペしただけの本か?と思ってしまいそうだった。

だが、よく読んでみると、誰にでも実践できる内容、断片的には誰でも感じていた内容がきれいにまとめられた本だということがだんだんわかってきた。

なぜか、私は、学生の時のよくまとめられた「ノート」を思い出した。
少なくとも、私はこの本で、まだ若くて、自分が自信をもって生きていた頃の事を、
忘れていた大事な事をいくつか思い出させてくれた。

とてもよくできた人生のノートだと思う
やる気が出ました。
仕事がうまく行ってても、何かトラウマで現状に満足できない自分がいました。
この本を読んで、これでいいんじゃないと言う明るい気持ちで、毎日の仕事に張りが出て
一日、一日を大事にもう年だと思わず、まだまだ若いと思って頑張っています。
簡単なきずきが人生を楽にしてくれると教えてくれる本です。おすすめ!!
催眠恋愛術 ―女心を誘導する禁断のテクニック 催眠恋愛術 ―女心を誘導する禁断のテクニック
/ 現代書林 / 現代書林 /
読んでいいと思います
いかがわしいなあ、と思って読み始めてみたものの、
うさんくさい話じゃなくて、ラポールがどうのこうのとか、
結構ちゃんとした心理学の話にのっとったなかなか面白い本でした。
催眠って、いうほどあやしいものじゃないのかな。
書かれていることはオーソドックスでしっかりしています。
無意識のうちに相手に好感をもってもらう手法を解説
よくある恋愛本のような「XXをすればモテる」といったようなものではなく、催眠をうまく恋愛に活用することによって、無意識のうちに相手に好感をもってもらう手法を解説した本。
例えば、会話のときには、話の内容よりも声のトーンで優しさを表現した方が好印象が与えられるというメラビアンの法則、相手をどこかに誘うときに2つの選択肢から選ぶように話をもっていくダブル・バインドなど参考になる話が多かった。また、心に余裕がないときでも余裕のある振る舞いを心がけることによって無意識のうちに余裕ができ、それが女性を惹き付けるといった考え方も納得できた。ただ、ページ数が200ページ弱と少なかったのでもう少し色々紹介して欲しかった。
もっと突っ込んで!
 分かりやすいけれども、恋愛術と言い切れるほどのものかは疑問。すこし手ぬるい気がした。このタイトルからするならば、催眠術の裏技で女の子をめろめろにする方法でもかかれているかと思ったけれど、林さんの他の著書で読んだような内容が多少変えて表現されているのみであった。ちょっと残念。
コミュニケーション能力が格段に上がる本
タイトルに「催眠」とあるが、「あなたは段々眠くな〜る」的な内容ではなく、
コミュニケーション術の本として、すぐに実践できる技術が盛り沢山の本である。

例えば、
「こんな美人とは一生付き合えないだろうなあ」とか、
好きな女性と一緒にいると、会話が続かなくて間が持たないとか、
彼女とのセックスで、更に深い信頼関係を築きたい、
と思ったことがあるなら、本書を読む価値は充分にある。

また、恋愛だけに留まらず日常のコミュニケーションに応用可能なヒントが沢山詰まっている。
上手く纏まっている
この著者の
催眠術三冊
愛読してた

読みにくい
文体なので
苦闘してた

この本は、
読みやすい
解りやすい

気分悪い例
ないから、
負担が軽い

お勧めします。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 / 田口 俊樹 /
隠れた強みの発掘に
隠れた強みの発掘に素晴らしい指針を与えてくれる一冊です。
英訳が多少冗長な部分もありますが、いままで気がつかなかった才能を探索する旅に出ませんか?
割り切れば一定の価値はある
中古品についての注意などは他の方のレビューどおりです。

新品購入時に実施可能なWebテストについて。
確かに結果には納得するものがありますし、一定の指標にはなると思います。

ただ、so what?というか、それでそれを伸ばすにはどうすればいいのか?
5つの才能の組み合わせがどのような影響を及ぼすのか?
といった点は本の中ではほとんど触れられていません(若干の例示はあり)。
あくまで個々の才能についての説明が羅列されているだけ。

そして、後半はギャラップ社の宣伝的な部分も多々あり。。。
まあここはこの本とテストを自分のために行う人にはあまり関係ないセクションなので無視すればよいと思いますが。

また、購入者のテスト結果は蓄積されてギャラップ社のデータとして利用されていくようです。
最初に自分の属性を入力する部分があり、入力しないと先に進めません。
個人情報とまでは行きませんが・・・お金を払って本を買う前にそのような説明はなく、買ってしまったからには入力せざるを得ないので、そのやり方には正直疑問が残ります。さすが、という気もしますが。。
せめてはっきり帯にでも書いておいてほしい気がします。

日本語版の結果ページは上位5つの才能の結果のみの表示ですが、英語の方にログインするとそれ以下のものを見られそうなページもあります。ただし別料金(とても高額)。

ということで、なんというかいろいろな意味でとてもアメリカ的な本およびシステムだなと思いますが、割り切って使う分にはそれなりに役に立つのではないかと思います。


無限ループの自己分析を終わらせよう。
「エントリーシートを書くために自己分析をしなくちゃ!」となっている就活生に読んでほしい本です。

就活関係の自己啓発本やネットの情報は、「アピールすべきは弱点にどう対処したか、それだけ!」と書いているものが多いです。もちろん対処した経験も大事だと思います。

そういった情報にさらされた結果、就活生たちの自己分析は自分の弱点探しへと突入していきます。

自分の失敗と血のにじむようなストレスを感じた対処しか書いていないエントリーシートは本当に読むのがしんどいです。


本書は生育環境と遺伝的要因から培われた才能、強みについて発見させてくれます。

近すぎて気がつかなかった、「え?そんなのみんなやってるでしょ?」を見つけてください。

自分のやることにわくわく出来る生活が待ってます。
自己認識に良い
人からは意外だと言われる様な、自分の才能に気付くことができます。
結果を見て、自分の過去の言動や感情を振り返ってみると、確かにそうだと思うところがあります。
占いのように、何を言われても納得するのかもしれませんが、信じればそれが強みになるんじゃないでしょうか。
強みと才能と
弱みを克服することでリスクを回避することができるが、
ビジネスにおいて生きるのは強みだ、という点は大きく頷けました
これまでは弱みばかりに目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。
強みは誰にでもあることを信じること
才能とはちょっと違う気もしましたが、納得できる本でした
お客様のココロをつかんで離さない NLP営業心理術 (アスカビジネス) お客様のココロをつかんで離さない NLP営業心理術 (アスカビジネス)
/ アスカ・エフ・プロダクツ / アスカ・エフ・プロダクツ /
内容は充実しています。
基本を押さえるのもそうですが、やはりビジネスに特化した内容だったので、何かと実践的だと思います。ただ、NLPを本質的に学ぶのであれば、まずは基本である書籍を読むことをお薦めします。
聞いて聞いて聞いて聞いて聞く
つい自分の話ばかりしたくなるが、そこをぐっとがまんして、お客様の話を聞く。
聞いて聞いて聞きまくる。そこから疑問におもったことをちょっと質問してみる。
そこからコミュニケーションが広がっていくんじゃないんだろうか。
そうすれば、お客様も心を開いてくれて、自分の話も聞いてもらえる?
あたりまえだけどなかなかできない 雑談のルール (アスカビジネス) あたりまえだけどなかなかできない 雑談のルール (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
分かりやすく実行しやすい
1項目2ページで簡潔にまとめてあり分かりやすい。
さらに具体例も豊富に書かれているため、
ノウハウ本によくある、「で、実際にはどうやるの?」となりません。

読んですぐに実行できる内容も多く、
こうすればよかったんだ!
と思うようなノウハウが詰まっています。

雑談が苦手と感じる人には文句無しにお勧めです。
全て☆5
レビューを読んで、とても評価がよく、タイトルにも惹かれ、購入を決意。買って本当によかったです!感想は皆さんが書かれたレビュー通りでした!しかも、届いた次の日が、仕事でいろんな方と接するイベントだったので、すごい勇気をもらいました!こちらの対応の早さにも、とても感謝です。
口下手な人ほど効果を発揮する、効果的「雑談術」
恋愛、セールスその他ビジネスだけでなく、プライベートにおいて

雑談は非常に重要です。



その雑談についてフォーカスをあてている本書ですが

あまり他にはない所が面白いと思います。



コミュニケーションにおける雑談力が営業を決めるという事は

よくあります。

話を3割話し、相手の7割を聴くというバランスを言われているが

共通点を探すのが良い事だという事のポイントが本書では説かれている。



話に詰まってしまう、とか、何の話をすれば場が持つかわからない

何に共感出来るか分からない、といった方にオススメの本です。

雑談は世渡りに必要です! 
著者の学ばれた、NLP(神経言語プログラム)を中心とする心理学自体は、
それほど気にすることはないと思います。結果が本書に書かれています。

人の心を動かすには雑談が不可欠 → 雑談は人間関係の豊かさをつくる → 人間関係の
豊かさ → 雑談が今よりうまくなることは、人生を今以上に豊かにできる。

雑談をしようと思えば、自分の得意な分野から何か一つでも、他人以上の知識を身に付け
れば、これを題材にして相手と雑談ができる。
他の件が話題になったときでも、必ず精神的に余裕ができるはずです。

この雑談のテクニックを少しでも上達させるために、本書の項目の幾つかが有効な手段になれば、本書の価値はあると思います。

とても参考になりました
雑談上手になるための方法が満載です。

・まず、自分自身を受け入れよう
・内容の薄い話を心がけよう
・自分の感情を素直に述べよう

等など、雑談が苦手な私には目から鱗でした。
また、雑談が活発なチームは目標達成へのパワーが違うという意見にも納得できました。
ビジネス界のリーダー達にも是非、目を通してほしい内容です。

本書では、同シリーズ「褒め方のルール」についても少し言及されています。
早速そちらも読んでみようかと思います。
NLPでリーダー脳力をグングン高める法 NLPでリーダー脳力をグングン高める法
/ ヴォイス / ヴォイス /
わかりやすいく有用です
わかりやすく解説しています。
印象に残った、フレーズ。。。。
肯定的な意味(言葉)で話す。否定的な何々はだめと言うと、何々をイメージしてしまう。
自分も他の人もすべての行動には肯定的な意図が存在する。否定的な(問題の)行動について対応するよりも、その肯定的な意図に対応したほうがより生産的である。その本当の意図は何か?
お互いの肯定的な意図を知りお互いの葛藤を価値にかえる。Win-Winの関係へ。
相反する価値観のどちらか1つを選ぶのではなく、統合させる。例えば高品質と高機能。
事実を受け入れることは時として大きな抵抗を伴う。人は目の前の現実を受け入れられない。
第一(私)から二、三、四(あなた、彼ら、我々)のポジションの立場に立つ。
自分にも人にもアイデンティティを肯定する。あなたは存在してくれてうれしい。

マネジメントの真の使命
本書は、NLPの理論をかなり包括的に説明しており、数多くのテクニックも紹介されているが、読み進んでいくと、そうした内容を頭で理解するというよりは、心で感じ、身体的に会得する印象が強い。その理由は、経営者として体験してきた苦労や失敗についても率直に語り、人々が同じ間違いをおかさず、より良いマネジメントを実践できるように支援したい、という著者の温かく真摯な姿勢で貫かれているからだ。ノウハウ本には珍しく誠実な姿勢で書かれている印象であった。

本書がユニークなもうひとつの理由は、ジョーゼフ・キャンベルの英雄神話の構造論をベースとしている点である。「英雄の冒険の旅」というテーマをおりこんだことで、本書は単なるノウハウ本を超えた、たいへんユニークかつ奥深い内容を備えたものとなったと思う。神話の本質を学ぶことで、マネジメントを真の使命を遂行するものに高めていけることを、実践的に啓蒙する本である。

日経ベンチャー誌の付録CDで著者の講演を聞く機会があったが、NLPの応用分野として、ファミリー・ビジネスの活性化に使命感をもって取り組んでいる様子が伝わってきた。日本の大半の企業がファミリー・ビジネスであり、同族のテーマが絡むと理屈だけで商売が成り立たないという意味でも、NLPの応用分野としては、大きな可能性を秘めているのではないか。こうした応用分野の理論と実践を解説した本も出版されることを期待したい。
ビジネスパースンに読みやすいNLPの本
著者は会社経営をしている方だけあって、ビジネスをテーマにしたNLPの説明はしっくりとくるものがあります。特別な感じはありませんが、読みやすいためNLPを少し学びはじめた方に良いのではないかと思います。


NLPの技術と事例が多数あります!
非常に事例が多数あるためか、自分に置き換えて考えやすい一冊
NLP関連の本は多数出ているが事例が多いのはこの本ですね^^

経営者や管理職の方が読むと効果は発揮できますね。
但し、NLPの技術は少々経験を要する気がします!

この技術を自分自身でやっているときにも、多少ですが頭の中がハイな状
態になるようです。使用には注意が必要かも?

NLPってナンだろうと気になっている方は一度読んでみるといいかも。
うさんくさいけど、うさんくさくない
正直NLPに対してはうさんくささを感じていました。
しかし、あるきっかけでラポールの概念、アンチラポール状態という
ものを理解したときNLPの必要性がわかりました。

この本ではセルフコントロール、エクササイズという部分が多いので
その内容だけ見ているとちょっと超自然的なうさんくささを感じるところも
ありますが、心のコントロールなのでそういうのはある程度避けられない
のかも知れません。

それでも特にビジネスの本質を見極めたり部下との接し方などで
NLPのやり方をどうやって使っていくのか、著者の失敗談もふまえて
ではどうしたらよかったのか?今はどうしているのかということを
うまく説明していると思います。

エクササイズはまだやれてないですが、この本のエッセンス部分だけでも
実際に活用できる部分が多いと感じました。
催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える 催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える
/ 現代書林 / 現代書林 /
「催眠術」とは「思いやり術」である
この本によって催眠術に対しての認識が大きく変わった。
催眠術というのは、何かインチキ臭いものと思っていたが、
その本質は「思いやり」なんだと気づかせてくれた。

一般の人が購入を考えているのなら、この『催眠術のかけ方』と、
同氏の著書『催眠恋愛術』の同時購入をお勧めしたい。
『催眠恋愛術』を実践編とするなら、『催眠術のかけ方』は理論編といった位置付けになる。
内容が濃い
説明が明瞭で無駄な文がなく、非常に密度が濃い。具体的な技法とその機序や意義をセットで説明しているので非常に分かりやすい。密度の濃い書になっているので、読者の方が、一度の通読で全ての内容を消化出来ないのではないかと思うほどだ。繰り返し読んだ方が良いし、それだけの価値のある本。
ただ、惜しむらくはセックスに関する知識が不足しており、例えばエクスタシーとオーガズムを同視していたり、オーガズムを女性特有の現象のように捉えるような誤認があったり、異論も多いシータ波理論を特に検証もなく気楽に引用してそれが催眠誘導時と同じであるなどと結論づけて話を進めてしまったり、という記述が見られました。
そのセックスに関する章も総体としては有用な内容になっており、減点するほどのことではないのですが、詰めの甘さとして★4つとさせていただきます。
面白い内容ではなるが、、
面白い内容であり、作者も催眠をよく勉強しての上での出版だとおもうが、やはり、催眠をまだまだ
興味本位に面白可笑しくとらえてしまおうとする視点から抜け出せていないように感じた。暇つぶしにはよい本だが、催眠の
本質を真剣に勉強しようとするものにとっては、かなりレベルの低いものだと感じた。日本におけるこの分野の低さを
象徴しているといえよう。しかし、日本でも、催眠やNLPを本場のアメリカなどで勉強してきたものが増えてきており、この分野に対する勉強熱は高まっている。あと何年か後になれば、こんなレベルの本をよく出版できたな、と面白おかしく語られる時がくるだろう。
こんなに評価が高いとは知りませんでした
後頭動脈圧迫法など危険とも思える方法もあり注意が必要かと。
でも、眠るときに数を数えながら階段を下に下りていくイメージを
持つとよく眠れるというのは初めて聞きました
知名度は低くとも充実した内容
催眠のかけ方をストイックに追求した一冊。

簡単なものから上級のテクニックまで、この一冊でほぼマスター出来る。
暗示文は太字にしてあるので、読みやすく分かりやすい。

私は、2004年に購入したが、既に5年が経ち、
何度も読み返しているのでボロボロになってしまった(笑)。

林貞年という人物は、この本で初めて知ったが、本書の続編も複数出ているので、
更に広範囲に催眠を追求したい人には、そちらもお勧め。

筆者の知名度は低い(私の知識不足かも)が、分かりやすい文章と
豊富な用例は、催眠の実力者として評価していいと思う。

私が他者催眠を掛ける時、この本の用例や考え方を使う機会は多い。
他にも催眠に関する書籍は多数持っているが、他人に勧めるのはいつもこの一冊である。

本書のサイズは決して大きくなく、私はセカンドバックに常に入れている。
何度も読み返すことによって、更なる催眠導入のスキルアップを目指している。

おまけ的な要素で、催眠をSEXに応用する為の方法も書いてあるが、悪用厳禁。
その効果は、予想以上かも知れないので。


さて、レビューで一番気になるのは、この本を読むことで、
実際に催眠をかけられるようになるのか・・?という点だと思う。

その問いには、条件付でYESと答える。

実は催眠を学習する上で一番大変で難しいのは、
被験者(催眠を掛けさせてもらえる相手)を探すこと。

既婚者なら、奥さん(ご主人)でも・・と思うかも知れないが、
実は、親しい人が一番催眠を掛けづらい・・という理由が、
本書には詳しく書かれている。

だから、親族ではなく知人ぐらいの間柄の被験者がいれば、
本書を活用することで、かなり催眠をモノにすることが出来るはず。

何度も本書を読み返し、暗示文の基礎、動作のタイミング等の
練習させてもらえるパートナーを得てこそ、本書は真価を発揮する。
先生と生徒の心をつなぐNLP理論 子どもの夢を育むために 先生と生徒の心をつなぐNLP理論 子どもの夢を育むために
/ 三修社 / 三修社 /
最良のNLP入門書かも
子どものすることをどうとらえるか、どんな対処法があるのか。
という例がたくさん出ている。その根底にあるNLP理論も
大変に分かりやすく書かれている。

この本は、教師向けかというと、そんなことはない。むしろ、
読む人を自己変革へと導いてくれさえする、自分向けの本でもある。

もしかすれば、NLPの最良の入門書であり、もっとも分かりやすい
解説書かも知れない。子育ての経験があればなおさら分かりやすくなる。

NLPでよく使われる言葉や考え方は、ほぼ網羅されている。
しかも、例が身近で分かりやすいので納得でき、すぐにでも
使えるぐらい頭に入る。
実践面でも、よく使われる技法について十分な説明があり、
明日からの行動に直結できるほどである。

たくさんの実例を通して磨かれてきた理論と経験の裏付けが
ずっしりと詰まった素晴らしい本だと思う。
先生方にお勧めです。
中学の教師をしています。なかなか言うことを聞いてくれない生徒がいて悩んでいましたが、理由がわかり希望が見えてきました。目から鱗です。また、すぐにクラスで試したいことがたくさん載っており、充実の内容でした。
子育てのヒントが満載!
小学生の娘がいるので、とても役に立ちました。
学校の先生方が結構ストレスをかかえながらもがんばっていらっしゃるので、
ぜひこれを読んで肩の荷をおろして、リフレッシュしてお仕事に臨んでいただきたいです。
子育ての参考になりました!
最近良く聴くようになった「NLP」がどういったものか
知るために、友人に勧められて読んでみました。

心理学って難しいっていう印象がありましたが、
実際子供に使える言葉かけなどの例が載っていたり、
親の私の見方(視点)や、物事の捉え方が
変わるチャンスになった気がしています。

子育てでの悩みがひとつ軽くなりそうです!
実際に使えるヒントを教えてくれる
NLPって心理学で、なーんとなく分かった気になっていました。なるほど、なるほど、そういうことね、みたいな感じ。

この本は、分かったつもりになっていたNLPのテクニックを使って何とかしよう、というよりも、子どもと接するときの「自分自身」を振り返る、とても深い内容でした。

子どもが夢を語らなくなった、という話が聞こえていますが、果たして大人の私たちが夢を持って生きているかな?、子どもに夢を託すような将来を描けているのかな? そんな気持ちになりました。

子どもに関わる方にはぜひ。お勧めします。

絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」 (アスカビジネス) 絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
上司ができるのは部下が自らの体験から学ぶのを手助けすることだけ
 NLP理論を調べていて行き当たった一冊。
 本書はビジネス場面でのNPL理論の応用方法を述べたものだが、実にシンプルかつ実践的でわかりやすい。
 聞き上手になるコツを本書では5つあげているが、通底しているのは、人の話を「聞く」とは即ち「質問」をすることであり、良い質問とは相手に興味を持つことでしか生まれない、という思想である。
 NLP理論は元来カウンセリングの理論であるが、ビジネスにおいてはコーチングの方法として優れていると思う。もっとも印象に残ったのは

 「上司や親や先生ができるのは、部下・子供・生徒が彼らの体験から最大限に学ぶのをサポートすることです。具体的には質問し、聴くことです。p122」

という言葉だ。200ページに満たない薄い本だが、丸暗記するくらいの値打ちはあると感じた。
「あなたは操作されたいですか?」
「あなたは誰かに操作されたいですか?」という本の中の言葉は、
この本の立場をよく示していると思います。

今までの心理学を応用したビジネス書に多いのが、
相手をいかに操作するかというものですよね。
『なぜ、占い師は信用されるのか?』などを読んで、
技術としては面白いけど、何かが引っかかると思った方は、
是非とも読んでください。

相手を操作する手法と、操作しないこの本の手法を、
両方使えば鬼に金棒。
自分の肌に合う方を、一方だけ使うのもいいでしょう。
私は自分の立場上からして、こちらの方法をより参考にさせてもらいます。
NLPの基本が詰まった秀本
NLP理論に出会い、コミュニケーションの一助とならないかとキャッチアップをはじめました。
理論そのものがどうのというよりも、ビジネスマンとしては、即戦力になることがうれしく感じます。

この本は、物足りないくらい基本に忠実で、それ以上のことが記述されていません。
その分、1ページ1ページに書かれていることはシンプルで、発見があります。


基本に戻りたいとき、迷ったとき、そして自分のやりかたを振り返りたい時にさくっと確認できてとてもよいと思います。

ただ、この本だけでは物足りないので、他の本と合わせて利用することをお勧めします。
タイトル負け
評価が高いのとタイトルに
引かれて買いました。

こういう本は何十冊も
読んでますが、
タイトル通りの感動はなかったです。

内容は人の話を聴こうにも
すぐに聴けなくなる人達に、
矢印を使う事で説明しています。

矢印で説明するのは珍しいけど、
言ってる事は、他の本と同じだし、
矢印で説明してるからといって
簡単に身に付く分けでもないし・・・。

個人的には他を勧めます。
(最近の本でだと『人の話を聴く技術(メンタルケア協会)』








すぐにできます^^
本書を読むと必ずと言っていいほど『あ〜これやってた』とつぶやく
自分に出くわすことでしょう!

本書の中で書かれているテクニックを実践することで、聞き方で一つ
で人とのコミュニケーションが大きく変わることを感じられます。

だからと言って難しいことを書かれていることではなく、今すぐに
実践できることがたくさんあります。

NLPなどの専門用語を避けた文章なので知識のない方も取り組みやすい
本ではないでしょうか?

話し方の本はたくさんありますが聞き方に注目した本はそれほど無い
と思います。聞き方を理解すればどのような場面でも対応できます。
恋愛や営業などさまざまな場面で有効なテクニックです。

簡単ですから、びっくりするかもしれません!
私は知っていたテクニックもいくつかあったので、星4つにしました。
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