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ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
「ダメな自分」とは
このレビュー一覧の初期に★1つで否定的な文面を投稿している方が何名かいる。一方で★5つの感想も沢山ある。私としては★10つでも良いぐらいの感想であったが、なぜ★1つの人がいるのかが理解できなかった。最初は。人それぞれの感性があるのでその違いを否定するつもりは全く無いのだが、もしかしたら、私たちが日常で直面する人同士のすれ違いやいがみ合いは、こうした単なる感性(生きてきた環境)の違いから生まれているのかもしれない。「理解できない」「共感できない」だから「あいつは分っていない」「間違っている」等々。自分を「俺はダメだ・・」と思う気持ちの根底には、「○○と比較して」という枕詞がいつも隠れている気がする。しかし、上記の様にそもそも人同士は100%理解し合えないものなのだとしたら、自分を他人と比較して「ダメだ」と感じることに”意味”などあるのだろうか・・。人と違って当たり前、その事に気付けば、ダメな人などこの世の中にはいない、と考える事も出来る。「ダメだ」と思う感性の人がいる、ただ”それだけ”の事だったのではないか。
来世の自分にも読ませたいくらいの本
潜在意識を味方につけるためのエッセンスを
ふんだんに盛り込んだ内容。
一般に、放っておくとネガティブに至りがちな感情を
いかに上手くコントロールし、
そんな自分と向き合っていくか、
そのための具体的なノウハウが盛り込まれています。
自分自身にはもちろん、
部下や後輩、しいては子供の教育に
幅広く活用していけそうな、人生の手引き。
小さな事からコツコツと!
この本は、
「ほんのちょっとだけ頑張れば達成できる目標を、
1つずつクリアしていき、成長しよう!」
という内容です。
ダメな人間(私自身も含め)は、目標を大きく持ちすぎ、
挫折が連続し、かえって落ち込んでいく人が多いように思います。
この本を読んで、
「自分自身を急に変えるというのは難しいので、
できるだけ立ち止まることなく、一歩ずつでも前進すべきだなぁ」
と感じました。
評価としては星4つでもいい内容だと思うんですが、
個人的には
「本にワーク(行動目標)を書いて…」
っていうのが好きではないです。
確かに、
自分の字で書いて、
達成したらチェックを入れるという方法は効果があるのかもしれません。
この方法…私には合わないです!
そのため、実際の評価は1つマイナスの、星3つということにさせていただきました。
結局は「努力」あるのみ
こんな洗脳本にすがってる時点で人生を考えて直してください。
本書の説く『行動・努力』をするものは救われるという内容はたしかなものです。
しかし、本書を読んだ後にどれだけの人が変わることができたでしょうか?
読後しばらくすると、所詮は著者の巧みな文章術に引き込まれて得られたものは一時的な気分の高揚にしか過ぎなかったと感じた読者はどれだけいたことでしょう。
たかだか1500円で人生変わったら苦労しねんだよボケ!
まあ端的にいうと、著者は努力することを読者に対して要求する分けです。
なので努力家以外の人が読んでも何も得られないのは自明なことです。
本当に駄目な人は…
自分も以前に、藁にもすがる思いでこの本を購入した一人です。 確かに色々と良い事が書かれてはあるのですが、 その時の自分にはもう手遅れというか、この本に書かれている 程度の事ではもう気休めにも及ばないほど 精神的な落ち込みや自己嫌悪等が深くなっていました。 結局の所、この本で救われるような方は、まだ全然駄目じゃない、 大いに希望のある方達だと思います。 そして、本当に駄目な人は心身の疾患が疑われる場合があるので、 まず相応の医療機関を早めに受診し、体調が回復して来てから この本を読み返してみてはどうでしょうか。 受け止め方も変わっていると思います。 購入当初の自分からみた評価として星2つとしました。
一瞬で人間関係がよくなる心理術催眠術入門 (王様文庫 C 42-1)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
すごく分かりやすい
私は『催眠術のかけ方』も読みましたが、文庫本にしては内容がかなり変わっていました。
催眠術のかけ方、自己催眠、暗示、日常催眠、催眠セックスと、とても細かく、初心者向けに書かれています。すべて実践重視で書かれていて分かりやすいです。初めて催眠の勉強に取り掛かる人には必読の書です。中身の情報量と値段を照らし合わせてもお買い得だと思います。
入門者に最良の本
催眠術全体を書き記した入門者に最高の本です。
催眠術のかけ方がよく分かります。
自己催眠のかけ方も分かりやすいけど、覚えるのは難しいみたいです。
セックスの章は真面目な話で為になるし、男性も女性も使えるテクニックがあって面白かったです。
全体的に完成度が高く良い本です。
カリスマが教える本物の技術 スーパー・ベーシック催眠導入
/ 現代書林 / 現代書林 /
催眠
写真付きで、解説が細かく、非常にわかりやすい。
初級催眠法から、少し上級な催眠法まで、30以上の
催眠法が紹介されている。
ベーシックなものが多いので、初心者の方にもお勧めである。
催眠術が出来る様になりました。
テレビで見て催眠術に興味を持ち、催眠術をかけられるようになりたくて催眠の本を沢山読みました。でも僕は不器用なので、なかなか上手く出来ませんでした。
でも、ようやくこの本で催眠術が出来るようになりました。催眠の本はどれも面白かったです。これからも勉強して、もっと上手くなるように頑張っていきます。
あとあと役に立つ本
催眠術のかけ方の専門書です。書き方や教え方は初心者にも分かるように書いてます。
読みやすく、図解があるので理解しやすく、読んだその場で催眠術がかけられます。
たくさん技術を紹介してくれていて、なぜそれでかかるのか理由も教えてくれてます。
あとあと技術を積み上げて行くことができる本です。
お勧めの本です。
実践重視
ここのところ新しいものが吸収したくて数冊の本を読んでみたが心理に関する話はとても面白い。
日常やビジネスなどに使えるテクニックを書いた心理の本は実に面白い。
しかし読んでいて面白いだけの本もある。
実際に日常で使えるテクニックを書いた本は数えるぐらいしかなかったような気がする。
その中でもっとも実践重視なのはこの本だ。読むだけではつまらない。
本の通りにやってみたらホントに催眠術が出来るし、テレビでやっている催眠術がやらせではないことも分かる。
とにかく実践的、その上なんと言っても情報量が多い。
この情報量で、この価格は良心的ではなかろうか。
出来ちゃッタょ〜ん!!
そごい〜、!(^^)!マジかんたん!
オトモがかかっちゃった!!!!
催眠術っておもしろいー、(^^)あたし才能あるかも。。
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)
/ 光文社 / 光文社 /
目玉 もうひとりの自分を誘惑しようじゃないか(^−^)
誘惑したいあなたを守りたい・・・
これがあってこそ
あなたを催眠に引き込めるかも?
この本は、ファースト・クラスです!
必要なのはコミュニケーション能力
これを読んで覚えて、「これで催眠誘導出来るぞ!」ってわけではありません。
いかにして自分の土俵に持ち込むか。要は、自分のペースに出来るか。
催眠誘導に関してはこれが命です。
相手の意識を完全に自分の中に取り込む必要があります。
読んだだけでは、まず催眠誘導なんて出来ません。
元々のコミュニケーション能力が高い人ならあっさり出来るかもしれませんが。
とはいえ、本書を読む方はコミュニケーションが苦手な人なんかが多いと思うので、
まず読者のコミュニケーション能力を上げることからはじめなければなりません。
そうすると面白いことに、コミュニケーション能力が上がりますと、
催眠誘導なんて必要なくなります。誘導しなくても上手いこと言いくるめられます。
ですので結局、「催眠誘導って何に使うの?」と言った感じになりますね。
結論から言うと、初対面の人と楽にかつ円滑に事を運ぶのに使えます。
話は脱線しましたが、催眠誘導は出来ます。相手に嫌われてさえいなければ。
ですので、初対面に近い人に使うのがもっとも有効的でしょう。
親交が深くなりますと、わざわざ誘導する必要性がないです。(笑)
色々と試してみたりする面白さがあったので、私は本書が好きです。
何冊か石井さんの本読んでみたけど
石井さんの本はタイトルこそ違えど毎度毎度書いてる事はおおむね同じだ。
いずれか2冊も読めば、その主張の概略はつかめてしまう。
「占い師はなぜ〜」がいちばんくまなく石井さんの言いたい事を網羅されている気がする
まあ、「催眠誘導」も値段が安いのでファンなら買って損はしないと思うが。
石井さんの催眠やコールドリーディングって要するに、
いわゆる”カンの鋭い女”並に洞察力、観察力、直観力を鍛えろよって事ですよね。
鈍感な男性にはあこがれの技術であり、逆に女性にとってすぐ使える実践的な技術かもしれませんね。
これ一冊ではダメ!
本全体の感想として、ダブルバインドや結合法・ノーセット等以前から石井氏が提唱してきた手法の活用例が充実していたと思いました。ただ石井氏の理論をしっかり理解したい方は『なぜ、占い師は信用されるのか?』を先に読んだ方が良いかもです。逆に言えば、石井氏の著書はこの計2冊で十分ではないでしょうか。ちなみにダブルバインドは「断られにくく誘う」話術、一方『なぜ〜』に著されているコールドリーディングは「情報を聞き出すためカマをかける」話術だと僕なりに解釈しました。しっかり理解して活用できれば自分にプラスになる石井氏の理論ですが、その為に本を買いまくって信者になってしまうのは止めましょう。彼の思う壺です・・
自分に暗示をかけるための本
この本、合コンで見つけた好みの女性を自然にホテルに誘う、そのために使える催眠療法の暗示のテクニックを教えます!というのが表向きのタテマエとなっているのだが、最終的には読者が自分自身に暗示をかける話で終わっている。つまり、催眠療法のテクニックを他者に対して使うのではなくて、自分に対して用いることで、お目当ての女性をホテルに誘える自分になろう、という本なのだ。
「彼女をホテルに」というのも本当はどうでもよいことなのだろう。恋愛であれビジネスであれ、「自分は自分のしたいことを自信をもって遂行できる」という自己暗示を読者にかけさせる本。まわりくどいと言えばまわりくどい構成になっているのだけど、これも最後まで一気に読ませる工夫だったのかと思えば、これはこれで納得。
一瞬で「自分の夢」を実現する法
/ 三笠書房 / 三笠書房 / 本田 健 /
無限の可能性・・・いい言葉です。
翻訳された本田健さんご自身が
本書の原書を恩書であるというほど、
影響を受けているからか
翻訳された文章がとてもうまい。
まるで自分の言葉のように訳されている。
最初の訳者のことばの中で、
「何度も読み返した結果、心に響いた部分に蛍光ペンで線を引いているうちに、
すべてのページが多色刷りのようになってしまった。」
と、訳者が原書を読んだときの事を書かれていますが、
私も、まさにそのようになりました。
もうすでに何度か読み返しており、本がぼろぼろになってます。
こんなに一つの本を読み込んだのは、生まれて初めてです。
自分の中の無限の可能性を信じ、無限の力を与えてくれる
素晴らしい本です。
ぜひ、読んでみてくださいな。
一瞬で変わる
一瞬で実現するとありますが、性格に言えば夢を実現できる自分に「一瞬で」変わることができるというのが正解だと思います。本書の中でも人は一瞬で変わることができると明確に述べられており、簡単に言ってしまえば人間は心の持ち方次第で瞬時に別人にでもなれるということだと思います。
前著と比べると詳細度は劣りますが、より「夢」「目標」に根ざしておりいかに感情をコントロールし成功に近づけるかを説いています。
前著にインパクトを受けた読者でしたら一読の価値は十分にあると思います。前作が名著すぎるのですがこちらも十分に必読の域に達している良書だと思いました。
エネルギーを与えてくれる本
原題:Awaken the Giant Within(自分の中にいる巨人を呼び起こせ)
モデリングやメッセージを受け取る、
感情のコントロールなど前作よりもより実践的な内容。
特に自らにどのような質問を投げかけるか、
言葉の力を力説している章が印象に残る。
夢・目標についての話が最後に来ていて、
それまでのページをNLPを基礎に置いた
感情のコントロールや行動促進に当てているのは、
何かのメッセージかもしれませんね。
アンソニーロビンズジャパンと言われる クリス岡崎
アンソニーの本は素晴らしい!
少なくともアンソニーロビンズのすごさの1%ぐらいは伝わるかもだ。
でもやはりライブの良さを文字で伝えるのは難しいね!
これはロックコンサートを、テキストだけで現そうとしているに近い!
おいしいごちそうの味を、文字だけで伝えようとしているに近い!
確かにそこを読み解けない読者もいるだろう。でも、賢明なる読者達が、このテキストから残りの100倍のエネルギーの片鱗を感じ取る事を望む。
ビートルズを歌詞ブックだけで判断するのがばかげているように、アンソニーの良さもライブにある。是非ともアンソニーのライブセミナーを体験する事をお勧めする。
しかし本には本の役割がある。そして文字には文字の仕事がある。是非ともそれを知って、これだけで全てを判断しないでいただきたい。
実は日本語版に関しても、ハードルはあるのだ。元々アンソニーの原書はこの翻訳の2倍ぐらいあるものだ。僕は全書を読みそのすごさを知っている。しかし日本の読者傾向から、日本語版のページ数には制限があるのだ。
だから2倍のページ数のある原書の内容をこのボリュームに凝縮するために、かなりの内容の編集が行われている。しかしそれを実現し日本人にもアンソニーのすごさを伝えている本田健は天才的だ。
アンソニーの来日には多くのハードルがある。
しかし新会社法が施行され、大会社に頼るだけではなく、個人が起業する事をずいぶんと後押しする時代になった事で、日本は、今までにないほどアンソニーの提供するパーソナルパワーを得る必要のある時代になっているんだと思う。個人の力をつける時代。だからこそ必要とされる成功コーチのスキル
今日本はアンソニーロビンズの提供する熱い情熱に鼓舞されたエネルギーをコントロールするスキルが必要とされているのだ。
素晴らしい本と素晴らしい著者。最高の贈り物です。
ありがとう
夢オタク用
著者は、成功オタクの入門者の間のカリスマ・・らしい・・
勇気と元気が出る。
ネットワークビジネスなど、元気と決断が必須な人にはイイ。
が、99%の人がわからない「夢の見つけ方」、
その実現方法がないに等しい。
が、そんな詳しいことまで書けないし、著者も火を着けたあとは専門家ではない。
あとはこれに「弱者の戦略」と「感謝」の実行を加えれば完璧。
あなたの「最高」をひきだす方法 こころの習慣365日 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 / 堤 江実 /
ポジティブ
非常にポジティブなメッセージを発信しているアンソニー・ロビンズの著書。好きな著者の一人。主張は、成功に近付くための様々な小さな習慣を実践しようというもの。
365項目もあるというのは、ありがたいというよりは、多いと感じてしまう。毎日1つづつ読むわけにはなかなかいかないものだから。
いつも読んで元気をもらえる。人の可能性を信じている方だからだろう。実践的な本である。有益。
自己啓発のために
アメリカの自己啓発本
なかなかよいことが書いてあります。
「ハッ」と気づかされると多し・・・
ただし直訳本にありがちなアメリカ国内のエピソード、日本では知名度の低い人物等の話など、
チンプンカンプンの部分もあり。
でも全体とすればよい本だとおもいます。
自分を磨く365の方法
自分を高め磨くための365の方法が、短く端的に記載されています。
だらだらと長く解説する文章でないので、言いたいことがよく分かりました。
しかし、外国人の文章なので独特の的はずれな表現が時々あって、
少し理解しにくいところもありました。
読み進めると、何だかキリスト教の教えを説く集会に参加したような雰囲気に浸れます。
要は、考えたことを即、実行に移さないと、成功はないよ!
ということだと感じました。
強くなる自分
アンソニー・ロビンズの著書って読むたびにすんごいエネルギーをもらえます。
本書は、生きていくうえで避けられないネガティブな感情や思考を変える、
具体的なアプローチ法を交えてアドバイスしてくれています。
そして、自分自身がどうなりたいかという潜在的な部分をも
気づかせてくれます。
成功の法則がぎっしりとつまった一冊といえます。
一味違う、読み応え。
成功哲学系は、好きでよく読むのですが、このアンソニー・ロビンズの本は、他の成功本と一味違う読み応えがあります。何というか、《言葉》そのものに強烈な力があって、その強烈な力が、読むだけで心の中に入り込んでくるような、そんな印象があります。あと、他の成功本と比べて、実用性が抜群に高く、その点も大きな魅力です。この手の本が嫌いな方には、オススメしませんが、好きな方には、是非、読むことをオススメします。
あなたの“子育て力”アップ―子どもに浴びせてはいけないこんなコトバ NLP(神経言語プログラミング)活用実例集〈VOL.3〉 (NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 (Vol.3))
/ 公人の友社 / 公人の友社 /
分かるのですが・・・
NLP的な言葉がけをしたときの子どもの反応とその後の会話の流れはとても理想的なのですが、正直『こんな風になるのだったら困ってない!』という気持ちになりました。ふだんから心の交流がしっかりしているならばお互いに冷静になれてこの理想的な会話も成立ちそうですが…どうなのでしょう。すでに心がすれ違ってしまっている親子・親自身が問題を抱えており常にイライラしている場合・人の顔色を伺う癖が身に付いてしまった子・気持ちを言葉で表現できず沈黙することで自分を守る子・反抗期真っ只中の子など、いろんな観点いろんな解決が必要なケースではなかなか難しいまだ現実感の薄いお話しかもしれません。特に親自身の問題は大きいと思います。マイナスのこじれが解けたと感じたらその時からこの本はとても良い導き本になるのでは。現在ちょっとこじれてしまった子どもとの会話に悩んでいる親の一人として、率直にそう感じました。
親も子も負の感情を手放せる本、癒される本
街を歩いていると、子どもに対して感情をそのままぶつけているお父さんお母さんを見かけることがあります。
そんな光景を見かけるたび、私もとても悲しい気持ちになります。本当につらいものがあります。
ここまで書いただけでも、子どもたちが幼心に傷ついている姿を思い出して胸が痛くなります。子どもたちが満たされて育つ社会にならないのかと憤りも感じます。
でも、このことは子どもにまで感情をぶつけてしまう親だけが悪いわけではありません。その親たちもまた、本当は理解してほしかった、という同じ傷を隠された胸の内に持っているのです。
その理解し、受け入れてもらえた経験に満たされていないから、無意識のうちに−、気づかないうちに−、子どものわがままに出会ったとき、上手く受け入れられず、感情をぶつけてしまうのです。
これはトラウマであり、いわゆる連鎖です。
一人一人が断ち切っていかなければ、自分も家族もみんなが悲しい想いをしたままです。精神的な自立が大切です。
最近は、多くの方がそんな育児や心の問題に注目し、その改善に取り組んでいらっしゃいます。すばらしいことだと思います。
そして私は、この本と出会いました。この本はアタリです。
なぜ理解してほしかったのか。
どう理解してほしかったのか。
自分はこれからどうしてあげたらいいのか。
具体例を示し、癒しながら優しく道しるべになってくれると思います。
いままさに、豊かにお子さんを育てたい方、育児でお疲れの方、育児でお悩みをお持ちの方、また、親との関係でつらい想いをされた方、読んでみていただきたいです。
子どもに言ってる言葉ばっかりでした〜。
目次を見て、「これって、私が子どもに言っている言葉ばっかり〜」って思いました。 それをどんな言葉掛けに変えていったら良いかが具体的に分かりました。 自分の子育てだけではなく、これってどんな人とのコミュニケーション(部下・上司、生徒・先生、嫁・姑)にも応用できるなぁ〜って思いました。
すぐに使えそうな声かけが満載
子育て中の親にとって、「あるある、思わず子どもにこんなコトバを言っている事、、、」
と苦笑しながら、あっという言う間に全部読んでしまいました。
25話ある話の中で、兄妹喧嘩をした時の例があります。
実際にNLPの言葉がけ「本当はどうしたかったの」を日常で兄妹喧嘩が合った時に使ってみました。すると、本の通り、「妹と仲良くしたかった」とお兄ちゃんが言ったときはビックリ。他のお話も是非参考にしたいです。
子どもの意欲を引き出す―NLP(神経言語プログラミング)活用事例集〈Vol.1〉 (NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 (Vol.1))
/ 公人の友社 / 公人の友社 /
初めて知ったNLPというもの
誰しもがぶち当たる子育ての壁、それを壊せないでいる人にはお勧めです。NLPという難しい言葉がついていますが、それはただ自分がいつも心のなかや頭の中で行っていることで、壁に当たってる最中はそのバランスが崩れているときなのだと分からせてくれました。そして、教育、しつけ、子供が成長していく上での接し方の方法に悩んで買った本でしたが、自分の心次第なんだということも思い出させてくれました。(実際分かっていても難しいのが子育てですが・・・)この本は先生や親向きですが、NLPというものを世界中人が知ったら、もっと平和になるだろうなと思います。
子供を取り巻くすべての大人に読んで欲しいと思った。
子供を育てていればだれもが通るであろう難しい局面を、こんなにもやさしく気持ちよく通りぬけられる方法があるなんて・・・目から鱗が落ちる本。
日常に起こりがちな、子供との戦い場面が、楽しい関わりに変わっていく、そんな希望を見つけられる本。この知識は使えるゾ。
わかりやすい事例集
日常でNLPをどう使うかがわかる事例集。
リクツも少し書いてあります。
初心者におすすめ。
普通の生活の中にNLPを取り入れる
NLP研究所でNLPを学んでいるマスタープラティクショナーのフォーカスグループである「教育フォーカスグループ」が書いた本。 学者や研究者が書いたものでなく市井の人たちがいかにしてNLPを生活の中で活用しているかがわかりやすく紹介されている。 本の内容は子供の教育にフォーカスしたもの。 学校で、塾で、家庭で。 どんな言葉かけがどうその子たちに影響を与えているのか。 NLPとはなにを目指している技術なのかを垣間見ることが出来る本。
ミルトン・エリクソンの催眠療法入門―解決志向アプローチ
/ 金剛出版 / 金剛出版 / William Hudson O’Hanlon /
エリクソン催眠はこの本からはじめましょう
Weitzenhofferにいわせると催眠には、古典催眠、セミ古典/科学的催眠、エリクソン催眠(現代催眠)がある。
日本の術者が、ほとんど古臭い古典催眠の域。ビジネス向け改悪でしかないNLP野郎が、恐れ多くも、エリクソン催眠を自称している始末。
しかしこれは、ほんとのエリクソン催眠を本だけで学べる奇特な一冊。
もう少しお金がある人は、ビデオ『エリクソン催眠・心理療法トレ−ニング・プログラム/初級 全3巻』,1997,亀田ブックサービスを(決して安くはないが、催眠業者の馬鹿だかいDVDやらを考えると、この値段は破格!)。
入門には最適
NLPやコールドリーディングを学ぶにあたって、避けて通れないのが催眠療法。そして、ミルトン・エリクソンという20世紀最大の催眠療法家。
彼の催眠療法を学ぶにあたり、入門書として取り扱いやすい1冊です。また、実際にセラピーで応用できるアイデアも見つけることができます。
精神的な疾患に対してだけ使えるのではありません。日常生活にも生かすことができます。
もっと豊かに生きていくための足がかりとなるでしょう。
確かに良い本だけど、もっと知りたくなる!
エリクソンに関心のある方なら、催眠療法を行うか、行わないかに関わらず読んでもらいたい本です。もちろん、心理臨床に携わる人になら、だれがよんでも有益なことは、間違いないでしょう。
この本は、ワークショップを再現する形式になっているので、非常にわかりやすい。途中、図表などを示して説明もあるから、講義を聞いて、その黒板を見ている気分となる。
講師は、エリクソンの弟子であるオハンロンなのですから、名講義で、最後まで、興味を持って講義を受けることができるでしょう。
ただ、読み終わると、もっと講義の続きを聞いてみたい!!!と言う気分になりなす。
良い本です
催眠療法のワークショップセミナーをまとめてあるのでわかりやすいです。実際にエリクソンがトランスにどういうふうに誘導していったかが「そのまま」書いてあるので、読めば理解できるようになっています。値段は少々張りますが、エリクソン催眠に興味のある人なら買いだとおもいます。
とりあえず催眠に興味がある、という人は先に石井裕之の「コミュニケーションのための催眠誘導」を読んでからこちらを読むことをオススメします。
[オーディオブックCD] NLPトレーディング 投資心理を鍛える究極トレーニング
/ パンローリング / パンローリング /
NLP=神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)
トレードにおい一番大切な自己管理能力とはどうやって養うのか。成功を極めるための言葉に是非耳を傾けてほしい。明日からの自分の心の状態が変わることに気付くだろう。
あなどれない
「数字」にばかり目がいきがちなトレード。常勝の方程式はないものかと求めてしまいがちだけれど、豊かさの出発点は自分にある。
自分の心理、思考、環境をいかに大切にするべきか、省みてしまった。
事例が盛り沢山、少々ボリュームのあるCDなので、正直、聴くのに根気が要る。
ただ、出てくる事例と自分とを重ねながら聴くと、はっとすることが何度もあった。これはあなどれない。
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