よりよい人間関係とコミュニケーションスキル―TA+NLP
/ チーム医療 / チーム医療 /
分かりやすく書かれています
NLPがそれだけでたいした力を持たないのは当たり前の話です。
本書ではNLPとTAの両方について分かりやすく解説し、NLPやTAの
なんたるかを知らない方にも理解しやすく書いてあります。
人事関係・PM・PLなどの方から心理学を学ぶ学生まで幅広くカバー
してくれる一冊です。値段も高くないのでNLPの初心者におススメ。
入門!でも・・・
コミュニケーション上の問題を戦略的に解決していく手法を紹介。本書で提案する12のフレーミング技法やチームの作り方は憶えておいて損はないと思う。入門書としてみた場合、スタンダードなTA手法の方が良かった(多少独自の見解が入っているとの注釈あり)。
5文型とNLPで英語はどんどん上達する!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
現在の英語教育は文法的な知識を軽視しているわけではない
現在の英語教育の考え方はコミュニケーションの次の4つの下位技能に基づいている。
文法的能力(Grammatical Competence)、社会言語能力(Sociolinguistic)、談話能力(Discourse Competence)、方略的能力(Strategic Competence)。
ここでは詳しく説明できないが、文型などの知識は「文法的能力」に属し、4技能の中でも重要な要素である。
かつての文型重視のパターンプラクティスが否定されたのは、実際に使う相手のことを考慮しない指導法だったことが挙げられる。
例えばThis is a pen. (これはペンです)という文章は文法的には正しいが、実際の生活に根ざしてはいない。
(興味のある方は年代ごとに中学・高校の教科書を比較してみていただきたい)
今の教科書はリーディングもコミュニケーションの1つとして捉えられ、大幅に改善されている。
文型指導は確かに重要であるが、それだけで「使える英語にならない」ことは、もはや数十年も前に議論されている。
北岡氏の考え方がいかにに時代錯誤なものかは、応用言語学の専門書を読めば納得していただけると思う。
この本のように著者の一方的な見解が書かれたものではなく、客観的な視点から書かれた他の書籍の購入をお勧めする。
この本で 英語がどんどん上達するとは?
まず、5文型とNLPで英語はどんどん上達する! このタイトルで買ってしまった。
日本人の自分自身の志考のボックスの外に出るとか
0%→60%へ行くよりも 99%→99.9%の方が困難であるとか
コップに水が半分入っているとか条件反射の話は 英語と関係なく面白かった。
要するに 英語を覚えるには いつも意識していることと 質より量により慣れることである。
英語を書く 聞く、話す、書く 機会を多くすることと同じことが書いてある。
コストパフォーマンスと相見て ☆ 3つがいいところ
NLP×英語学習の新分野本
NLPを実践していると自然と考え方が欧米的な合理的になるのを感じていたが、
確かに著者の主張どおり、NLPと英語は大変相性がよく、日本人が国際人になるための
有効なツールになるのだろう。言語学的分析による理論的な部分とNLPでメンタルブロックを
打破するというアイディアが面白かった。NLPの創始者の一人は言語学者ということもあり、
天才のルールが学習可能であるように英語も法則を元に有効な学習ができるということか。
NLPで英語の学習という新しいジャンルが開拓されることを期待して★5つ。
ワークブック形式であればもっとよかった気もするので、ぜひ続編を期待。
時代遅れ
なんとも中途半端
過去の教訓から5文型学習方法は、あまり効果が無いことが示されている。
それは5文型学習関連の本が少ないことからも伺える。
そして効果が芳しくないからこそ教育方法が変更されたのである。
また最近では、聴覚を鍛える英語耳などのアプローチも高い効果を上げている。
*もちろん文型を踏まえた基礎を固めることは大変重要である*
であれば、もっとしっかりとした英語学習書を買うべきであろう。
安易
最近、安易に乱造されるNLPの一冊か。
ビジネスに生かす
苦手を無くす
リーダーシップを高める
営業に生かす
ついにNLPで英語を学習する本が登場。
そんなに、なんにでも効くのか? 安易すぎないか?
NLPで英語学習効果が高まる根拠や文献などあるのだろうか?
誇大広告気味のタイトルだったり、内容が薄かったり、どの本も似ていたりと、NL
Pを応用した本が乱造されている。
この本も、あまりにも内容が無い。
ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
/ メディアート出版 / メディアート出版 / 北岡 泰典 /
天才にしか読めないのかも。
もっと優れたNLPの良書がたくさんあるのに、なぜこの本なのだろうか?
そして、ありえないほど高価だ。
また、百科事典のような装丁であり、自尊心を満足するために、この本を出したのか?
と、勘ぐりたくなってしまう。
また翻訳がおかしい日本語がこなれていなく、大変読みにくい。
それでも、何かしら得るものはあるだろう。
この本を買う方は、そこらを踏まえて気合を入れて読んでいただきたい。
NLPの王道を行く本
この本はNLP創始者ジョン・グリンダー博士と開発者ジュディス・ディロージャのワークショップを本にしたもの。
NLPを相当熟知していないとこの本の意味も良さも分からないでしょう。この深みは只者ではありません。NLPのプロを目指されマスタープラクティショナー以上の方は、何度もじっくり読み込んで欲しい本です。
「あの人の下で働きたい」と言わせるリーダーシップ心理学―なぜか部下が納得するNLP理論によるコーチング心理学 (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ /
多くをちりばめ過ぎですが参考にはなります。
多くをちりばめすぎですが、参考にはなると思います。
寄せ集め
あれこれ並べただけで、哲学(メッセージ)がないですね。
幾つかは、「著作権が大丈夫か?」と感じました。
『パクリ』の寄せ集めではないのかなァ~。
参考になりました
全体的に簡単な言葉を使っているので、とても読みやすかったです。また、例題を出して説明しているので、自分の体験と重ね合わせて読むことができて、理解度も高まりました。ところどころにあるコラムも「なるほど」と納得できるものばかりで、非常に参考になりました。
参考になりました
全体的に簡単な言葉を使っていたので、大変分かりやすかったです。例題を出して説明しているので、自分の体験談と重ね合わせることができて、より納得度合いが高まりました。また、ところどころにあるコラムも「なるほど」と思わせるものばかりで、大変参考になりました。
時間と金の無駄
講習会でこの本の内容を聞くと、眠くならずに聞ける内容と思う。だが、読書と立場でじっくりと内容を吟味すると、内容が全くない事にすぐに気がつく。NLP理論についての説明が全くなく、単なる話の寄せ集めで、How To にも達していない。また、参考文献もないので、内容に興味を持った方の知識欲を全く考えていない著書と言うより、雑記録と表現したほうがいいのではないか。