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あなたの“子育て力”アップ―子どもに浴びせてはいけないこんなコトバ NLP(神経言語プログラミング)活用実例集〈VOL.3〉 (NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 (Vol.3)) あなたの“子育て力”アップ―子どもに浴びせてはいけないこんなコトバ NLP(神経言語プログラミング)活用実例集〈VOL.3〉 (NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 (Vol.3))
/ 公人の友社 / 公人の友社 /
分かるのですが・・・
NLP的な言葉がけをしたときの子どもの反応とその後の会話の流れはとても理想的なのですが、正直『こんな風になるのだったら困ってない!』という気持ちになりました。ふだんから心の交流がしっかりしているならばお互いに冷静になれてこの理想的な会話も成立ちそうですが…どうなのでしょう。すでに心がすれ違ってしまっている親子・親自身が問題を抱えており常にイライラしている場合・人の顔色を伺う癖が身に付いてしまった子・気持ちを言葉で表現できず沈黙することで自分を守る子・反抗期真っ只中の子など、いろんな観点いろんな解決が必要なケースではなかなか難しいまだ現実感の薄いお話しかもしれません。特に親自身の問題は大きいと思います。マイナスのこじれが解けたと感じたらその時からこの本はとても良い導き本になるのでは。現在ちょっとこじれてしまった子どもとの会話に悩んでいる親の一人として、率直にそう感じました。
親も子も負の感情を手放せる本、癒される本
街を歩いていると、子どもに対して感情をそのままぶつけているお父さんお母さんを見かけることがあります。
そんな光景を見かけるたび、私もとても悲しい気持ちになります。本当につらいものがあります。
ここまで書いただけでも、子どもたちが幼心に傷ついている姿を思い出して胸が痛くなります。子どもたちが満たされて育つ社会にならないのかと憤りも感じます。

でも、このことは子どもにまで感情をぶつけてしまう親だけが悪いわけではありません。その親たちもまた、本当は理解してほしかった、という同じ傷を隠された胸の内に持っているのです。
その理解し、受け入れてもらえた経験に満たされていないから、無意識のうちに−、気づかないうちに−、子どものわがままに出会ったとき、上手く受け入れられず、感情をぶつけてしまうのです。

これはトラウマであり、いわゆる連鎖です。
一人一人が断ち切っていかなければ、自分も家族もみんなが悲しい想いをしたままです。精神的な自立が大切です。

最近は、多くの方がそんな育児や心の問題に注目し、その改善に取り組んでいらっしゃいます。すばらしいことだと思います。
そして私は、この本と出会いました。この本はアタリです。

なぜ理解してほしかったのか。
どう理解してほしかったのか。
自分はこれからどうしてあげたらいいのか。

具体例を示し、癒しながら優しく道しるべになってくれると思います。

いままさに、豊かにお子さんを育てたい方、育児でお疲れの方、育児でお悩みをお持ちの方、また、親との関係でつらい想いをされた方、読んでみていただきたいです。

子どもに言ってる言葉ばっかりでした〜。
目次を見て、「これって、私が子どもに言っている言葉ばっかり〜」って思いました。 それをどんな言葉掛けに変えていったら良いかが具体的に分かりました。 自分の子育てだけではなく、これってどんな人とのコミュニケーション(部下・上司、生徒・先生、嫁・姑)にも応用できるなぁ〜って思いました。
すぐに使えそうな声かけが満載
子育て中の親にとって、「あるある、思わず子どもにこんなコトバを言っている事、、、」
と苦笑しながら、あっという言う間に全部読んでしまいました。
25話ある話の中で、兄妹喧嘩をした時の例があります。
実際にNLPの言葉がけ「本当はどうしたかったの」を日常で兄妹喧嘩が合った時に使ってみました。すると、本の通り、「妹と仲良くしたかった」とお兄ちゃんが言ったときはビックリ。他のお話も是非参考にしたいです。
描くだけダイエット―NLPでやせる「脳」をつくろう 描くだけダイエット―NLPでやせる「脳」をつくろう
/ 三五館 / 三五館 /
不思議なんですが
描いた絵を飾ってから、食事中に自然と「もういいんじゃないの」という気持ちになることが多くなり「食べ過ぎた〜」と後悔する事がほぼなくなりました。一ヶ月でズドンと体重が落ちるというわけではないかもしれないけど(現在、一週間でだいたい1kg減)ダイエットのストレスが全くないので、しばらく続けてみようと思います。
やってみました!
まだ絵を描いてから1週間ほどなので、体重は特に変化していませんが、なんだか肌の調子がいいです!
絵を描いた翌日から全然違っていて、いつもと違うことをしたといったら、この絵を描いただけなので、これは、ダイエットのほうも期待大です!
5文型とNLPで英語はどんどん上達する! 5文型とNLPで英語はどんどん上達する!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
時代錯誤
1970年代当初のNLPはチョムスキーの生成文法を活用して
セラピストの言語パターンを分析したものだった。

もちろん、その後変形規則が増えすぎて生成文法自体が
理論の再構築を迫られるようになったのはご存知の通りで
あるが、少なくともNLPはUGといった言語によらない普遍的な
シンタックスを指向していたのは間違いないだろう。

そこに来て、英語を勉強するには、5文型・・・・とNLPが
普遍的な文法を指向しているのにも関わらずに英語に特有な
理論を持ち出してきたのは理解に苦しむところである。

また、最新のNLPではメタファーの分析などにおいて認知言語学
が取り入れられており、言語が意味の面から研究されている。

その意味では、著者が提唱しているアメリカン・クラッカー
モデルを持ちいたNLP英語学習法のあるべき姿としては、やはり
生成文法的なシンタックスと認知言語学的な意味の解釈の間で
振れるようなイメージなのだろうと思う。

また、いまどき 右脳左脳というような表現はやはり古臭さを
感じてしまう。
悲しい自画自賛
随所随所にいかに自分の英語力が素晴らしいか、「外国人をうならせる能力」なのかを書いていて、読んでいて気の毒になるほどです。ここでこうやってアピールするしかなかったのかと。過去に採用されなかった翻訳の仕事への恨み節も悲しいだけです。英語の勉強法とNLPがいかに融合されているのか期待して読みましたが、特に融合されておらず別々に扱っている感じで、かつ勉強法は特に役に立つものでもありません。他の英語の勉強本とNLPの本を買って読んだ方がいいでしょう。非常に読みにくく頭にすっと入ってこないし残りもしません。まさかNLP的に混乱させて大事なメッセージを入れている・・ってわけでもないでしょうね。残念な本です。
現在の英語教育は文法的な知識を軽視しているわけではない
現在の英語教育の考え方はコミュニケーションの次の4つの下位技能に基づいている。

文法的能力(Grammatical Competence)、社会言語能力(Sociolinguistic)、談話能力(Discourse Competence)、方略的能力(Strategic Competence)。

ここでは詳しく説明できないが、文型などの知識は「文法的能力」に属し、4技能の中でも重要な要素である。

かつての文型重視のパターンプラクティスが否定されたのは、実際に使う相手のことを考慮しない指導法だったことが挙げられる。

例えばThis is a pen. (これはペンです)という文章は文法的には正しいが、実際の生活に根ざしてはいない。

(興味のある方は年代ごとに中学・高校の教科書を比較してみていただきたい)

今の教科書はリーディングもコミュニケーションの1つとして捉えられ、大幅に改善されている。

文型指導は確かに重要であるが、それだけで「使える英語にならない」ことは、もはや数十年も前に議論されている。

北岡氏の考え方がいかにに時代錯誤なものかは、応用言語学の専門書を読めば納得していただけると思う。

この本のように著者の一方的な見解が書かれたものではなく、客観的な視点から書かれた他の書籍の購入をお勧めする。
この本で 英語がどんどん上達するとは?
まず、5文型とNLPで英語はどんどん上達する! このタイトルで買ってしまった。

日本人の自分自身の志考のボックスの外に出るとか
0%→60%へ行くよりも 99%→99.9%の方が困難であるとか
コップに水が半分入っているとか条件反射の話は 英語と関係なく面白かった。

要するに 英語を覚えるには いつも意識していることと 質より量により慣れることである。

  英語を書く  聞く、話す、書く  機会を多くすることと同じことが書いてある。

  コストパフォーマンスと相見て ☆ 3つがいいところ
時代遅れ
なんとも中途半端


過去の教訓から5文型学習方法は、あまり効果が無いことが示されている。
それは5文型学習関連の本が少ないことからも伺える。
そして効果が芳しくないからこそ教育方法が変更されたのである。

また最近では、聴覚を鍛える英語耳などのアプローチも高い効果を上げている。


*もちろん文型を踏まえた基礎を固めることは大変重要である*
であれば、もっとしっかりとした英語学習書を買うべきであろう。


NLPテクニック成功のプロセス―意欲を引き出す・コミュニケーションを変える NLPテクニック成功のプロセス―意欲を引き出す・コミュニケーションを変える
/ チーム医療 / チーム医療 / 小林 展子 /
具体的応用方法がたくさん
NLPの本を読んだり学んだけど、こんなの実際に仕事や生活に使えるの?という人にお勧めです。

本の構成はNLPを学んだ人が「こんな風にスキルを使っています」というレポート集です。
かといって、怪しげな「nlpでこんなに幸せになりました」的ではなく、具体的なスキルと、具体的な場面がのっています。「よし自分もラポール以外もアレンジして使ってみようかな」と思える内容でした。

NLPの資格認定講座を受けたことがある人なら、他人のシェアを聞いている感じといえば、わかりやすいでしょうか。

編者はサンタフェ系NLPの方。
バンドラー系とはちょっと違ったNLPの流派ですので、私にとっては「へぇ〜」というのが多かったです。発達心理学について勉強したくなりました。
NLPでリーダー脳力をグングン高める法 NLPでリーダー脳力をグングン高める法
/ ヴォイス / ヴォイス /
マネジメントの真の使命
本書は、NLPの理論をかなり包括的に説明しており、数多くのテクニックも紹介されているが、読み進んでいくと、そうした内容を頭で理解するというよりは、心で感じ、身体的に会得する印象が強い。その理由は、経営者として体験してきた苦労や失敗についても率直に語り、人々が同じ間違いをおかさず、より良いマネジメントを実践できるように支援したい、という著者の温かく真摯な姿勢で貫かれているからだ。ノウハウ本には珍しく誠実な姿勢で書かれている印象であった。

本書がユニークなもうひとつの理由は、ジョーゼフ・キャンベルの英雄神話の構造論をベースとしている点である。「英雄の冒険の旅」というテーマをおりこんだことで、本書は単なるノウハウ本を超えた、たいへんユニークかつ奥深い内容を備えたものとなったと思う。神話の本質を学ぶことで、マネジメントを真の使命を遂行するものに高めていけることを、実践的に啓蒙する本である。

日経ベンチャー誌の付録CDで著者の講演を聞く機会があったが、NLPの応用分野として、ファミリー・ビジネスの活性化に使命感をもって取り組んでいる様子が伝わってきた。日本の大半の企業がファミリー・ビジネスであり、同族のテーマが絡むと理屈だけで商売が成り立たないという意味でも、NLPの応用分野としては、大きな可能性を秘めているのではないか。こうした応用分野の理論と実践を解説した本も出版されることを期待したい。
ビジネスパースンに読みやすいNLPの本
著者は会社経営をしている方だけあって、ビジネスをテーマにしたNLPの説明はしっくりとくるものがあります。特別な感じはありませんが、読みやすいためNLPを少し学びはじめた方に良いのではないかと思います。


NLPの技術と事例が多数あります!
非常に事例が多数あるためか、自分に置き換えて考えやすい一冊
NLP関連の本は多数出ているが事例が多いのはこの本ですね^^

経営者や管理職の方が読むと効果は発揮できますね。
但し、NLPの技術は少々経験を要する気がします!

この技術を自分自身でやっているときにも、多少ですが頭の中がハイな状
態になるようです。使用には注意が必要かも?

NLPってナンだろうと気になっている方は一度読んでみるといいかも。
うさんくさいけど、うさんくさくない
正直NLPに対してはうさんくささを感じていました。
しかし、あるきっかけでラポールの概念、アンチラポール状態という
ものを理解したときNLPの必要性がわかりました。

この本ではセルフコントロール、エクササイズという部分が多いので
その内容だけ見ているとちょっと超自然的なうさんくささを感じるところも
ありますが、心のコントロールなのでそういうのはある程度避けられない
のかも知れません。

それでも特にビジネスの本質を見極めたり部下との接し方などで
NLPのやり方をどうやって使っていくのか、著者の失敗談もふまえて
ではどうしたらよかったのか?今はどうしているのかということを
うまく説明していると思います。

エクササイズはまだやれてないですが、この本のエッセンス部分だけでも
実際に活用できる部分が多いと感じました。
英雄の旅への指南・一味違ったNLP実践書です
ここ数年、一気に関連書籍が出始めているNLP(神経言語プログラミング)。しかし、この本は一味違います。「まえがき」の冒頭で著者はこう語りかけます。

「どんな仕事に携わっていても、人は冒険の旅を行く英雄だと私は考えています。
スターウォーズのルーク・スカイウォーカーや、
ロード・オブ・ザ・リングのフロドのように、
あなたも仕事を通して冒険の旅を行く英雄なのです。」

NLPというと、「相手の心を操縦する技術」などと紹介されがちですが、本書の狙いは「読者が仕事の場面で自身の脳をより効果的に使うスキルを提供すること」。NLPを使う対象はあなた自身なのです。人生という冒険の旅を行くあなたが、数多くの試練を乗り越えて進んでいくために必要な「強さ」「優しさ」「柔軟性」を時と場合に応じて使っていく能力を与えてくれます。本書を読むことで、読者は自らの英雄の旅に乗り出し、そこで出会う数多くの試練を乗り越えていくことが可能になります。

そして、忘れてはならない本書の特徴は、アメリカのNLPユニバーシティの創始者・ロバート・ディルツ氏が生み出したパワフルなモデル・ニューロロジカルレベルをわかりやすく紹介していることです。

ディルツ氏は数多くのモデル、スキルを生み出しているNLP界の権威の1人で、数多くの著作を発表していますが、なぜか日本での翻訳が出ていません。おそらく、ディルツ氏が学者肌でその本の翻訳が難しいことも理由の一つだと思いますが、著者はディルツ氏の代表的なモデルであるニューロロジカルレベルを、わかりやすく、しかもすぐに活用できる形で紹介することに成功しています。これまでNLPをご存知の方も、そのさらなる可能性に驚くことでしょう。

著者の実際のビジネスマン、社長としての体験が数多く盛り込まれ、単なる理論書やノウハウ書を超えて、何度も繰り返し味わえるものに仕上がっています。お勧めです。
おとなが育つ“育自”の本―NLP(神経言語プログラミング)活用事例集〈VOL.4〉 (NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 (VOL.4)) おとなが育つ“育自”の本―NLP(神経言語プログラミング)活用事例集〈VOL.4〉 (NLP(神経言語プログラミング)活用事例集 (VOL.4))
/ 公人の友社 / 公人の友社 /
NLPに興味を持たせる本でした
NLPによる経験談を例に出しながら、テクニックを紹介している本です。
NLPに興味を持つきっかけになりました。
それがこの本の狙いかもしれません。

ただしNLP自体がテクニック先行で「心が不在」という印象を受け、学ぶのはやめました。

著書にあるいくつかのテクニックは自分のカウンセリングの中ですぐに使用できそうなものがありました。
「あの人の下で働きたい」と言わせるリーダーシップ心理学―なぜか部下が納得するNLP理論によるコーチング心理学 (アスカビジネス) 「あの人の下で働きたい」と言わせるリーダーシップ心理学―なぜか部下が納得するNLP理論によるコーチング心理学 (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ /
多くをちりばめ過ぎですが参考にはなります。
多くをちりばめすぎですが、参考にはなると思います。

寄せ集め
あれこれ並べただけで、哲学(メッセージ)がないですね。
幾つかは、「著作権が大丈夫か?」と感じました。
『パクリ』の寄せ集めではないのかなァ~。
参考になりました
全体的に簡単な言葉を使っているので、とても読みやすかったです。また、例題を出して説明しているので、自分の体験と重ね合わせて読むことができて、理解度も高まりました。ところどころにあるコラムも「なるほど」と納得できるものばかりで、非常に参考になりました。
参考になりました
全体的に簡単な言葉を使っていたので、大変分かりやすかったです。例題を出して説明しているので、自分の体験談と重ね合わせることができて、より納得度合いが高まりました。また、ところどころにあるコラムも「なるほど」と思わせるものばかりで、大変参考になりました。
時間と金の無駄
講習会でこの本の内容を聞くと、眠くならずに聞ける内容と思う。だが、読書と立場でじっくりと内容を吟味すると、内容が全くない事にすぐに気がつく。NLP理論についての説明が全くなく、単なる話の寄せ集めで、How To にも達していない。また、参考文献もないので、内容に興味を持った方の知識欲を全く考えていない著書と言うより、雑記録と表現したほうがいいのではないか。
「不安」を一瞬で「自信」に変える! 驚異の自己改革ツールNLP入門書決定版 「不安」を一瞬で「自信」に変える! 驚異の自己改革ツールNLP入門書決定版
/ きこ書房 / きこ書房 /
NLPの本を初めて手に取るならコレ!
NLPの本はとかく難解なものが多いです。用語も専門用語を使うことが多いです。

それは人の心理を扱うから、当然なのかもしれません。

通常のNLPの本はコースを受講していないとちょっとわからないと思います。


その中でこの本は、説明と具体的事例があり、NLPの基礎的な考え方を学ぶことができます。


逆にNLPに詳しい人にとっては物足りなさは残るかもしれません。

著者の鈴木信市先生は日本におけるNLP講師としては第一人者の一人であることは間違いありません。

私が聞いたところによると鈴木先生ももっと高い水準の内容で書きたかったようです。

ところが出版社側からとにかくわかりやすいものにしてくれと何度も言われ、手直しを繰り返してこの本になったようです。



分かり易かったです。
はじめてNLPの図書を見ましたが、
図を効果的に使ってあり、文字も見やすく非常に分かり易かったです。
NLPの歴史にも触れてあり入門書にふさわしいのではないかと思いました。
もっとNLPについて学習しようと思わせてくれる一冊でした。
実際的なNLP入門書
僕はプロのセラピストとして7年の実績を持っています。

その経験の中で普通に使っているテクニックを見事に体系化して話をしてくれています。

それもそのはず。

NLPは、3人の優れた結果を出しているセラピストを研究し、体系化したものだからです。

結果がでるかでないかの差は、ほんのちょっとした差しかなかったのが驚きです。

日本でのNLPの草分け的な存在である鈴木信市さんの簡単ながら深い文章は、まさにNLPを道具として使いこなせている証拠だと感じています。

あまりにも自然に書きすぎているので、大事なところも見逃しがちになってしまいそうです。

Q&Aがとても安心感を覚え、実際の著者の姿勢や雰囲気と同じものを感じます。

もっとNLPを知りたい!と思ったら他の著書やセミナーを受講することをお勧めします。

本書でも書いてありますが、コミュニケーションにおける言語の割合は7%にすぎません。

五感を使って学ぶ必要があるのです。

「NLPって何?」という初心者におススメな1冊です。
初心者に優しいNLPの入門書
「NLPというのが凄い」と知人から薦められどういうものかとNLPの関連書を何冊か購入しましたが、どれも難解でその後は本棚に入ったままでした。
コーチングなどは初心者向けから専門書まで切り口が多様なのに比べると、NLPの関連書は海外の訳本か、既に学んだ人が知識を深めるもののようで、どうも敷居が高い感じが否めませんでした。

この本は「わかりやすい」点が何よりも嬉しいです。
自分の生活の中で“これなら使える”というスキルがイラストも交えて解説されているのも親しみがわきます。

正直、この一冊でNLPの全てがわかるものではないかと思います。
むしろ、仕事での人間関係や自分の悩みについて「もっとこうしたい!」という思いに著者が優しく答えてくれている印象です。

また、この本をきっかけにこれまでの読みかけだったNLPの本を読み返すと「なるほど、こういう意味か」と理解しやすかったのも予想外の成果です。

NLPの入門書として、日々の生活で困った時に気軽に何度も手に取れる一冊ですね。
とにかく初心者向き。
入門書、決定版などと書いていますが、
本当に、”NLPって何?”って方のための導入用の本です。
しかし、NLP独特の体系的な事と言うより、
簡単なケーススタディ(もどき)が書かれているだけで、
結局NLPって何なの?って感覚になってしまいます。

さらに、内容(字数)の少なさを字体を大きくしたり、
無理矢理改行や行間の隙間を広くとったりとかなり
水増しして一冊の本に仕立て上げた感がぬぐえません。

NLP関連の書籍をもたれてる方は買う必要はないと思われます。
全くの初心者の方は、一度現品を見ていただく事をおすすめします。
立ち読みでも読破できる字数です。


子ども・生徒とのつながりを創る―教師とスクールカウンセラーのためのNLP入門 子ども・生徒とのつながりを創る―教師とスクールカウンセラーのためのNLP入門
/ 公人の友社 / 公人の友社 /
親にもお勧めです!
子どもともっとよいコミュニケーションがしたいと思っていても、子ども達が中学生、高校生と成長するにつれて、逆にその難しさを感じることがありませんか。(私もその一人です。)でも、そのような親にとって、この本は、まず相手とラポールを築くことや、一人ひとりのもつリソースに目を向けることなど、コミュニケーションにとって一番大切なことを気づかせてくれます。そして、NLPの理論に基づいた、たくさんのヒントを私たちに与えてくれます。教師とスクールカウンセラーのためのNLP入門と副題がついていますが、子どもとのよりよいコミュニケーションをもちたいと願っているお母さんやお父さんにも、ぜひお勧めの本です。
DVD NLPコア・テクニック3 効果的な質問の方法 [DVD] DVD NLPコア・テクニック3 効果的な質問の方法 [DVD]
/ チーム医療 / チーム医療 / ジェイク・イーグル /
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