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医療・看護・ケアスタッフのための実践NLPセルフ・コーチング
/ 春秋社 / 春秋社 / 橋本 敦生 /
専属チアリーダーが肩にちょこんとのっかってくれる感じです。
この仕事自分に向いていないのではないか、とメタメタに凹んだところから、この本は私を救い出してくれました。ネガティブな感情をほぐし、目の前の仕事に戻してくれたと思います。
多少翻訳にありがちなポップなノリ(?)が気になるかもしれませんが、軸となるメッセージは、現場ではたらく人間自身が元気でなくては、患者さんは元気になりっこないよ、という考えてみれば当たり前なことでした。現場の特に管理者クラスの人にもぜひ読んでいただきたいなあと。
内容は魔法のようなトリックが書いてあるわけではなく、自分自身を大切にする地道な姿勢が一貫して述べられているように思いました。私の場合は、同僚のちょっとした一言が突き刺さってしまってやばいくらいお酒や甘いものに走ってしまったりするのですが、一呼吸おいてごらん、という冷静さを少し意識する機会をもらいました。
ほかにも、ものすごくつらい場面に遭遇したあとに、それでも別の仕事に戻らなければならないときにどのような心の整え方が可能か、というようなことですとか、いろいろ事例が載っています。ハウトゥっぽい感じもしますが、いろんなことのある現場ですから、活かし方次第かと思います。今後は自分がぶつかっている場面ごとに、そのページを開くという読み方になりそうです。
メディカルサポートコーチングですとか、ナース系のコーチングには他にもいい本がありますが、この本もまた、そんな著者の思いのこもった役立つ一冊でした。
2時間でわかるNLP入門―人生を変えるコミュニケーション術
/ メディアート出版 / メディアート出版 / 北岡 泰典 /
10分で理解出来る内容の薄さ
この程度の内容ならネットサーフィンでの情報収集で十二分に間に合います。評価出来る点は本格的なレクチャーを受講するガイダンスが充実している点です。
実践的知識は本書では習得不可能であると分析します。
僕のNLP講座を受講すると良いよ、という本です。
NLPって最近よく聞くけどなんだろう?
タイトルと、大きくて読みやすい字に惹かれて購入しましたが(笑)
先のきみ様のレビュー同様、結局講座を受けなさいというCM本でした。
NLPにはこんな用語がある、という羅列と、
受講者の体験談だけで構成されています。
決して入門者向けの本ではなく、これから講習を受けてみたいけどどんなことするの?という、NLPにお金をかける覚悟の決まっている方にはお役に立ちそうな本です。
最悪の本です
本というのはそれ自体が単体で完結している必要があるのですが、この本はNLPとはこういう感じのもので、「詳しく学びたかったら、我々の講座を受講して下さい。」という単なる案内で、この本を読んだだけでは、何も身に付きません。
正直、怒りを覚える内容です。
ハズレもいいとこでした。
始めの一歩になります
NLP本には難しい言葉が多い中、身近な事例をもとに説明してあり、とてもわかりやすいです。
NLPを学び始めるまえに、まずはこの本を読んでおくといいと思います。本当、2時間で概要がわかります。
まずはこれが始めのステップ1ですね。
願いを達成する方法を理解できます。
この本に書かれている体験談は、自分に似たものがたくさんありました。私ももっと幸せになれるのではないかと思いました。
自己啓発の本は難しいことを書いていることが多く私には難しい印象があったのですが、絵が可愛くて、初心者にも読み安く、あっと言う間に読んでしまっていました。NLPというものがどういうものなのか、また、願いを達成する為の方法を理解することができ、とても興味を持ちました。
成長を助ける21の鍵~NLPを知っていますか?
/ チーム医療 / チーム医療 / 小林展子 /
サンタフェNLPを知るための一冊
日本でもNLPを教える団体は数多く存在しますが、「サンタフェNLP/発達心理学協会」もその中のひとつ。
他の団体と一線を画すのは、団体名にもある「発達心理学」をカリキュラムの根幹に据えていることです。
各人の発達段階によって、適用するスキルや戦略を変えていくというのがユニークなところといえます。
本書は、その「サンタフェNLP」の基本的な考え方を記したものです。
他団体でNLPを学んだ人にとっては、新鮮だったり、受け容れにくかったりする部分もありますが、
「スキルやテクニックを使えば、人は変わるものさ」とNLPを安易に使うことを戒めるところについては、
大いに見習い、その姿勢を取り入れてもよいのではと感じました。
5文型とNLPで英語はどんどん上達する!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
時代錯誤
1970年代当初のNLPはチョムスキーの生成文法を活用して
セラピストの言語パターンを分析したものだった。
もちろん、その後変形規則が増えすぎて生成文法自体が
理論の再構築を迫られるようになったのはご存知の通りで
あるが、少なくともNLPはUGといった言語によらない普遍的な
シンタックスを指向していたのは間違いないだろう。
そこに来て、英語を勉強するには、5文型・・・・とNLPが
普遍的な文法を指向しているのにも関わらずに英語に特有な
理論を持ち出してきたのは理解に苦しむところである。
また、最新のNLPではメタファーの分析などにおいて認知言語学
が取り入れられており、言語が意味の面から研究されている。
その意味では、著者が提唱しているアメリカン・クラッカー
モデルを持ちいたNLP英語学習法のあるべき姿としては、やはり
生成文法的なシンタックスと認知言語学的な意味の解釈の間で
振れるようなイメージなのだろうと思う。
また、いまどき 右脳左脳というような表現はやはり古臭さを
感じてしまう。
悲しい自画自賛
随所随所にいかに自分の英語力が素晴らしいか、「外国人をうならせる能力」なのかを書いていて、読んでいて気の毒になるほどです。ここでこうやってアピールするしかなかったのかと。過去に採用されなかった翻訳の仕事への恨み節も悲しいだけです。英語の勉強法とNLPがいかに融合されているのか期待して読みましたが、特に融合されておらず別々に扱っている感じで、かつ勉強法は特に役に立つものでもありません。他の英語の勉強本とNLPの本を買って読んだ方がいいでしょう。非常に読みにくく頭にすっと入ってこないし残りもしません。まさかNLP的に混乱させて大事なメッセージを入れている・・ってわけでもないでしょうね。残念な本です。
現在の英語教育は文法的な知識を軽視しているわけではない
現在の英語教育の考え方はコミュニケーションの次の4つの下位技能に基づいている。
文法的能力(Grammatical Competence)、社会言語能力(Sociolinguistic)、談話能力(Discourse Competence)、方略的能力(Strategic Competence)。
ここでは詳しく説明できないが、文型などの知識は「文法的能力」に属し、4技能の中でも重要な要素である。
かつての文型重視のパターンプラクティスが否定されたのは、実際に使う相手のことを考慮しない指導法だったことが挙げられる。
例えばThis is a pen. (これはペンです)という文章は文法的には正しいが、実際の生活に根ざしてはいない。
(興味のある方は年代ごとに中学・高校の教科書を比較してみていただきたい)
今の教科書はリーディングもコミュニケーションの1つとして捉えられ、大幅に改善されている。
文型指導は確かに重要であるが、それだけで「使える英語にならない」ことは、もはや数十年も前に議論されている。
北岡氏の考え方がいかにに時代錯誤なものかは、応用言語学の専門書を読めば納得していただけると思う。
この本のように著者の一方的な見解が書かれたものではなく、客観的な視点から書かれた他の書籍の購入をお勧めする。
この本で 英語がどんどん上達するとは?
まず、5文型とNLPで英語はどんどん上達する! このタイトルで買ってしまった。
日本人の自分自身の志考のボックスの外に出るとか
0%→60%へ行くよりも 99%→99.9%の方が困難であるとか
コップに水が半分入っているとか条件反射の話は 英語と関係なく面白かった。
要するに 英語を覚えるには いつも意識していることと 質より量により慣れることである。
英語を書く 聞く、話す、書く 機会を多くすることと同じことが書いてある。
コストパフォーマンスと相見て ☆ 3つがいいところ
時代遅れ
なんとも中途半端
過去の教訓から5文型学習方法は、あまり効果が無いことが示されている。
それは5文型学習関連の本が少ないことからも伺える。
そして効果が芳しくないからこそ教育方法が変更されたのである。
また最近では、聴覚を鍛える英語耳などのアプローチも高い効果を上げている。
*もちろん文型を踏まえた基礎を固めることは大変重要である*
であれば、もっとしっかりとした英語学習書を買うべきであろう。
ライフコーチング・ハンドブック NLP(神経言語プログラミング)&スパイラル・コーチング
/ チーム医療 / チーム医療 /
これからコーチングで独立を考えている方にオススメします
【ライフコーチ】としてのこころ構え、起業の方法をわかりやすく
解説しています。コーチングの上級スキルとしてNLP手法の導入が
有効であるとしていますが、その内容はきわめて簡素であくまでも
初心者向けの参考書レベルです。『読みやすい』という点ではかなり
評価してよい本です。
[オーディオブックplaywalk版] NLPトレーディング
/ パンローリング / パンローリング /
何の参考にもならんわ
みなさん難しいこと書いてるけど、トレード歴20年の私に言わせたら、何の参考にもならんわ。まだ「引き寄せの法則」を読んだ方が、トレードに強くなれると思います。
自分の課題を理解するきっかけとなる一冊
トレードの課題は銘柄選択だとか売買タイミングだとかポジジョンの管理だとか、具体的にはいろんなことがあるわけですが、実は本当の課題はそういうところにはないのかもしれません。
直接的には参考になるところは少ないかもしれませんが、自分自身の課題を理解するためのきっかけとなる一冊だと思います。
NLPのタイトルにだまされないように注意!
良書であることは認めます。
しかしタイトルはNLPトレーディングとあり、NLPが本書の核となるようになっています。
しかし実際の中身はそうではありません。NLPの記述はおそらく20ページぐらいじゃないでしょうか。
アンカーなどの専門用語がいきなり出てきますし、NLPのエクササイズも何の前触れもなく出てきます。NLPを知らない人が読むと間違いなく混乱します。
著者はNLPのプラクティショナーであり、臨床催眠療法家です。
実際の内容はビジネスマン向けコーチングのトレーダー版という感じです。
離婚や周りの人間の死などのストレスがどう影響するとか、
不眠症を克服する方法(詳しい薬物や生理学的なことまで書いてますw)
健康維持の重要性
自分に報酬を与えることの重要性
眼精疲労や腰痛へのアプローチ
幼年期に構成された自己が将来その人に及ぼす影響
トレードから逃避してしまう時の対処法
家族からの影響
トレード中に突然やってくる電話や客への対処
など多岐に渡ります。
読んでみていいなと思うところは多くあります。
しかし、NLPというタイトルからはかけ離れているのでこの評価とします。
心理の重要性
同じような売買システムを使っていても、運用結果に差が出てくるのはよく聞く話です。
有名な話では、デニスとエックハートがシステムを教えたタートルズのメンバーでも
結果はマチマチで、大きく成功したのはジェリー・パーカーだけです。
同じシステムを教えられても、20年後その結果は大きく異なりました。
売買システムそのものよりも、
運用する人の心理がとても重要になってくることの証しでしょう。
NLPによって、成功者の心理パターンをモデリングするのは有意義なことだと思います。
NLPは魔法の杖となるか?
NLP(神経言語プログラミング)を活用したトレードの思考法の本です。NLPとは日本語訳では何だか理解不能ですが、要するに心理学の一種と考えていいでしょう。トレードの障害となるメンタルバリアを克服するためにその活用法が語られています。
本書は、トレードしていて壁を越えられない人が脱皮するための参考となる思考法が紹介されていますが、当然、トレードのノウハウをすでに確立した人向けの本です。まだ本書の効果がどの程度出たのか自分では判断しにくいですが、一読することで今までトレードの実践において、心に引っかかっていたことが徐々に解消されつつあるように感じます。
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